アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
補足
>無情感さんに、悪意は、あるよ。
ってのは、
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いま、日本にあまり人権意識が根づいていないところみると、
あくまでも「外交のカード」だったではないですかね。
根づいているとするのなら、もっと憲法に関心をもって、人権規定を勉強してると思いますよ。
以前、私学助成の論議で、助成支持者の一部が人権を意識にもっていない(要は損得だけしか頭に無い)
ことに、いかがなものか・・・と疑問に感じました。
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と・・日本の人権意識と
>助成支持者の一部が人権を意識にもっていない(要は損得だけしか頭に無い)
を、なにげに、結びつける、とことかな。
でも、どの助成支持者の、どのコメントで、そう感じたかは、不明だし。
だからといって、一部と、前置きしてるとはいえ、助成支持者は『損得だけしか頭にない』まで、もっていくのは、やはり『悪意』だし。
だいたい、ほんとは、最初から(議論の前から)だが。
「お題」としてね。
中高一貫校の生徒は
>とにかく、オレが医者になれたらいい・・そんな人間に公的助成が必要でしょうか?
とし・・・前提として、『損得「だけ」しか頭にない』人種という定義をしてたのは、無常感さん。
あなただよ。(別に、議論で・・どうの・・でもない。)
こんなコメント喜んで、書けるのに・・どこに、人権意識があるのか?わからん。
それから、
>「猫も杓子も」 → 【意味】「誰も彼も」
辞書は、そうだが・・・「誰も彼も」ではなく「猫も杓子も」も選択した意味はあってね。
だいたい「猫も杓子も」を使う場合はね、
「とくに意味も考えずに、流行?にのっている人」をさしているわけですよ。
この言葉、私は日常で使ったことないけど・・使う例とすれば・・・
だいたい、ちょっと、あきれて「なにやってんだかねー」というニュアンスを出したい場合だろ。
猫も杓子も「考えない」からね。
で、それを、「嫌っていることが明らかな人」が言えば、どう関係者は受け取るのか?
侮蔑的に受け取られても、しかたがないですね。
受け取る側の「個人的」解釈の問題でもないよ。
おまけに、猫→子供の意味で、杓子は→しゃもじ持ったお母さん達、って意味だそうな~。
「女、子供をさした力を持たない者達を指す」言葉ですね。→もちろん、『昔』のことわざです。失敬な!
「辞書で調べて下さい」って言われたから調べましたよ~。
’漠然とした相手を侮辱する時の表現’程度の知識しかありませんでしたが、語源がわかり、豆知識になりました。
「近頃は~も、海外旅行に行く」
「近頃は~も、ゴルフをする」
などなど。。
動機様
私はあちらに書き込みをしておりませんので、私に謝らないで下さい。。。
私は正直、ものすごく嬉しかったんです。
偉そうに、私は動機様に「動機様の書き方はAの主張を通そうとする時に持ってくるBに対して、ものすごく痛烈な事を書くから、Aの主張が受け入れられにくいんじゃないですか??」と、常に動機様に言っておりました。
今回、2つのスレで動機様はその事をすごく意識しながら書いて下さってましたよね。
私、すごく良くわかりましたよ。
何年も動機様とお話させて頂いているので。動機様がものすごく言葉を選んで書き込みなさっていた事。
結果、他の皆さんからものすごい発展的なお話を聞く事が出来ました事、本当に勉強になってます。
私も動機様にここで注意された事を実践できるようになりたいと思ってます。
未熟者なんで、これが、なかなか難しいんですが、今日もギリギリ、、(涙)でも、頑張るぅうー。
鴨ちゃん,囲碁でリフレッシュして少し休んで下さいね。
でも、このスレを長期で休まないで下さいね、動機様が居ないと寂しいから。。。
>ほかの道はあったと思いますよ。(アメリカ国民は戦争反対ですので)
国民は戦争反対だし、戦争はしませんと約束して大統領になったから、
日本に最初の一撃をしてもらわないといけなかったのでしょ。
実際に最初に力を注いだのは、日本に対してじゃなくて関心の高いヨーロッパですよね。
援軍を送ることで勝てて、地位を確固たるものにできたんじゃないですか?
負けると分かっている戦争をしてはいけない。
そうですよね。平和な意見は真っ当すぎて反論もできませんが、
そんなものを好んでしたいと思う人がいると思いますか?
勝つと分かっていてする戦争は、どう思われます?
最初の一撃は負けるに決まっている相手がするように仕向けていく。
そんな戦いが、実は今も世界でひそかに行われているのかもしれませんね。
>あくまでも「外交のカード」だったではないですかね。
>もっとも、このカードは有効だったはずで、うまく外交で使えなかったということかと
有効にできるだけの力を人種差別を受けてきた側は持っていましたか?
今だって微妙でしょうに。
表向きは人種差別は駄目よだけど、実はほんの少し許容範囲を広げただけに過ぎず、
許容範囲以上は断固として許さないというのが現実ではないですか?
現在だって、核拡散防止条約なんてご都合主義のものがあります。
そんなとこで正直に、どうしてあんたたちだけ持っていいわけ?
徐々に減らしましょう? 何言ってんの? すぐなくせよと言うのと似てるかなと。
>リセットできていますかね・・できていないと思うのですが・・
当時の経緯も何もかも蓋をして、ただ、日本が悪ということにしてのリセットです。
そんなこと普通の国はできないでしょうけれども、
終わったことはもういい、前を見て何とかしようという日本だからこそできたのでは?
この成功体験が、結構その後のアメリカを誤らせたと指摘していた人もいたような…。
確かに世界のあちこちで随分憎悪に固まる敵を増やしてしまったようですね。
>なぜ、日本にとって有利な改定で、安保闘争が起きたのか・・不思議じゃないですか?
安保闘争のことは詳しく知りませんが、不思議じゃないです。
安保に反対したのは主に戦後直後の教育どっぷりの左寄り思考の学生でしょ?
そりゃアメリカに守られるなんてとんでもないことでしょう。
戦前の日本が悪者で都合がいいのは、戦勝国と隣国と左派の日本人ですよね。
戦後直後はここがガッチリと結託した。
ある程度したら、このままでは共産化しそうでヤバいと思ったアメリカが
ちょっと方針転換して今があるって感じなんじゃないですか。
>・・そして、いまなぜTPPがこれだけもめているのか?・・そう思いませんか?
既得権益を守るために必死なところは、自力で改革してほしいものです。ややこしい。
相手のルールが理不尽で、いいシステムまで崩壊しそうなら、もめますよ。
国債を買えと言われれば、買った。借金を増やしても。
抗えるだけのものを放棄してきたのだから仕方がない。
憎悪なんて、国が国益のために行動するのは普通のことでしょう。
国益のために行動できない国がおかしいんだと思います。
無常感さん
>別に乗る必要など無かったでしょう・・アメリカの世論は戦争に反対だったのだから。
>アメリカからは日本と戦争など出来ないのに、わざわざ理由を与えてしまった・・
アメリカの世論は戦争が嫌だったんでしょう。でも、日本が中国をいじめていると見ていたでしょうし、自分たちが中国に進出したかったのでしょうから、日本が嫌いで中国は好きだったのでしょう。ですから、アメリカの世論に訴えるという方法がどれだけ奏功したかは疑問です。
>ルーズベルトの本音も相手は日本でなく、ドイツ(イギリス救済)だったかと。
ヨーロッパも重要だったでしょうが、中国も重要だったと思います。中国に市場などなかったとおっしゃいますが、それならなぜ、アヘン戦争以来ヨーロッパの列強は中国の植民地化に躍起になったのか?もちろん、日本もそこに参入し、さらに遅れてアメリカがやってきた。中国支配は、ペリー以来のアメリカの宿願だったと思いますが。
>>仮に負けるとわかっていても、戦うしかないという場合もあると思いますよ。
>>たとえば、小室直樹さんとか。負けた原因が十分に分析されていないと。
>そうでしょうか?・・負けると分かっている戦争をやってはいけませんよ。
言葉足らずでしたね。「負ける可能性が高いとわかっていても」、でした。私は、あの時点では、開戦を避けることは極めて難しかったと考えております。ハルノートを拒否すれば、さらに厳しい要求を突きつけられただけではないでしょうか?相手に先に手を出させようと思えば簡単です。執拗に侮辱し続ければいい。人間はおそらく、永久に侮辱され続けることに耐えられません。
>たしか・・小室氏の意見は・・
>①戦争反対のアメリカ世論につけこみ開戦を回避する
>②石油が問題というのなら、オランダとだけ開戦する
>③不幸にしてアメリカとの開戦が不可避だったのならば、短期で終結させる。
>・・といったことだったではなかったですかね。
今手元に本がないので確認できませんが、③に関して、試験で選ばれたエリート軍人官僚の「リーダーシップ欠如」により、「短期で集結させる」ことができなかったという意見だったように記憶しております。
>あ・・でも、これはなんだか・・TTPの問題・・・アメリカ開戦と似ていますね。
>アメリカへのベクトルは逆方向だけど、日本の姿勢は結局「やみくも」なんですよね。
私に言わせれば「やみくも」なのは、TPP反対派の方なんですけどね。幕末の尊王攘夷とかもね。ハルノートの段階で「やみくも」にならざるを得なかったとしても、それはやむを得ないというのが、私の見解です。TPPごときで「やみくも」に排外的になるひとたちならば、ハルノートで「やみくも」を自制することなど到底できないでしょう。
もう年末が迫ってきましたが、今年は9月末まで海外5カ国で過ごしたせいもあり、やっと日本に戻った私には、えっ、もう年末!?といった感じです。仕事はチャレンジングでしたが、生活も仕事も楽しむことが出来ました。
このスレ”私立中学の価値”、そしてお隣のスレ”中学受験の副作用”では、一見相反する価値観がぶつかり合っているように見えますが、それなりに議論が続いているのは、両者間に共有する部分があるからです。それぞれ視点での意見をベクトルとみなせば、中学受験の是非や私立校vs公立校といった一軸上の+/-のベクトルと、+の価値観のベクトルの和として語られてきました。中学受験や私立中学の弊害の視点で語られるマイナスの意見も、対偶として逆説的に意味を捉えれば、条件付きでプラスの価値へと変換出来ます。弁証法的には、これらの相反するように見える意見を重ね合わせ、+/-のベクトル成分を消去して、共通のプラスの価値観のベクトルを見出すことに意味があります。スレに参加の皆さんは、価値観をベースに各人の環境や状況に応じてポジショニングをしているようにも思えます。その価値観はスレ上で語られていますし、私もこのスレから良い価値観の気付きを得ました。年末に時間があれば、一連のスレを読んでみて、(議論の)深いところに隠れているかもしれない共通の価値観のキーワードを洗い出して、その意義と具体的方法論を考えてみようと思います。私は、そんなことを無駄に考え、来年度は受験生になる上の子が、今迄の学習の先に将来を見据えた良い進学が出来るようなスプールを描くようにと、時たまま気づきと展望をアドバイスするだけです。納得して聞いてもらえるかどうかは別ですが。
TPPもどう決まるにせよ、推進派と反対派も、日本の社会をより住みやすく生活を安定させるか共通の何かを直視して、どちらに方針が決まってもプラスの価値を目標にしてほしいと思います。






























