アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
カーネーション見ています。
今後も面白さが失速しないでほしいものです。
>主人公は仕事のできる強い女。スカーレット・オハラみたいな感じかも。
>でも、弱者の気持ちがわからない無神経女なんて非難も多くて驚いています。(根本的さん)
確かにスカーレットに似ていますね。
誰もがしている自分基準で考えて行動しているだけで非難されてしまうのはかわいそうですが、
無神経といえば、そうなのでしょうから、その非難も驚きはしません。
普通は、両方なんて手に入れられませんよね。
両方手にするのがドラマですけど、これは一応実話なので。
>物語の文脈からして、ネガティブに捉えるのではなくて、
>どう世界の舞台で活躍するコシノ姉妹が何を糧として育ったかを読み取るのが、
>正しい見方ですよね。(離陸さん)
いろいろな見方があるのですね。
その正しい見方をしている人は、かなり少ないような気がします。
今までの主人公を見ていると、
何となく自分の背中しか見せなかったんじゃないかなと思います。
親との接点を持ちたくて、親に見てほしくて同じ道を選ぶってありそうじゃありません?
全員ですものね。
私は背中だけでいいと思うのですが、それが……なのが悩みです。
老眼様
自律性を考える過程で思いついたことがございます。
主体的判断が出来なければ、モノや人に依存しなければならないと......。(依存症は、自律性の欠如が原因と考えるので)
モノなら購入、金がなければ不正によって得るということ。
人に依存するとは、指示を与えてもらうことを意味しますし、それは、つまり上下関係の発生する瞬間でもあるように思います。判断出来ない人へ判断出来る人が指示をする....現代社会の構造のようにも感じられます。
仮に、全員がある一定レベル以上の自律性を獲得したなら、自律的判断によって上下関係が発生しなくなるのでは....と行き着いたのですが....。
逆に、自律性の個体差を利用して人間の優劣を定義し、時間空間を支配しようとする欲望が、根っこにあるとも云えますが.......もちろん、主体的判断をした結果の優劣(成功、失敗)を受け入れなければなりませんが、判断を人に委ねたわけではないので、判断に至過程を見直すことで次の成功に繋がると思考できると思うのです。
優劣という発想は、もしかすると「仏」の概念に通じているのかも知れません。戒名にこの世の名前の一部や偉業を成し遂げた人への隠語を付け加えますが、それは、あの世でも上下関係の継続を意味するという解釈も成り立ちます。
私は、仏教徒ではありませんが、成年になるまで輪廻転生という考えを心の中に持ち続けていました。(養育者の価値観、童謡、昔話等々から得たと感じています。)
自律性の獲得は、上下関係の支配を弱めるのか.....。
輪廻転生は、自律性の個体差を必要としているのか.....。
どう、思われますか?
根本的様にヌルイと一蹴されそうですけどね。
お時間のある時で結構です、気長に待っておりますので。
先日、実父が天に召されました....それで輪廻転生なんてことを考えたのかもしれません。
未来さん 地域時代さん
ありがとうございます。
せっかくお言葉を頂戴したのに何ですが、
時代に即した最低限の衣。
これが、わたしの教養の解釈です。
有る無し、自身がよく判っているところであります。
皆様から教育のヒントをいただいておりますが、
同時に、それは自身の姿を知ることにもなっています。
無いことを自覚し、遅ればせながら、前向きに努力しているところです。
初等中等教育そのものが衣(教養)の基礎になるものでしょうから、
わが子の今と進学を考えるにあたって、
初等中等教育を捉え直しているところです。
そういう意味合いのことを教養豊かな方々からこのスレでご指摘を受けていると思っています。
大変ありがたいことです。
年末の離陸さんのレビューも大きな楽しみのひとつです。
こどもには、
受験を意識するのではなく世界を意識させたい。
この「世界」には実に様々な含みを持たせたいと思っています。
離陸さん
>私も、カーネーションは帰国休暇時に妻が見ていたのを何気に見てから次の展開が気になり始め、今でもは見続けています。朝ドラ見るのは一体どれ位ぶりのことか?
朝ドラなんて、私も一度も見たことなかったんですが、やはり妻にすすめられてはまりました。
>物語の文脈からして、ネガティブに捉えるのではなくて、どう世界の舞台で活躍するコシノ姉妹が何を糧として育ったかを読み取るのが、正しい見方ですよね。
そうなんですよ。TPP問題と同じですね。
未来さん
>今日本の企業のトップには孫さんをはじめ外国の方もおられますが
>こういうことになると多国籍企業になるわけです。
>それが根本的さんの望むところなのかな。
別に望んでいるわけではありませんが、それが悪いこととも思いません。
>そうなると日本の企業も活性化されると思われているのかしら。
そういうこともあるでしょう。オリンパスみたいなこともあるし。
>医療が一番心配ですね。
いくつかの業界では特に心配しているのでしょうね。私自身も、もしかしたら淘汰されてしまう可能性も高い。でも、可能性は低くても、逆に飛躍のチャンスかもしれない。私は国全体としてはプラスだと思っていますから、その中で、できる限り自分にもプラスになるように対応するということです。「ネガティブに捉えるのではなく」ね。
弱点さん
>今後も面白さが失速しないでほしいものです。
そうなんですよ。戦争の話になると、NHKはちょっとねえ。
>無神経といえば、そうなのでしょうから、その非難も驚きはしません。
ああそうですか。弱点さんは、やっぱりねえ。
>何となく自分の背中しか見せなかったんじゃないかなと思います。
>親との接点を持ちたくて、親に見てほしくて同じ道を選ぶってありそうじゃありません?
>全員ですものね。
まあ、そういう見方もできますけどね。母親としてみればどうなの?ということですね。厳しいですね、相変わらず。ところで、夫の浮気の話になっておりますが。。。。
時代に即した最低限の衣。
これが、わたしの教養の解釈です。
受験を意識するのではなく世界を意識させたい。
この「世界」には実に様々な含みを持たせたいと思っています。
↑
老眼様
私もこの事、考えてみたいと思います。
「衣」か、、素敵な言葉ですね。
老眼様は、以前「品があるなんて、こそばゆい」的なお話をなさっていましたが、私は老眼様には人として崇高さを感じるんですよ。マジで。
これはね、一朝一夕に身につかない気がします。
やはり、老眼様の生き様から人に与える印象なんじゃないかな、、なんて私は思っています。
これからも色々な事、教えて下さい。
根本的さん
>ああそうですか。弱点さんは、やっぱりねえ。
やっぱりねえとは、どうやっぱりなのか、ちょっと気になります…。
>母親としてみればどうなの?ということですね。
根本的さんから見たら、仕事人としては素晴らしいけど、
妻・母親としては……とお感じなのでしょうか?
私自身、他の兄弟より自分を見てほしくて、
頑張ってたところがあったと思うんですよね。
子どもって、そういうところがありませんか?
何か厳しかったかしら…。
>ところで、夫の浮気の話になっておりますが。。。。
この「。。。。」は何でしょう~。
自分が知っているのはほんの一面みたいな、
そういう気づきがあちこちに入っているように思います。
結構リアルで深いですね。
主体的判断をした結果の優劣(成功、失敗)を受け入れなければなりませんが、判断を人に委ねたわけではないので、判断に至過程を見直すことで次の成功に繋がると思考できると思うのです。
↑
信頼感様
深く同意。
私は、失敗は成功のもと、って本気で思っています。
失敗する事によって、次に同じ失敗をする事を極力避けるように日々を過ごせせたらいいな。っと。
ところが、、自分自身に置き換えると、一人の人間の中にも、「一度やったら二度と失敗しないように出来る事」もあれば、「何度やっても、この失敗をやってしまうんだな~、、、とほほ、、」ってのがあるように思うんですよね。
逆に、この「なんどやっても」の部分が、人様の迷惑にならない限り、その人の人間味に繋がるように感じる事もあるのが面白い所で。
また、親というのは、子供が何度もやってしまう「同じ失敗、似たような失敗」に忍耐力がない事が多いですよね。
私もそういう時が多いし、ママ友と話をしててもやっぱりそういう子供の「何度言っても、、」でみんな悩んでいるような気がします。
私はいつも、子供のそういった「何度言わせんねん~。いつになったら。。」的な行動を目の当りにした時、怒りながらも(もう、うちの子の場合、叱る年齢ではありませんので。)心のどこかで「自分だって、そうだろう」と、己を反省する事が多いです。
で、また子供は子供なりに、冷静に見ていると、ほんのちょっとづつ、進歩してたりするんですよね。
自律性の獲得は、上下関係の支配を弱めるのか.....。
↑
ここ、じっくりと考えてみたいと思います。






























