インターエデュPICKUP
10073 コメント 最終更新:

私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2345898】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2011年 12月 03日 08:43

早すぎる知的理解は、人間が体験を味わう機会を奪ってしまうのである。
さりとて、「知る」ことがなさすぎると、災害をどんどん拡大していって収集がつかなくなってしまう。
実際には、ある程度のことはわかっていても、事が起こるとあわてふためき、それでも知っていたことがじわっと役立ってきて収まりがつくという形になる事が多い。
_________________
「心の処方箋」での明言かと思います。

小中学生という難しい時期の子供さんを育ててらっしゃる(もちろん私もその中の一人)親御さんに、お薦めの本かと思います。

あ。視点様。
私が感じている「早すぎる知的理解」は、親父さんがここで主張している事とは逆方向。
親父さんは「早すぎる知的理解」をしてしまっている。
と思いますのでね。

【2345916】 投稿者: 無常感   (ID:k9eWi1uClxY)
投稿日時:2011年 12月 03日 09:05

未来さん

>アメリカには、大きな赤字という保証がもれなくついてきます。
>一緒に没落するのはごめんかな。
>中国と比べるのはどうでしょう。
>同じく慎重に見極めながら、2国と距離をとりつつも
>日本有利にもっていくのが外交と云うものだと思っているのですけど。

>日本は、そろそろ自立しなければならないっていうのは
>とても同意☆します。

同感です。

うまく距離感を保ちながら、外交が出来る・・それが自立というものですよね。

【2345924】 投稿者: 無常感   (ID:k9eWi1uClxY)
投稿日時:2011年 12月 03日 09:13

根本的さん

>曖昧路線で「大人の外交」なんて言ったって、あんまりはっきりしないと、
>双方から相手にされなくなる可能性もあるのでは?

そうですかね。

アメリカも、中国も、こと経済に限っては
日本を相手にしない という選択肢などありませんよ。

その選択肢を使ってしまった方は、経済戦争に敗北するのだから。

【2346003】 投稿者: シルバースプーン   (ID:e3U6Z37RQLU)
投稿日時:2011年 12月 03日 11:05

地域、時代さん

>親父さんは「早すぎる知的理解」をしてしまっている。
>と思いますのでね。

赤く腫れ上がるほど、ヒザを叩きましたよ。

あっちのスレでも書かれていましたが、
視点さんと動機さん、
灘の授業参観に行ってみられては?

宿泊ならわが家を提供しますから、いかがです?

【2346026】 投稿者: 無常感   (ID:k9eWi1uClxY)
投稿日時:2011年 12月 03日 11:40

根本的さん

>かつて日米が「戦争でつっぱしった」原因はなにか?中国という女(市場)をめぐって、日本という工業国(男)とアメリカという工業国(男)が対立したからでしょうね。先に手を付けたのは日本だった。日清日露戦争で。満州事変なんてうまくやりすぎちゃった。しっぽりと。

まあ、歴史解釈は百家争鳴でしょうから、あまり深入りはしませんが、

日米が「戦争でつっぱしった」原因は、個人的に思うに、
明治以来、黒船トラウマをもっていた日本に対して、アメリカがハル・ノートで挑発したからではないか・・

回答期限無しの挑発だったので、日本はあえてそれに乗る必要は無かったのに、
明治以来のトラウマがあったものだから、それに感情的に乗ってしまった。
事後的に、まるで国民全体が戦争に反対であったかのようなフィクション、歴史解釈をする人が
いるけれど果たしてそうか?・・政府首脳は戦争に勝てないと分かっていても、国民感情をコントロールすること
が出来なかったということではないか

・・などと思ったりします。

当時は、中国という市場が主目的などではなくて(当時、市場なんか無いでしょう)、
地政学上、欧米列強より、早く大陸を抑えなければ日本が危険ということだったのでは?・・

日露戦争の原因も、ロシアの南下だったわけですから。


>そこで、アメリカに妬まれた。この構図、今もあんまり変わっていない。だから、気をつけないとね。今度こそ負け組にならないようにね。前にも言ったでしょ。日中黄色人種ルサンチマン同盟は時期尚早だろうって。現時点ではアメリカが世界で一番強い国だから。男の嫉妬はこわいですよ。

そうですね、人種問題だったのでしょうね・・
 

【2346031】 投稿者: 信頼感   (ID:LXTwhB0V4Ss)
投稿日時:2011年 12月 03日 11:48

地域、時代様

>「心」と「魂」は別である。という考え方もとても新鮮。

ユング研究家である氏、独特の表現だと思います。
「心」の語源は、「ころころ変わる」という説もあるようで、外界の影響によってころころ変わるものが「心」なのだと思います。これは、ユングの云う「ペルソナ」に通じていて、外界の影響によって成り立っているものです。つまり、「心」とは、環境因子によるものであるのに対し、「魂」とは、環境因子からの影響受けるものの一定の普遍性を持っているようで、ユングの云う「影」の部分に通じ、恐らく無意識領域において根源的に個に働きかけているものだと氏の表現を捉えております。
「心」とは、環境因子に影響されるわけで、つまりそれは、価値観であり、善悪の好みなのだと思います。そこにもう一つ割り込んでくる意識があり、それは、「魂」から発せられる根源的欲望です。普段我々は、この2つの異なる経緯による意識を「心」から発せられていると感じているのだと思います。実際、絡み合っているのでしょうが、思考する上で2つの意識を明確に分離した方が考えやすいと思われます。

平易に述べるとしたら、「心」は、人(外界)からの影響でころころ変わるが、「魂」は、人(外界)からの影響で容易く変化しない。

そして、「魂」が傷つきそうになると無意識に安全装置が作動し、必要に応じてコンプレックス化して「魂」を守ったりするのだと思っています。ですから、普遍性のある「魂」を守る為に犠牲的に生成されたコンプレックスは、もろに外界からの影響を受けていることになります。しかし、そのコンプレックスは、無意識領域にある為に自己矛盾に気づかない限りそのコンプレックスを意識下で感じることが出来ないわけです。そして客観的第三者は、その人の矛盾を観測出来るため、その人にコンプレックスが内在することを容易に知ることが出来ます。

「心の処方箋」も「子供へのまなざし」もユング、フロイト、エリクソンらの研究を踏襲して述べられていますので一貫性があり、読みやすいと思いますよ。

視点様への分析、シルバースプーン様同様、画面の前で大きく頷いちゃいました。

【2346163】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 12月 03日 14:47

無常感さん


>日米が「戦争でつっぱしった」原因は、個人的に思うに、明治以来、黒船トラウマをもっていた日本に対して、アメリカがハル・ノートで挑発したからではないか・・


 それは最終段階のお話ですね。その時点ではもう、アメリカは戦争やる気満々だったんでしょう。だから、徹底して挑発したのでは?「カモン、カモン」ってね。


>回答期限無しの挑発だったので、日本はあえてそれに乗る必要は無かったのに、
>明治以来のトラウマがあったものだから、それに感情的に乗ってしまった。


 乗る必要がなかった?どうなんでしょうね。「明治以来のトラウマ」っていうのは、私にはよくわかりません。単に、中国から手を引くことはできないということだったのでは?実利的にも、感情的にも。挑発だと承知の上でも乗らざるを得なかったのではないでしょうか?


>事後的に、まるで国民全体が戦争に反対であったかのようなフィクション、歴史解釈をする人がいるけれど果たしてそうか?


 私はもちろん、そんな解釈はしませんよ。国民も大半は賛成だったんじゃないでしょうか?少なくとも、やむを得ないと考えていたのでしょう。ですから、山本七平の言う「空気の支配」だけで説明しようとすることには、無理があると思いますよ。


>・・政府首脳は戦争に勝てないと分かっていても、国民感情をコントロールすることが出来なかったということではないか ・・などと思ったりします。


 最終段階で戦争を回避すべきであったかどうかは、きわめて難しい問題です。たしか以前竹下登が「それは歴史が判断することだ」と言っていましたが、私もそう思います。仮に負けるとわかっていても、戦うしかないという場合もあると思いますよ。少なくとも日本は、逃げずにぶん殴ってやったんですよ。あの大国アメリカを。真正面から。その勇気は立派だったとすら言いたいですね。


 今現在でも、アメリカの領土を爆撃できたのは、世界で日本ただ一国のみです。イスラムなんか所詮テロしかできないでしょう?弱いからですよ。それに、そもそも、勝つチャンスは十分にあったというひともいますね。たとえば、小室直樹さんとか。負けた原因が十分に分析されていないと。たしかエリート軍人たちのリーダーシップに問題があったというお話ではありませんでしたか?


>当時は、中国という市場が主目的などではなくて(当時、市場なんか無いでしょう)、
>地政学上、欧米列強より、早く大陸を抑えなければ日本が危険ということだったのでは?・・
>日露戦争の原因も、ロシアの南下だったわけですから。


 市場はなかった?そうなんですか?満州国は、相当に経済発展していたと思っておりましたが。だから、日本からも中国からも移民が多く、人口も増加していたように記憶しておりましたが。でも、仮にその時点でたいした市場ではなかったとしても、将来の有望な市場という認識はあったのでは?地政学上の重要性は当然のことでしょうけど。

【2346290】 投稿者: 弱点   (ID:a98wIn4vqsQ)
投稿日時:2011年 12月 03日 17:40

黒船のトラウマって、なんですか?
無理やりの開国に負い目なんてあったのでしょうか?
植民地にされないために先端技術と知識を取り入れた。
あちこちを力で押さえつける理不尽には怒りを感じていた。
特別扱いしてもらったのに、
同じ穴のムジナにはならなかったから睨まれ、
叩いておく必要があったから叩かれた。
いつも単に植民地にはされたくない。
それだけだったような気がするのですが。
今はどうぞ何でもお好きなように、みたいで心配。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー