アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
うちの父親は、母にも私達にも暴力を振るう、最低の男だったんですよ。
最低ですね。
母は父より腕力が弱い。
当たり前だ。
大きな体格の父に普通の体格の母が腕力で敵うはずがない。
家庭は父の思い通り。
自分の好きなように、好きな事をやってましたね。
表向きはごくごく普通のサラリーマン。(ちょっと外見は違うけど)
母は、私達子供を守るために、そういった事を一切外で口外しませんでしたね。
うちの母は、望んで教師になったんじゃないんですよ。
父の散財で、母が仕事をせざるを得ない状況だったんですよ。
(結果、母は、多くの生徒さん達から自分も学ぶ事により、より大きくなれたと思いますが、、、。)
小さい頃は父は強いので、兄達2人も耐えるしかなかった。
でもね、そうしているうちに兄達は父の腕力、背丈を超えるんですよ。
ある日、いつものように父が母に暴言を吐き、手を出そうとしました。
その時、気性の荒い次兄が父の胸倉をつかみ、言い放ちました。
「今度、お母さんを殴ってみろ!俺がお前を殴ってやる!」と。
「お母さん、手をあげられたら俺達に言え。俺も許さない!俺も父さんに手を出すかも知れないぞ。」とね。
兄達2人に囲まれて、兄達も父を殴りそうになっていましたね。
穏やかで優しい長兄のあの時の顔を私は一生忘れませんね。
母は泣いていましたね。
その日から、父は母に手をあげなくなりましたね。
なんともまあ。。。なさけない男です。
夫婦仲良く上手くいってる家庭では、考えられない状況ですが。。。
なので、老眼様にはピンとこないかもしれません。
でもね、結構、いるんですよ、こういう男性。
母親達は、子供の事を考えて外で言わないし、じっと我慢して耐えてる家庭、結構ありますよ。
私の離婚した友人達の離婚原因のほとんどが、相手のDVか金銭問題(散財)でしたしね。
女性側の踏ん切りがついた「後」でないと、周囲にはなかなかわからない問題です。
老眼さん
>どちらを選ぶにしても、高校卒業までに、
その読む力と行動力をつけることが、課題なのかなぁと感じます。
それが一番ですよね。本人の意思で決めて行動する
いろんな生き方があるから
お金が沢山あればそれで幸せかといえばそうではないので
自分にとってどういう生き方がいいのか
自問自答するのが大切なんじゃないなかって思います。
日本は、気候に恵まれているので自給自足だってできるわけですし。
コネについての考え方ですが、
私は、自分で作るコネが最強だと思っているのですね。
おそらくそれができる人こそ
(バイタリティっていうのかな)
外に思いっきりでていけるのではないでしょうか。
とね、、恥ずかしい自分の家庭内の事を書きましたが。。。
とあるノーベル賞受賞者の奥さんも週刊誌で告白なさってましたよ。
「彼と歩んできて幸せだ」、と言っておきながら「父にもぶたれた事がなかった私は、主人にぶたれて驚いた。」って。
公の週刊誌で、普通言わないでしょ?やはり、奥さんにとってはものすごい衝撃だったんだと思いますよ。
悔しかったんだと思いますよ。
うちの子は男の子なんで、私は彼が「この人と結婚して良かったな」って思える男になって欲しいんですよ。
社会的地位とか名誉とか、そんなもの「家庭内の幸せ」とは比べようがない。と私は本気で思ってますから。
私は今、主人のお陰で幸せです。
もちろん、喧嘩も一杯しますよ。でも「喧嘩出来る」んですよ。
怒鳴ったり手を上げたりしない主人と結婚した事で、初めて私は幸せを感じました。
人の幸せって、その人の「心」でしか決める事が出来ないでしょ?
どんなに名誉を受けたって、周囲からすごいって言われたって、そんなもの、本人の「本当の心が望んでなければ」、それは「代替え」でしかないんだから、「もっと、もっと、、」ってヒートアップしていくしかないように思います。
世の中の親御さんが一生懸命子供に「勉強した方が良いよ。学んだほうが良いよ」って言うのは、ほとんどの親御さんが「幸せな生活」をおくって欲しいからでしょ?
少なくとも私の周囲には「ノーベル賞を取って欲しい」「すっごいでかい事を成し遂げてくれ!」って思いながら子供さんを育てている親御さん達はいらっしゃいませんし。
「幸せなう生活」の基盤になるのは「家庭内の人間関係」まず、最初に「夫婦のあり方」なんじゃないですか??
一人の男と一人の女が上手く調和して、お互いの凸凹を補い合って、困難を乗り切っていく。
これがベースじゃないんですか?
どちらか一方だけに負担がかかっていたり、どちらか一方だけが我慢を強いられている上に成り立っている「安定」なんて、嘘っぱちだよ。。。。
誤解しないで下さいね。我が家は完全分業制です(笑)。
うちの主人は激務です。
私は主人にゴミ出し一つやってって言った事ないです。主人が自発的にやってくれる時はあるけど、激務の主人は基本的に家の中の事やってる暇がないし、子供の中学受験時期も単身赴任してたりしてましたんで、私が家の中の事を一手に引き受けている古いタイプの奥さん生活をしています。(近頃少し、私の状況が変化してきていますが)
でも、主人は私を力で押さえつけない。
だから私は、私が主人の状況で、家の中の事やって、、て言われたらすごく大変だろうな、、って思うから「一切やらなくて良いよ」って言えるんです。
たぶん、主人が「やって当然だろ」とか言い出したら、エライ喧嘩になるかと、、。
子供が小さい頃の私の負担はハンパなかったですから。男手がナイに等しかったですからね。
でも、私は一切それに不満はありませんでした。
そういう意味で、うちの主人は、勉強はイマイチ君だと思いますが、人を動かす事が非常に上手なのかな。。。
その手が、、思春期の息子に通じないのが、とほほ、、で、また面白い今日この頃です。
地域時代さん
わたしは家族の幸せを否定しているのではありません。
それは大切なものです。
先程の意見には2つの背景がありまして、
ひとつは、家族全員が同時に幸せに感じることができる瞬間というものは大変貴重ではあるけれども、その後に与える影響が大きな事項であればあるほど、意外と全員一致の場面は少なくなると感じるため。
ひとつは、こどもの教育を考えるときに、DVやいじめを含めた負の因子を考えることも必要かもしれませんが、可能であるならむしろ反対側にある因子を建設的に考えたい。その理由は、時間は限られているから、です。
いずれにしましても、わたしの屁理屈です、お許しを。
老眼様
ひとつは、家族全員が同時に幸せに感じることができる瞬間というものは大変貴重ではあるけれども、その後に与える影響が大きな事項であればあるほど、意外と全員一致の場面は少なくなると感じるため。
↑
「その後に与える影響が大きな事項」を、具体的に教えて頂けますか?
ひとつは、こどもの教育を考えるときに、DVやいじめを含めた負の因子を考えることも必要かもしれませんが、可能であるならむしろ反対側にある因子を建設的に考えたい。その理由は、時間は限られているから、です。
↑
私は、「-」では考えていないつもりですよ。
実際、私はアホほど前向きな奴ですし(笑)
反対側にある因子を建設的に考えるためにも、負の因子をしっかりと見つめていかなければ、、と思うのですよ。
と、老眼様に語ってはおりますが、老眼様は私がここで言ってるような事とは対極におられる強い男性です。
私こそ、申し訳ありません。<(_ _)>
老眼様
時間は限られている
↑
私はそうは思わないのですよ。。。。死ぬまで時間はあります。
人は、一生を通じて自分の人生と向き合い、自分の人生と関わってくれる方達と幸せに暮らせるように努力していくものだと思います。






























