アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
補足
>あっちはあっちで楽しくやってますよ。
老婆心って・・
「よけいなおせっかいでしょうが・・・」という、「心苦しい」感じがあるのだが・・
「楽しく」やっちゃってますからねー。
それ、ちがうな・・・
お久しぶりです。
日米関係やTPPについて、皆様の議論を楽しく読ませていただいております。
20年前に日米構造協議というのがありまして、なにがなんでも米国製品を買え、と圧力をかけてきたのですが、そのとき、私は、経営企画に居て、交渉のバックヤードをやっておりました。今、日本系税に往時の勢いはなく、ジャパンパッシングか、と思っていたところ、TPPが出てきて、いささかびっくりしている、というところです。
農業については、根本的さんがおっしゃることがおおむね正しいように思います。農村は自民党の票田であり、農協を通じて金縛りにして自民党の支持層を逃さない、という感じがありました。しかし、補助金漬け政策が行き過ぎて農村が崩壊し、農村が都市化し、人が地方都市に移り住んで、価値観も都市化してきた、それで、良くも悪くも都市型政党である民主党が出てきた、という感じでしょう。
さて、未来さんと根本的さんの米国に関するやりとりですが。
日本の受験も過剰かも知れないけれど、米国の超一流の大学や大学院も、余裕なさすぎるように思い、私は自分の子供を送る気も無いし、あまり過剰に賛美する気もありません。
行くなら、研究業績なり実績を持って、相手から招聘される、招聘とまでいかなくても歓迎されるくらいになってから、と、子供には言っております(そこまで成長しないだろうな。。。。)
うちの会社は、留学など、きっちり予算を計上して希望者を募集するのですが、実は、あまりはかばかしく集まりません。20年前は圧倒的に差があった研究環境や情報量が、今は日米で詰まってきている、という原因はあるように思います。しかし、本質は違っていて、少なくとも20年前までは、留学は出世のパスポート、というような感覚がありました。優秀な人を留学させて、ハクをつけて昇格させる、というような。今は、そうはいきませんから、別に出世への近道でなければ苦労する必要は無い、と考える人が多くなっているんですね。
現地の価値観や人脈に直に触れることは、たいへん貴重なのですが。
もちろん、むこうに送ってたくましくやっていく耐性があるかどうか、ということは重要な基準です。
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来週から短期ですがアメリカ横断の旅です。学会のようなお気楽なものではなく、いろいとな都市でいろいろな会社と、どれもこれもややこしい話をしてきます。いまさら自分の学力や語学力不足を呪っても仕方ないので、必死で準備をしています。
間違いぃ~。前回行ってから、一年半立ってる。。月日の経つのは早いもんです(^_^;)
アメリカの国内便は、テロ後、荷物チェックが強烈で、「鍵をかけたらこじ開けますよ」って言われますし、(スーツケースの鍵はかけてはいけない。鍵を壊してチェックされます)、絶対に貴重品入れたらダメですよ~。→よく海外に行かれる企業人様は、百も承知でしょうが。。。
企業人さんへ
>研究業績なり実績を持って、相手から招聘される、招聘とまでいかなくても歓迎されるくらいになってから
韓国でも留学熱については、少し落ち着いたようです。
なぜなら、海外では2、3カ国話せるレベルがいて
語学でも競争は厳しく自国に帰ってきているとか。
日本でも、箔付けでステップあったころとは
随分様変わりしました。
これから、ヨーロッパのディフォルトは、リーマンショックを
上回るのではないでしょうか。
日本の大学でしっかり自分の専攻を身につけ
実績をもってからでないと
アメリカも他の国であっても
通用しなくなりますよね。
さらに、日本国内でもそのようになってくるでしょう。
TPPを承認すると、他国からの人の流入もあるでしょう。
こういうことなどは、どうなっていくのか
具体的に提示して国民に、考えるという時間が
いるのではないでしょうか。
それからだと私は、思います。
>ですからね、本気で、心の底から、「没落」すると思っていますかってことなんですよ。それならなんで、世界ランキングTOP5のアメリカの大学なら、日本の親は鼻高々なのかってことなんですよ。本当は、アメリカの力を信頼しているのでは?(根本的さん)
私はアメリカ、中でもアメリカのエリート層だけは沈没しないと思ってる。
他国、他人がどうなろうと、自分達だけはとりあえず生き延びるでしょう。
もともとノアの箱舟的発想に抵抗がない人たちですし。
子供は、日本という枠組みにとらわれることなく生きていくために、
また似た感じの人と人脈をつくるために、うちは留学させると思う。
もちろん院からじゃなくて、学部から。
のつもりだけど、まだ先のこと過ぎて、どーなるかはわからないけど。
ここは洗脳完了しているんだけど、
子供のひとりは医者になりたいとかいってるし、
医者になるなら学部は日本じゃないとツライからな~。
あちらの就職は、もともと成績がよくないと厳しいし、
さらに体育会とかもやってないとたいへんらしいよ。
留学生が好成績を取るのは、言葉の問題があるので、
専攻選ばないと厳しいよ。実際の話。
まあそうはいっても、超コネ社会だから、親の力でなんとかしやすいが。
話変わって食料の一定以上の自給率は、国として必要なんじゃないかな。
何かやらかして、輸出止められたら、
金持ちしかまともな食料が手に入らなくなっちゃうよ。
外交で食料の価格の値上がりをちらつかせられたら、
YESといいたくないところでも、
YESといわなくちゃいけないこともでてくるかもよ。
過去を見ていると、後先見ずに、ぶちきれて戦争を始めるのは、
たいてい食糧難が続いたとき。
大陸じゃなくて島国だから、
陸路で軽く国境越えて買い物に行くわけにはいかないし。
それから、アメリカは金持ちとそうでない人では、すでに食べ物違うんだよ。
スーパーまで明らかに階層化してたりして、
金持ちはオーガニックなどの安全なものしか食べない。
野菜はもちろん乳製品、肉、お茶なども。
で、値段はものによっては3倍とか普通にしてる。
ホルモン剤や農薬漬け、遺伝子組み換えの食物などと、
大切に大切に育てられた食物と、すでに二極分化だよ。
輸出用なんて、現在でも超農薬づけ。
ポストハーベスト効果か知らないけど、
野菜は1ヶ月たっても美しいままだし、
肉だって何日もたっても変色しない。おおコワ。
うかうかしていると日本でも、
お金持ちしか安全な食物を食べられなくなっちゃうよ。






























