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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2386665】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:j9Iabs3a.M2)
投稿日時:2012年 01月 16日 19:35

未来さま

いろいろ誤解を与えたようなので、どうか、上の、無常感さまのコメントと、私のコメントをご参照ください。
ひとことでいうと、べつに英和でも女学館でも口説いてもいいけれど、学校の勉強を有効に使えよ、ということです。

【2386667】 投稿者: 未来   (ID:p5VOFSlx2u2)
投稿日時:2012年 01月 16日 19:39

それで、

>筑駒は、今でも、多少雰囲気が違うけれど、こういう教育のはず。慶應の某附属がそっくりなのに驚きました。

都立高校はわかりませんが、だから、とても、高校教育が「無」とは思えないのです。指導者の力量で、えらく違う。

(後略) (企業人さん)

ということは、

筑波大駒場、慶應の某付属の教育内容はとても有益である。



都立は、


>公立高校の世界では学校の授業を聞いているだけで、東大・京大に行ける時代などありませんでした。
じゃあ、どうだったかというと、個人的な気概ですよ・・そういう生徒が自然に集まる公立高校が
進学校をよばれた。それだけのことなんですね。

だから、公立の教育劣化なんて無いのですよ・・もともと何も無いわけだから。

大事なのはそういった個人個人の気概(マインド)であって、
公立の時代はそれが東大、京大のクオリティを支えていた・・で、いまは・・どうですか? ということです。
(企業人さん)


ということであるが、


実際、高校教育は指導者の力量でえらく変わる


よって 都立高校は、子どもさんの教育の場として
問題外であったので

選択技として考えなかったということですよね。

【2386673】 投稿者: 未来   (ID:p5VOFSlx2u2)
投稿日時:2012年 01月 16日 19:44

路無線各駅停車さん


つかぬことをお聞きしますけど


>バニティさん個人の問題ではなく、ずっと大切なことだと思います。


バニティさんってどなたさんですか?

【2386674】 投稿者: 判断   (ID:2LJ8aPfFy9Q)
投稿日時:2012年 01月 16日 19:44

路無線各駅停車さん


おっしゃるように、未消化の疑問として残ったまま次の話題へということはあると思います。
何かのきっかけでその疑問が再燃し、またぐるぐると…というのがこのスレの特徴かもしれません。
そんな中で、微妙な心の変化というのを経験している方もいるのでは。
私もその一人ですが。



無常感さん


>世のなかには、受験私学といった性格の学校法人が確実にありますよね。(1校も無いのですか?)
その前提で、公金助成(私学助成)の是非を論ずるものだったわけで、
判断さんが、逆に「受験私学が1校も無い」という根拠を示せない限り、私の提示した
論点【A】+【B】は、成立するわけです。


【A】+【B】、つまり
> 東大、京大、国医等合格といった個人的欲望を達成するために存在する受験私学に【A】
 公金投入(私学助成)をする根拠があるのだろうか【B】


が成立するには、シルバースプーンさんのご指摘のように、定義づけが必要になります。


ここでいう「受験私学」は 、「大学受験に特化した対策を授業、カリキュラムなどの中で
実現させている私学」ということでよろしいでしょうか。
確か以前、このスレで同じ話が持ち上がった時、無常感さんはそうおっしゃっていたように記憶しています。
そうなると、無常感さんの考えている具体的な私学と私の考えているそれとは
一致しないことになります。
前レスにも書きましたが、無常感さんが具体的に挙げている「受験私学」は、昔の公立進学校のように
学校からの受験対策は望めない学校が含まれています。
私の考えているそれは、文字通り学校が受験のための環境を積極的に与えてくれる私学です。
他の方に聞けば、また違った「受験私学」の定義が出てくるかもしれません。
そこにすでに齟齬があります。
受験対策だけでも「私学」はそれぞれ違うため、イメージだけでざっくりと分類することはできないのです。
無常感さんの分類の仕方には、どうしても不自然な無理やり感が感じられる
(最難関レベルの私学をまとめようとしている?)ところが、
フォーカスされているのだと思います。


> 「お受験私学」と言っている学校の生徒、家庭に東大等合格に対する個人的欲望

受験私学関係者の方で、このフレーズをとても嫌がる人がいますが、
こういった個人的欲望があったら、なぜいけないのでしょうか?・・私にはそこが理解出来ないのですね。


ここで問題にしなければいけないのは、個人的欲望がいいか悪いかということではありません。
まず、無常感さん自身が、そのフレーズを嫌がる人がいるとわかっていながら使う事を止めなかったということです。
公金助成について純粋に話したいなら、多くの人の誤解を招くような言葉を使う必要はないですよね。
もう一点は、私が質問していることの要ですが、無常感さんが「個人的欲望がある」とする根拠は
具体的にあるのか、それはより多くの人たちが納得できる根拠なのかということです。


「受験私学」「個人的欲望」がどのようなものかの定義づけは、
今の時点で、無常感さんのイメージの域を出ていないとしか見ることができません。
他の方との共通認識のないまま(もっというなら無常感さんルールのまま)公金助成の是非を問うても、
議論に至らないのは当然のことです。
本当に純粋に議論を望むということなら、シルバースプーンさんのおっしゃるように
まずは共通認識、定義を確認すること、そこからでしょうね。

【2386679】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 01月 16日 19:47

発言に対するコメントだけ。


麻布は休憩して遊んで東洋英和の女学生を口説くためのところ(⇒堕落した軟弱学生による無価値な学生生活。)

勉強は駿台の現役クラスでやるべき(⇒金の無駄遣い。塾にいかないと勉強もできない依存体質。)


麻布出身のぼんぼん政治家を見たらさもありなんと頷けます。
製紙会社の前会長も同じような学生生活を送ったのでしょう。


市立西宮のサッカー部とは正反対。

【2386680】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:j9Iabs3a.M2)
投稿日時:2012年 01月 16日 19:47

未来さ~~ん

誤解を解いてくださいよ~~。

>公立高校の世界では学校の授業を聞いているだけで、東大・京大に行ける時代などありませんでした。

この文以下の引用は、私のコメントではなく、無常感さんのコメント2383972です。
私は、無常感さまのコメントに反論したつもり(しかし、無常感さんのうように考える人はたくさん居るようだ)という趣旨です。

この部分の全文は、直前の私のコメント2386651にあります。

【2386682】 投稿者: 判断   (ID:2LJ8aPfFy9Q)
投稿日時:2012年 01月 16日 19:50

未来さん



>公立高校の世界では学校の授業を聞いているだけで、東大・京大に行ける時代などありませんでした。
じゃあ、どうだったかというと、個人的な気概ですよ・・そういう生徒が自然に集まる公立高校が
進学校をよばれた。それだけのことなんですね。

だから、公立の教育劣化なんて無いのですよ・・もともと何も無いわけだから。

大事なのはそういった個人個人の気概(マインド)であって、
公立の時代はそれが東大、京大のクオリティを支えていた・・で、いまは・・どうですか? ということです。
(企業人さん)


これは無常感さんの書き込みではなかったかと…?
【2383972】にあります。

【2386683】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:j9Iabs3a.M2)
投稿日時:2012年 01月 16日 19:52

未来さん

すみませんコメントがまぎらわしかった。引用部分は、無常感さんが採用担当さんのコメントを引用した行でしたね。

まぎれが無いように、もう一度、無常感さんのコメントを全文掲載します。
未来さんは、無常感さんの発言を私の発言と誤解なさっているので、話がこんがらがるんです。

【2383972】 投稿者: 無常感(ID:JHTy719k9Bo)投稿日時:12年 01月 14日 12:29 管理者通知をする

採用担当さん

>その頃の公立は、親がそんなに介入しなくても、学力面は学校に任せてても良かった時代がありました。それほどお金をかけなくても東大や京大に行けた幸せな時代ですね。東大合格者ランキングも圧倒的に公立が強かったですよね。
>ところが特に公立中学の教育劣化が著しくなり、また力量のない先生が増殖したおかげで、学校にお任せすることが難しくなってきました。これは必然的に親が介入せざるを得ない状況になったのかと思います。
>ですから、公立の教育劣化と私立の受験過熱化はセットでシステムになっていますから、私立受験組に対してお金を払って事を有利に進めているというマインドで構わないの?と言われてもピンと来ないのが現実ではないでしょうか?

当時の経験、実感が無いでしょうから分からないと思いますが、
例外もあるものの、公立中学・高校はもともと受験対策などほとんどしなかったのですよ。

公立高校の世界では学校の授業を聞いているだけで、東大・京大に行ける時代などありませんでした。
じゃあ、どうだったかというと、個人的な気概ですよ・・そういう生徒が自然に集まる公立高校が
進学校をよばれた。それだけのことなんですね。

だから、公立の教育劣化なんて無いのですよ・・もともと何も無いわけだから。

大事なのはそういった個人個人の気概(マインド)であって、
公立の時代はそれが東大、京大のクオリティを支えていた・・で、いまは・・どうですか? ということです。

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