充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
鬱を患っている知人がいます。
公立トップ校出身で、高校時代は剣道部に打ち込み、大学受験、就職と順風満帆、
難関と言われる国家資格を取り仕事も充実。
友人も多く、鬱になったと聞きとても信じられない思いでした。
本人は、自分の中の病気への偏見、周りの目もありしばらく苦しんでしまったようですが、
病院に行き、とても楽になったと言っていました。
今は服薬しながら鬱とうまく付き合っている状況のようです。
私たちの周囲を見れば、メンタル関係の医院が以前よりずっと多くなっていることがわかります。
患者が増加しているのは、各種報道からも明らかです。
知らないだけで、身近な人も通院しているかもしれません。
昔に比べ、社会も本人も心の病気を認めやすくなっているとしたらいいことだと思います。
一方で心の病気による自殺防止は、日本の需要な課題です。
不登校や引きこもり、障がいなど、同じように周囲の偏見や不理解に悩まされる事例があります。
信頼感さんのおっしゃるように、自分が、自分の家族が、自分の身近な人がいつそうなるかはわかりません。
例えば、不登校の生徒を受け入れる学校、都立で言えばチャレンジスクール等の倍率はトップ校に匹敵するほどです。
悩みを持ち、でも高校に行きたいと思うお子さんがそれだけいるということでもあります。
そういう事例の社会的認知が進み、学校や社会で受け入れ、
自立をバックアップしようという動きは歓迎されることです。
本人や家庭でのとらえ方が変わり、少しでも前向きになれたらなによりと思っています。
日本では長らく「精神的に弱いから」「親の育て方のせい」という偏見がはびこってきましたから。
動機さんは、公立でもまれて「多様性」を身を持って学ばれたのではないですか?
誰しも偏見をもつことはありますが、現実を知り認識を新たにすることは必要です。
私としては心の病も、体の病もとらえかたとしてはそう変わりないと思っています。
>都合よくアメリカあたりの心理学を援用してそういう子でも「それでいいんだよ」と慰めるカウンセラーなどがいる。鬱でもないのに鬱と診断しカウンセリングをして儲ける医療機関などが彼らをいいお客さんとして社会復帰させない。
これは自分の文章ですが・・・・この中に苦しんでいる本人のことを書いてありますか? 私が避難しているのは周りのカウンセラーや医師のやり方なんですが。
まずは自分で何とかしようと本人が七転八倒するのはそんなに変ですか?
私はそういうところを経て文学や内面を深く見つめる芸術が産まれると思うのですが。
誤解があるといけませんので・・・・私が話していることは「弱い」「すぐに引きこもる」子供をどう扱うかの話で内因性の精神病患者の話ではありませんから。
境界型と呼ばれるものや反応性うつ病も医療の対象でしょう。そうとわかっている人に「お前は根性が足りないから弱音を吐くんだ」などと言いませんよ。
周りが暖かすぎると世の中には「弱者」であることに居心地が良くなってそこから抜け出そうというストラグルをしなくなる若者がいるということを批判しています。そういう若者が増えた理由は中学受験で親が関わりすぎることも一因と考えています。
鬱にかんしては、昔は、怠惰だと片づけられていたところ
最近では理解が深まって随分変わってきましたね。
女性では、ホルモンのバランスがくずれたことがきっかけでなる場合も
あります。(母がそうでした。)
一方 動機さんが書かれていることもよくわかります。
どうして、こう草食系男子が増えちゃったんだろうと
思うこと多しです。
女子は強くなったのですかね。(なでしこジャパンかっこいいです)
横レスでーす。
■地域、時代さん。
お忙しかったようで、なによりですが・・きっと、お疲れでしょう。
そーいえば、月食の後は、すぐに「流星群」でしたね。見ましたかー?
月食の時は、老眼さんが・・皆さんのコメントから
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>宙空に浮かぶ鞠
>黄色いキャンデイー
いいですね~ わたしはたとえが思いつきません・・
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と書いてましたね・・・たしかに、皆さん詩人ですねー・・・
ということで・・詩といえば、日本人は、俳句?ですね。
俳句って五・七・五で季語があればいいらしいが・・季語は?なにが季語なのでしょうか・・
月食とか、流星なんて季語になるのでしょうか?
ちょっと >宙空に浮かぶ鞠 >黄色いキャンデイー をパクッて(笑)黄色は琥珀にして
そら
月食は、宇宙に浮かんだ 琥珀鞠
離陸、地域時代、+ ちょっと適性
流星の 無音の光 闇にとけ
滴星(テキセイ)
初俳句~。(笑)まじめにやってる人に、おこられそうです。
でも、俳句って、なんか写真みたいですよね。
未来さん 地域時代さん 信頼感さん
コメントをありがとうございます。
粒子の世界の現象を、生体1個体の現象に拡張できるのか?
という疑問を感じる猫実験ですが、
こども一人ひとりを粒子におきかえると、
こども一人ひとりの教育の在り方を、理想とされる単一の教育に集約できるのか?
となりますか・・。
猫実験からすると、できない、ということになりますね。
動機さんが飛ばす檄に、もしも考察点があるとすれば、この部分かもしれません。
同様の理由で、以前わたしが妄想したカリキュラムもそこが矛盾をはらむことになります。
やはり、ひとりひとり、で考えるのがベターということなんですかね。
面白いスリット実験ですが、
粒子の波を捉えるたときに量子物理学の次の扉が開いて量子が何かが解明されるということですか。
そこから導かれることは、
こどもの発する粒子的性質だけではなく、波的性質も捉えることができれば、さらに進んだ教育が模索できる??
これは飛躍しすぎですね・・。
老眼さん
>以前わたしが妄想したカリキュラムもそこが矛盾をはらむことになります。
やはり、ひとりひとり、で考えるのがベターということなんですかね。
矛盾だとは、思えないです。
問題は、大学の入学制度だと考えが至ったのですが。
今の公教育がいいとは決して思えません。
老眼さん
そうそう、皆既月食老眼さんは例えられないなんて書かれていましたね。
私は、例えたらいけないかななんて思ったのです。
でも、適性さんの 句を読んでたら 言葉っていうのもすごく美しいなと
感じました。
動機様にひとつ質問があります。
本当に心の病を患っている方の場合は、持論の対象から除外するようですけど、仮にご自分のお子さんが「引きこもり」になった場合どのような対処をされるのですか?この時点で臨床心理士のケアを受けていないとして....。
>周りが暖かすぎると世の中には「弱者」であることに居心地が良くなってそこから抜け出そうというストラグルをしなくなる若者がいるということを批判しています。そういう若者が増えた理由は中学受験で親が関わりすぎることも一因と考えています。
↑のような持論を展開する方ですから、真っ先に怠惰を疑うんじゃないですか?
私は、心の病なのか、他に原因があるのか...十分なコミュニケーションをとらない限り判別できないと思っています。
恐らく、動機様は、予断をもって強行な対処されるのではありませんか?
それとも判別できないので真っ先に心療内科に相談しますかね??...とてもそんな雰囲気に感じませんが。
同様に他人様のお子さんでも「引きこもり」ってキーワードだけで即座に偏見のお出ましとなりそうな雰囲気を感じますけど。
カウンセラーや医師の批判とおっしゃいますが、プロが認めた症状を動機様が何故ウソだと断定出来てしまうのか?さっぱり理解出来ない訳です。プロの意見よりも持論を優先しているわけで、それはつまり偏見だと思うんですけどね。
未来様
>どうして、こう草食系男子が増えちゃったんだろうと
思うこと多しです。
話の流れとして鬱と草食系男子に関連性があるかのように書かれておられます...が、
「弱い」という共通項で括られていませんか?
関連性の有無もそうですが、「弱い」ということだったら、偏見のニオイを感じます。
敏感すぎかな....。
判断様
全て同感です。






























