アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>ゴルフに乗馬にクラシックを楽しんで、子供の教育に金をつぎ込む。
全部私にあてはまるんで(乗馬の話を書いたのは私ですし)いちおう一言。
私は、荒れたコミュニティから、命がけで逃げたんですよね。
火事場から逃げ出した人に、お前は逃げずに火事を消すべきだった、と言われても、私はそういう哲学ではないんで。
ただ、子供に残すとすれば、現金や不動産より、教育だと思うので、子供の能力と志向から考えて最善のところがあれば、痛い出費にも目をつぶっていくつもりです。
実生活において、初等中等教育には何も影響力が無いので、こちらには発言することはありません。大学教育については、些少ながら公式に発言する機会があるので、そこでは、私がこのスレで主張してきたことを、ほとんどストレートに発言しています。こちらの問題意識は非常に大きいです。
大学の先生方も執行部も、学生と教員の定員を守り減らさないことが、ほとんど最高の義務、のように思っているんですよね。だから、外国人の過剰な優遇、など、おかしなことが起こるわけです。
>大学の先生方も執行部も、学生と教員の定員を守り減らさないことが、ほとんど最高の義務、のように思っているんですよね。だから、外国人の過剰な優遇、など、おかしなことが起こるわけです。
定員減らすと運営交付金も減りますしねえ。今のアカデミアは斜陽産業です。本当は人口減に比例して学生定員、大学を減らすべきですがなかなか難しいですね。
通りすがりの企業人様のご子息の3月11日のご活躍や、ご友人のお話を読んで、久しぶりに胸がすく思いがしました。
若者達は、しっかり育っているんですね。
でも、学生さんは医療行為をしてはいけないんですよね。AEDぐらいは一般人も使うべきなのでしょうけど。法律は難しいです。(医療行為に間違いがあってはいけないということなのでしょうけど。)
未来さんの記述によると、大学(院かな?)では、国内生枠をせばめてまでも留学生を呼び寄せているとのこと。
留学生に支払う多額の税金をやめて、その分、国内生をあてがって、学費を抑えればいいのに、と常々思うのですが、そんな単純な話では無いようですね。
数年前、自分の仕事派遣先にも留学生が小遣い稼ぎで来ていたことがあって、彼ら、彼女らに支給されている学費、生活費、渡航費に愕然としたことがありました。こっちは、自分の子の学費を捻出する為に大変なのに。どうして、日本人には高額の学費を請求しておいて、この人たちには逆に支払うんだろうって、単純に腑に落ちませんでした。ええ、自分は非国民ですとも。
公立一貫は良いことだ
小澤さんのフランス物はあまり聴いていませんが、火の鳥があれば聴きたいと思います。
遺伝さん、企業人さん、
ケーキ屋さんもそば屋さんも分かります。・・オフ会企画したら呼んで下さいね。
敬称抜けをいたしました。大変失礼いたしました。
公立一貫は良いことだ さん
小澤さんのフランス物はあまり聴いていませんが、火の鳥があれば聴きたいと思います。
遺伝さん、企業人さん、
ケーキ屋さんもそば屋さんも分かります。・・オフ会企画したら呼んで下さいね。
無常感さん
> 東大、京大、国医等合格といった個人的欲望を達成するために存在する
>受験私学に【A】
> 公金投入(私学助成)をする根拠があるのだろうか【B】
>・・といった文章だったわけです。
まあ、そんな感じでしたね。
それに続き、(繰り返します)
私立進学校の『生徒』の話として・・・以前。
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>とにかく、オレが医者になれたらいい・・そんな人間に公的助成が必要でしょうか?
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というコメントを無常感さんしてましたね。
なーんで、この文章を引用してくれないんですかー??
だから、
>繰り返しますが、私が批判しているのは、学校、個人(私学関係者)ではなくて
>「教育行政」なのです。
と言ってもねー。
>私は、個人攻撃をした覚えなどないし、
そうでした。そうでした。
■無常感さんは、決して、「個人も学校」も批判したことを、一度たりとも、『認めたことはない』のですから。助成金の話でも、それ以外でもね。
今後も、認めないでしょうねー。
で・・自分のコメントで不快になったり、怒っている方が『悪い』わけです。
ほんとに、個人や学校を批判したことはないなら・・・
なんでしたっけ。
自分の、こともの前で、学校批判しない約束??でしたっけ。
だーれも、怒りもしない、不快にもならない、ことなら、すればいいじゃなですか・
こどもだって、なんとも、思わないですよ。そうでしょ・
それから、
>それは個人的なことだから、公金投入(私学助成)するのはおかしい・・
>私が言いたいのはそれだけです。
無常感さん・・個人的欲望なんて、だれでも持っているのでしょ?・・・・
それが、公金投入の判断材料になるってことが・・・おかしいでしょ?
それに個人の話でしょ・
行政の話じゃない。
もう一度よく読んでね。
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>とにかく、オレが医者になれたらいい・・そんな人間に公的助成が必要でしょうか?
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どこに、行政がでてきますか???
それに、
『そんな人間』ってなんですかねー。
私も視点さんの意見には少しばかり思うところがあるので一言。
今の日本のシステムが最適で身を任せることで将来が保証されるなんて、ここの誰も思っていないし、むしろ、問題点と危機感を持って、将来の展望を開くために対策を考えて行動しているのだと感じています。そして、才能を活かして目標を達成するために有効な道を選んでいる。家計での予算の手当てがつけば、教育への機会投資は有効な選択肢です。
否定的見方も大切ですが、自分の行動に際しては否定を裏返して肯定的に、そして抽象的な思考は具体的に考えることが大切です
私は、ゴルフも乗馬もクラシック鑑賞もしません。でも、企業さんの書き込みを読んでも、妬ましいとか金をつぎ込んでいるとかいう感情は全く持ちません。私のとっては、それらを単に自分の趣味や自分がリフレッシュするのために続けるスポーツに置き換えて捉え、自分に参考になることを感じ取るだけです。(クラシック音楽については、拙宅で気づきがあり、早速計画することにしました。)
ここで話題にしている学習における価値についてですが、それは公立と私立学校間には学習環境や提供する教育に(ある程度の)差はありますよ。でも、環境にかかわらず、目標さえ決めれば、それぞれのステージで何を求めるかという計画を作ることは、その気さえあれば出来ますよね。目標と計画(どの時期までに、どういうレベルの能力を、どういった学習で、何を利用して、獲得するか)が見えれば、家庭そして自分で色々な選択肢の中から何らかの手段は選べるはずです。それが、各家庭での工夫でしょう。社会ではハイ・テク知識を必要としない、あるいはロー・テク分野で真っ当な職業はいくらでもあります。だから、学生時代に部活動などを通じて得た人間力で勝負出来る職は、社会には多くあります。でも必要とする知識と学力は必ずあります。良く例に出る安藤忠雄ですが、彼は独学で建築を勉強し、若くして自力で世界を旅して、様々な一流の建築に触れて感じ取り、感性を磨いて、日本で一建築家として、作品「住吉の長屋」をゲリラ的に世間に発表し、賛否両論の中で注目を受け世に出る機会を得ました。彼の出世には、並々ならぬバイタリティとオリジナリティを感じました。自分の身に置き換えてみて目標を実現するためには、身近の環境に足らないところがあれば甘んじて身を任せるのではなく、現実の中で工夫をすることが肝要であることを私達に物語っています。
<視点さんからの抜粋>
>ここにいる人達は今の日本のシステムがありがたいわけですよ。
>才能で勝負するなら、自分の子供が勝ち上がれるかはわからない。
>でも金をつぎ込んで優位に立てるなら確実ですからね。
>ゴルフに乗馬にクラシックを楽しんで、子供の教育に金をつぎ込む。






























