充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
根本的さん
>甘えとは、子供がすることなら、衣・食・住・学なんであれ、
>子供が決定権をもつべきだというような考え方のことだと思います。弱点さんのように?
そうやって勝手に解釈されていくんですよね~。
400万の教材は拒否、子どもの人生に関わる重要なポイントとちゃんと書きましたよ。
主に学校とか就職とか結婚とか、その辺です。
何にしても意見は言いますよ。
子どもの意見も結構鋭い突っ込みがあったりして、面白いですよね。
ただ、大人のテリトリーとおっしゃるならば、当分平行線ですね。
違う板でも覗けば結構わかる話なんですけど、特殊事例と思ってしまうのでしょうね。
でも、決定権が!!と言いつつ、お優しそうだから自然と許していそうですけど。
それより、大人のテリトリー派が多かったりするんでしょうか?
よくわかりませんが。
>でも、それを読んで卑怯なやつだと思いましたか?
全く思いません。
>繰り返しますが、この立場は自由主義、個人主義となんら矛盾しないものと考えます。
あら、ずいぶん気にされるんですね。
ただ、そう主張しても、どう感じてもらえるか次第のようですよ。
ふっと思っただけなのに、余計なことを書きましたね。すみません。
>でも、決定権が!!と言いつつ、お優しそうだから自然と許していそうですけど。(弱点さん)
そうですよ。そうですよ。
根本的さんは、育児休暇までとったよきパパさんなんだから
絶対子供さんの意思尊重で
大人のテリトリー型じゃないでしょう。
>ずるいというより
>「やっぱりそうなのよね~ 」と思いました。
>ちょっと木枯らしも吹きましたが。
そうでしたか。そのときは知らなかったんですね。それならそう思うでしょうね。
>それはいたしかたないなと。
>だって親ですから子供の最善を望むわけで
>それに子供が同意するなら
>夢のような理想より現実をとるものです。
そう。現実を取ったわけです。受験私学に入れるということは、学校歴社会という私が悪しきものとみなしている現実に、子供を適応させるということでしたから。私はそれを機会をとらえてお話ししてきたつもりです。別に自慢するほどのことではありませんが。
おそらく私は、無常観さんも同じことをしているだけだろうと疑っているわけです。どなたかが言っていたでしょう。それを子供の意思の尊重だなどときれいごとを言う、それを私は卑怯だと感じるのです。その程度の自覚もできないのかと。もっとも、立場が近いから、腹が立つだけなのかもしれませんがね。
>私は、日比谷高校を頂点とする都立高校ヒエラルキーへの庶民の嫉妬と、日教組を中心とする高校全入と均質化の動きをうまく使って、庶民がなりあがる道を狭めておこう、という意図があったと確信しています(企業人さん)
庶民のなりあがる道を狭める意図は、成功したってことですね。
三浦朱門さんも後押しして文部省の役人さんの子供は私学へ
ということです。
これじゃ公立改革なんて夢のまた夢かな。
神奈川の知事さんも灘出だし。
引っ越すわけにいかないけれど、私の行った中学の誰一人として行かない(行けない)高校に絶対に行く、という信念がありました。腐ったコミュニティとは徹底して縁を切るべき、という考えは、15歳のころと今と、全くかわっておりません。
国立落ちたら、その頃のカタストロフィックな家の状況で私立は考えられず、それでも、国立を落ちたら今でいう御三家に行くつもりで、ひそかに親戚筋に借金を申し込み、親には、練習で受けると言っておりました。実際そうなったら、親との関係でどうなったかわからず、結局は都立に押し込まれたかも知れませんが(願書は出したので)。
そのコミュニティには、両親が属していますので、迷惑を最小にして脱出するためにはいろいろ策略が必要でしたが、そのころは、さすがにそういうことは思いつかなかったですね。
ということで、合格まで、教育内容など、全く考える余地がありませんでした。
>腐ったコミュニティとは徹底して縁を切るべき、という考えは、15歳のころと今と、全くかわっておりません。
それこそ逆境が士気を高めたということになるんでしょうか。
視点さんのどんな環境でもとっぱできる力というのが
そこにあったのでしょうね。
そういう意味では、腐ったコミュニティは効果があったともいえますけど
もっとよい環境でもきっと企業人さんは突破できたかもと
考えることもできるから
環境とは選べないものだとつくづく思えますが、
それでも日本だからリベンジできたということもありますよね。
インドなんか固定していて抜けられなさそう。
>親は、教育に対して強制力を使って
>成功するなんてことないのでは?
子供によってはグレますよね…。
ネチネチ恨んで不登校になった子。
学校生活でうまくいかないすべてを、自分の主張を聞いてくれなかった
親のせいだと逃げちゃってた子。
行きたかった私立高じゃなくて、親の趣味で都立に行かされ、
なんだかんだで中退しちゃった子もいたわ。
(新旧混ざってます)
かくいう私も、行きたかった学校を受けさせてもらえず、
同じ日だった親の第一志望を受けさせられたことがあったのですが、
その学校が好きになれなかったのと、親のやり方に納得がいかなかったので、
本番のテストをきちんとやらず、念願の不合格となった経験がございます(笑)
模試的には余裕だったんですけどね。
親はその学校に入れたくて、塾代と手間隙かけていた部分もあったでしょうに。
12歳のときよん~。






























