アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>人さまの子どもを 愚弄されるつもりで書かれたとは思えません。
感想は、それぞれだろうけど。
無情感さんが
人さまの子どもを 愚弄するつもりだ書いたコメント『いっぱい』見てきたからなー
それに、私学の子に関する、見方もね、かたよってるし。
>案外アメリカ主導にのっていたのかもですね。(未来さん)
ほかの道はなかったんじゃないかなと思います。
始まる前も始まってからも適度なところで和解するつもりなんて、
あちらにあったのかなあ…みたいな。
待ってました!!なのでしょ?
いずれにしても当時人種差別撤廃を訴えた日本は立派だと思いますよ。
でも、そこが結構運命の大きな分かれ道だったんじゃないかと思っています。
>岸田秀氏の意見ですが書けば長くなるので、恐縮ですがご参照ください。(無常感さん)
そのときも、そうなのかなあと思いながら読んでいました。
真珠湾の遠因に黒船のトラウマって、そのときの劣等感を
不平等条約解消後もその後の世代に綿々と引き継がれていたような
そういうニュアンスが腑に落ちません。
視点を変えた自虐みたいで、またかという感じです。
それが日本人の気質だったのならば、
なぜ今の私たちは敗戦時の思いをすっかりリセットできたのだろうかと。
もともとそんなにプライドが高くはないんじゃないかと思うのですよ。
相手のものが本当に素晴らしいものであれば、
相手のルールが理不尽なものでないならば、
全く問題ないという気質じゃないかなと。
何が起きても諦観で受け止め前向き、結構前しか見ない。
ずっとそんな感じで来たように思うのですけど。
弱点さん
>ほかの道はなかったんじゃないかなと思います。
>始まる前も始まってからも適度なところで和解するつもりなんて、
>あちらにあったのかなあ…みたいな。
>待ってました!!なのでしょ?
ほかの道はあったと思いますよ。(アメリカ国民は戦争反対ですので)
アメリカの関心は、当然ながら、極東(日本)なんかよりヨーロッパ(ドイツ)・・
さみしいことですが、戦前は、日本が思うほどに、アメリカは日本に関心をもっていません。
>いずれにしても当時人種差別撤廃を訴えた日本は立派だと思いますよ。
>でも、そこが結構運命の大きな分かれ道だったんじゃないかと思っています。
いま、日本にあまり人権意識が根づいていないところみると、
あくまでも「外交のカード」だったではないですかね。
根づいているとするのなら、もっと憲法に関心をもって、人権規定を勉強してると思いますよ。
以前、私学助成の論議で、助成支持者の一部が人権を意識にもっていない(要は損得だけしか頭に無い)
ことに、いかがなものか・・・と疑問に感じました。
もっとも、このカードは有効だったはずで、うまく外交で使えなかったということかと。
>なぜ今の私たちは敗戦時の思いをすっかりリセットできたのだろうかと。
リセットできていますかね・・できていないと思うのですが・・
なぜ、日本にとって有利な改定で、安保闘争が起きたのか・・不思議じゃないですか?
>相手のものが本当に素晴らしいものであれば、
>相手のルールが理不尽なものでないならば、
>全く問題ないという気質じゃないかなと。
・・そして、いまなぜTPPがこれだけもめているのか?・・そう思いませんか?
私は、単なる経済問題ではないと思っています。
アメリカに対する憎悪ですよ・・でも、内的自己であって、ふだんはあまり意識することがない。
無常感さん
私は、つい最近まで、アメリカ ラブの人間だったのですね。
でも、いろいろ調べるうちに
(一般のアメリカ人は大好きですよ)
国の政策として動く時
単純に、アメリカの憎悪から内的にでてくる感情によって
なんていう問題ではなくて
冷静に、ニュースを見ていても
ごり押しはどうなんだろうか
なんてとても苦々しく思います。
TPPについて もめているのは、
アメリカへの内的感情というのではなく
(一般の日本人ってアメリカにどちらかというと好意的でなないのでしょうか
世論調査でも(これがただしければ 60%の日本人が好意的だと)でていました。
日本にとって条件があまりにもよくないという
判断からだと考えているのですけど。






























