アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
シルバースプーンさん スル―プさん
スル―プさんの通りでした。
シュレディンガーの猫
以下WIKIから
『まず、蓋のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れる。箱の中には猫の他に、放射性物質のラジウムを一定量と、ガイガーカウンターを1台、青酸ガスの発生装置を1台入れておく。もし、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これをガイガーカウンターが感知して、その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、青酸ガスを吸った猫は死ぬ。しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生き残る。一定時間経過後、果たして猫は生きているか死んでいるか。』
わたしには、さっぱりわかりません。
老眼さん。
>いい具合・・・心地よい言葉です。
>月食という現象が起こらない地球の影の大きさ、
>・・地球サイズと月までの距離、絶妙だったんですね。
>どちらかがずれていた場合の赤くない別な名月もあるのかな。
>ただしその場合、巡り巡って、適性さんが言っていた潮の干満の度合いも変わって、
>磯遊びも今とは様相が違うことに・・それも楽しそう。
>いや、それどころではない・・かな?、適性さん。
『いい具合』・・・しかし、このいい具合が、まさに、偶然であり、必然です。
確率としては、奇跡であり、現実から見れば、必然です。
昔ある女優さんは、太陽が沈むと月になると本気で思っていたようです。
それは、「大きさが同じ」ぐらいに「見える」からでしょう。
ですから、皆既日食は、ほぼ同じ大きさが、重なり、金環日食という美しい、細い、光の輪ができます。
これは・・たまたま、月と太陽の大きさの比は約1:400で地球からの距離の比は1:400なので、ほぼ同じ大きさに見えるということです。(豆知識?)
でも、今の学説では、月が月になった時には、地球から2万キロあたりで、今は38万キロです。
そして現在も遠ざかっています。毎年3cm?ですが・・・
私もですが、月は、なぜかすごく、地球から「近いという感じ」がしませんか?
でも、結構、思った以上に、遠いのです。
『地球がピンポン玉』で『月はパ[削除しました]玉』ぐらいで考えると・・1m10cm 離します。
日食、月食って、1m以上離れた、ピンポン玉 と パ[削除しました]玉の『影』ですよ~。凄いでしょ。
それから、まあ、皆さん。太陽が大切なことは、日々「実感」していると思います。・・・
でも、月が『同じくらい』大切なことを、どれだけ、実感しているのでしょうか??
風流とか・・・そういうレベルではないのです。
まあ・・これは、無理もないのですが・・・もし、月がなかったら、地球はどんな、世界だったかは、私達は文字通り想像もきません。つまり、私達は、ここに「いない」のですから。
さて、月がないと・・どうなるのでしょうか。
身近なところでは・・
現在、地球の地軸は現在 23.5度で固定されています。固定されているので、季節は安定して巡ってきます。気候の安定の基礎的条件です。
でも、これは、『月の重力によって固定』されているのです。
月のような衛星をもたない(もっていても小さい)惑星の地軸は、「ふらふら」と安定せず、季節も当然不安定になります。
また、月が「ある」ことで、地球の自転速度にブレーキがかかり現在1日24時間になっていますが、
月がなければ、約8時間で1日です。忙しい毎日です。
それに、回転速度が、速ければ、大気への影響も強く、ずっと嵐が発生していることでしょう。
生物には・・過酷な環境です。「磯遊び」どころではありません。
それから、月がまだない原始の地球は、表面は、ほぼ海で、ほとんと、陸地がなく、衝突後に、陸地ができたので・・もし、そのまま生物が発生しても、陸上生物は、いないらしいです。
「惑星」衝突ではなくても、それなりの隕石の衝突で、全ての生物の進化が、チャラになることは、あったと思います。つまり、現在は、チャラにならない程度の期間が「継続」している、幸運な時期なのです。その間に、生物は進化したとも言えます。
その間、月は、地球の盾となって、地球を守ったかもしれません。
月の裏側には、直径約2500キロのクレーターもありますからね。
とにかく、お月『様』に、感謝ですね。
(※ 現在は、2つの「惑星」の衝突で、月ができた説が有力になっています。)
老眼さん 遺伝さん シルバースプーンさん
コメントありがとうございます。
月の価値って、お月見だけではないのですよね。
月が「できたて」の時は、今の15倍?以上の大きさの月が見えていたハズです。あまり風流ではないですね。
「ある」という認識はしているが・・とくに価値があるなんて「思わない」ものでも・・「ある」というだけで・・実は「すごい」ってことが・・・いっぱいあると思うのですよね。
たしか、ドラゴンボールで・・かめはめ波で月を吹き飛ばしたシーンがありますが・・・ほんとに、とんでもありません。(苦笑)
間違えて視点さんのスレに送信してしまいました。
>月が『同じくらい』大切なことを、どれだけ、実感しているのでしょうか??
>「ある」というだけで・・実は「すごい」ってことが・・・いっぱいあると思うのですよね。
教わった意味で、月を大切なものとは思ってませんでした。
とてつもないことに繋がっていることが良くわかりました。
こういう分野の仕訳に異議がでる1とか2とかじゃない理由があるわけだ・・。
そこも一生をかける価値の充分ある分野なんですね。
ごく身近な所でも、そう言われてみると、あれやこれやありますね。
健康であること、家族が揃っていること、住むところがあること、仕事があること。
学校に通えること、進学を選択できること・・。
今朝の動機さんのレスにもありましたが、
一見あたりまえのようであっても、このことは実は大変ありがたいことと改めて思う次第です。
学校や塾を太陽に例えると、息子にとって月はなんだろう。
親や家庭と言いきるだけの親であるのかどうか自信ないなー。
と、このスレあのスレで皆さんの話を聞いていて思います。
あっ、塾を太陽の1つに喩えたりすると視点さんから何か言われそうですが、
学校と塾の両輪があってちょうどいい具合に走っているように感じるものですから。






























