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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2358150】 投稿者: 若者論   (ID:zjG7qZjrsic)
投稿日時:2011年 12月 16日 10:03

朝日新聞に若者論は不毛だという意見が出ていましたね。
動機さん、若者論は大人の自分探しだそうですよ。
いつの時代も年配者は若者をおとしめることによって自分たちを肯定したいのかもしれませんね。

【2358176】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2011年 12月 16日 10:20

>今は不景気で芸術分野はかなり苦しい。
>バイトしながらガンバってる子もその中には数名いる。
>そんな彼等が少しずつお金を出し合って、私にプレゼントをしてくれました。
>一生の宝物。今もパソコン横に置いてます。


こういう人達は頑張っていますよね。
いい話だし、応援したくなります。

【2358197】 投稿者: 信頼感   (ID:LXTwhB0V4Ss)
投稿日時:2011年 12月 16日 10:45

シュレーディンガーの猫って少しわかりにくいですよね。
私は、「二重スリット」の方が好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=vnJre6NzlOQ&feature=related

↑二重スリットの実験アニメです。
電子は、波、粒子、双方の特性を持っているわけで、ここまでは何とか抽象表現について行けます。それを観測しようとするとそれまで波の性質を示した電子が、観測しとたん粒子の性質を示すようになったので大騒ぎなわけです。
1つの電子が、スリットの前で2つに分裂し、通り抜けた後に1つに合体した=瞬間移動説や平行世界という、それ...SFかよ!って説まで飛び出したわけです。他にも観測の有無で現実の結果が、変わるという=運命説もあったような。
諸説あるようですが、観測者が実験結果に影響を与えてしまったということらしいですよね。可視化するには、実験する電子に観測する為の電子をぶつけてしまうことになるので....とかいう理由だったんじゃないかと思います。
これが、ゲーデルの不完全性定理に繋がることだったと思います。水の温度を計測しようとしても観測機器である温度計を水に接触させた瞬間、水の温度に影響を与えてしまうので現実世界では、完全に温度を計測することは不可能なわけです。この世は、不完全性を内在しているので無矛盾の存在が出来ない、よって全知全能の神(無矛盾であること)が、この世を支配しているとすれば、無矛盾を内在している以上、無矛盾では、存在出来ないということを証明したんだと思います。グダグダ、受け売りを述べましたが、これって人間関係そのものだと思ったんです。

>学校や塾を太陽に例えると、息子にとって月はなんだろう。
親や家庭と言いきるだけの親であるのかどうか自信ないなー。

地球、月....絶妙なバランス(干渉)によって成り立っているわけで、我々人間も周りの方々と様々な影響を与え、受けながら、未来を変化させているわけです。予測はできるかもしれないけど、予断は出来ない。

>教育に拘る限り,(わたしがこどもに)良い教育はできないんだろーなー。

量子が、波、粒の性質を同時に備えるように、教育も抽象度の高い性質を持っているので観測者の影響をもろに受けてしまうと思われます。二重スリットのように可視化すれば、結果に影響を与えてしまうように....。
我々は、何かに関わる限り相互に影響を受けることを「知る」...コレを常に意識するぐらいしか出来ないのかなって思います。後は、主体的判断で行動するように(自由意志)なるまで、「待つ」しかないんだと思います。

【2358229】 投稿者: 信頼感   (ID:LXTwhB0V4Ss)
投稿日時:2011年 12月 16日 11:16

>学校や塾を太陽に例えると、息子にとって月はなんだろう。
親や家庭と言いきるだけの親であるのかどうか自信ないなー。

書き忘れました。
親、先生、友人、これらは、それぞれが太陽であり地球であり月なのだと思います。
親が太陽の時期もあれば、友人こそ太陽...と感じる時期もあるでしょう。

【2358238】 投稿者: 信頼感   (ID:LXTwhB0V4Ss)
投稿日時:2011年 12月 16日 11:32

地域、時代様

少年犯罪の件数、誤認していました...お恥ずかしい限りです。
このスレでは、スルーされちゃってますけど、動機様のように昔と比べる方には、是非現実を認識していただきたいと思っています。

>都合よくアメリカあたりの心理学を援用してそういう子でも「それでいいんだよ」と慰めるカウンセラーなどがいる。鬱でもないのに鬱と診断しカウンセリングをして儲ける医療機関などが彼らをいいお客さんとして社会復帰させない。

そして相変わらずこのような偏見を述べられているようですが、鬱は、戦前、戦後、もちろん動機様が育った昭和30年代にも存在したと思われます。それを我々は知らなかっただけだし、それらの人を怠け者として淘汰してきただけだと感じています。鬱を患っている方々を偏見で冒涜する論調がなくなるとイイなと思っています。
明日...自分の身に鬱が襲って来るかもしれないというのに.....。

イベント、お疲れ様でした。私も明後日イベントがありまして、コレからリハです。

【2358318】 投稿者: 若者論   (ID:zjG7qZjrsic)
投稿日時:2011年 12月 16日 12:57

動機さん、しつこくてすみません。
若者をおとしめることによって自分たちの世代を肯定すること
中高一貫校をおとしてめることによって公立校を肯定すること
どちらも他の方法を模索した方が懸命かと思います。

【2358357】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:51NXxFAriok)
投稿日時:2011年 12月 16日 13:33

勿論本物の病気の人は早期発見して専門医が治療をする必要がありますね。


思春期に悩んだり苦しんだりするのは成長途上の当たり前の過程でこのときにまずは自分で何とかしようというのが・・・・・・・・・・・昔の考え方。


スクールカウンセラーだやれ心理療法士なんていうのは本来自分で解決の方向を見つけられる人には必要ない。ある人は先人の言にヒントを求め(読書)ある人は友人との語らいで糸口を見つけるかもしれない。


そういう煩悶の中から何か自分自身でつかんだ回答のようなものが見えてくる。その貴重な機会を他人に任せようという発想が中学受験世代の安直なところ。悩みは本当のところは自分自身にしか分からない。親であれ共有できるものではない。


そういう段階を踏まないから大人になってから引きこもりになったり、すぐに会社を辞めて転々する我慢の効かない人間ができる。青春時代の悩み苦しみこそその人間を育てる糧になるもの。


分からないことがあると・・・・・・自分で調べずにすぐに塾に頼る、先生に聞きに行く、こういうことをやっていると大学に入ってから伸びない。自分でギブアップするまでとことん自力でやってみる。そのあとに成書を見て「そうか」と目から鱗の感動を覚える。


悩んだ後のニーチェやエリクソン、漱石なんて格別でしょう。


様々な心理関係のサポートを受けられることは患者さんにとっては喜ばしい。しかし、思春期特有の憂愁にとらわれた時にはまず自力で何とかしようという姿勢が大事。他人任せは薄っぺらな理解のみで心からの悟りにはならない。

【2358393】 投稿者: 信頼感   (ID:LXTwhB0V4Ss)
投稿日時:2011年 12月 16日 14:13

>そういう煩悶の中から何か自分自身でつかんだ回答のようなものが見えてくる。その貴重な機会を他人に任せようという発想が中学受験世代の安直なところ。

動機様は、何かつかみ取れた(成功体験)極め少数側の方ようですね。残念ながら多くの方は、自分自身でつかんだものと云えば「諦め」とか「折り合い」という結論なんですよ。そういう弱者のお気持ちを汲もうとはされないですよね。
だって、精神が弱いんですからね、そう育てたのは、本当の病を見分けられない臨床心理士や養育者ってことですかね。

>悩みは本当のところは自分自身にしか分からない。親であれ共有できるものではない。

そうですか....私には、地域、時代様や他の方々の方が動機様を客観的に理解されていると思いますけど。
自分自身の気持ちというものは、投影や反動形成など、自身でも気づけない「本音」部分があります。
そういう部分は、本物の臨床心理士であれば、十分な時間をかけて理解できることもあるでしょうけど、ご自身でわかる範囲と云えば、意識領域の一部だけです。ご存知だと思いますけど人は、その記憶さえも自己都合で書き換えるのですよ。(子供の頃の記憶は、美化される方向に書き換えられることが多いのです)

>そういう段階を踏まないから大人になってから引きこもりになったり、すぐに会社を辞めて転々する我慢の効かない人間ができる。青春時代の悩み苦しみこそその人間を育てる糧になるもの。

確かに仰る通り、「そういう段階」とは、「自律性」ということでしょうし、同意いたします。

中学受験で「自律性」を著しく阻害されるような環境であれば、問題です....でも、完全に放置状態で養育されても「自律性」は育めないのですよ。何故、放置してしまう養育者にはフォーカスせずに、中学受験での過干渉親だけにフォーカスするのですか?

>様々な心理関係のサポートを受けられることは患者さんにとっては喜ばしい。しかし、思春期特有の憂愁にとらわれた時にはまず自力で何とかしようという姿勢が大事。他人任せは薄っぺらな理解のみで心からの悟りにはならない。

仰る通りです.....「思春期特有の憂愁」こういう説明をしていただくと偏見などと述べなくてすみます。

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