アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
「前受け、後受け問題」に関してですが、これはあくまで私見ですが、中学受験業界の暗黙のルール的な形で、「前受けOK、後受けNG」があると感じます。
勘違いしてほしくないので、重ねて言いますが、実際にルールがあるわけでなく、あくまで、私の「感想」です。
これは、小学生の「メンタリティ」の問題で、「受験生みんなに場慣れの機会を与えてあげよう」的な発想からくるものだと思います。
ですから、これは中学受験「独特」のもので、大学受験にはありませんし、おそらく高校受験にもこのような考え方はないのではないでしょうか。
この仕組みには、「場慣れ」という「恩恵」を受けることができる「メリット」がある一方、弾き出されて「不合格」になってしまう「被害」を被る「デメリット」も併せ持っています。
各人に一長一短あるので、止むを得ないとされているのかもしれません。
うちの場合は、行きたい学校のみを受けましたが、仮に弾き出されて「被害」を被ったとしても文句を言うつもりはありませんでした。
前受けはあるという前提で、受験をしていますので、落ちたら実力不足だったと思うことにしていました。
ただ、実際は、難しい問題ですよね。
中には、「恩恵」を受けなかったのだから、「被害」だけ被るのは不公平だという方がいてもおかしくありませんし。
中には、「恩恵」を受ける機会は皆平等にあったのだから、後はその「恩恵」を受ける・受けないかを判断した、各家庭の問題だけで、それで「被害」を被ったからと言って不公平だと言うのはおかしいという方もいるかもしれません。
中学受験業界「独特」の悪しき慣習なのかも知れませんが、「みんなに場慣れの機会を与えよう」という観点ならば、「前受け」に関しては、仕方がない部分もあるなあと思っています。
もちろん、そんな慣習許しまじという中受の親御さんもいらっしゃると思いますが。
それから、「後受け」は、「場慣れ」関係ありませんから、これは完全NGだと思います。
>それに対し「灘はやはり理系の突出した頭脳を集めるべき」なんて・・・・・議論していて面白い。
理系の突出した頭脳?を集めて、数学的能力なんて不要の医学部(偏差値は最高峰)に送り込む学校って、人的資産をつぶしてるだけですね。
>それから、「後受け」は、「場慣れ」関係ありませんから、これは完全NGだと思います。
「後受け」はただの受験マニアでしかないからね。
>ある意味あっぱれだけど、一部の子しかやらないスポーツと、全ての子供がやらなければいけない勉強(中学まではな)を同列に語る事出来るんか?っていつも私は思うんだけどね。
だから、中学受験は(どうでもいい)部活ではなくて大学進学実績だけで選んでるでしょって書き込んだら、うちは部活で選んでますっていう書込みが複数いたわけですよ。
>私は、無常感様の価値観の中には「公立主義」ともう一つ「学歴は非常に大事」というのがあると思うのですよ。 (地域、時代さん)
そうなんです。
>弱点様との無常感様の前にあったお話を聞いていても、なんだかものすごく京大卒に自負心があるように思えましたし、ここでも京大卒ですが~を何度も何度もお書きになる。
>そこの部分だけは無常観様は外せないのかな、、と。
そうそう、誰も聞いてもいないのに、そんなこと言う必要のない文脈でも。「幻想」なんて言ってる癖にね。嘘ばっかり。「自負心」、まるだし。
>京大には(それと同じ位のエエ大学に)行って欲しい。
>その気持ちはかなり強いのでは?と思います。
もちろん、書いてはありません。でも、行間からにじみ出てますよね。息子も大変だ。このオヤジじゃあ。同情しますよ。
>2つの価値観「公立主義」ともう一方の「学歴主義」の学歴主義の方を息子さんが叶えてくれる確率が高そうだから、公立主義は目をつぶろう、って感じかな~。。。って。
きっと、図星、ですよ。
そんならそう言えばいいんですけどね、素直に。
>ずばっと、
>「(私の嫌いな)私立に行きたいなら、公立との差額相当分の費用は、自分で払え!それが、自立というもんだ!!それができないなら公立へ行け!!!」
>と言われたらいかがでしょう。 (通りすがり2さん)
まったくです。
>親は、教育を受けさせる義務はありますが、全教育費を負担する義務(子供が選んだらどんなに高い費用でも、親が負担すべきという義務)はありません。
ありませんよねー。親には拒否権があります。
>ただ、「言動不一致」の理由として「親は親、子は子」では説明不十分ですので、皆さんが納得できる理由をきちんと説明された方がよろしい気がします。
その通りなんですよ。「親は親、子は子」、これは単なる責任逃れ。子供が万引きしら「別人格」ですからって、通用しませんよね、そんな詭弁。
>無常感さんの子供が私立に行くことが矛盾だって批判されてるけど、無常感さんは「私立に行く(行かす)のは例外なく人間失格だ」とでも言ったの? (視点さん)
顔見りゃわかるんだろうけどね。書いてあるだろうから。
視点様
>そう、公立は大学受験に関しては圧倒的に不利な環境。
>そこから、東大や医学部に進む「学生」は、本物ということです。
それって本物ですか?
対象が「学業」「部活」問わず、環境が「有利」「不利」問わず、結果が「出る」「出ない」問わず、「常に前向きで全力で挑む」、それこそが「真の本物」ですよね。
東大や医学部という「結果」に拘るから、話がおかしくなってしまうのではありませんか。
「大学受験」は「目的」ではなく「手段」とおっしゃているではありませんか。
「手段」なのですから、その「結果」に拘る必要は全くありません。
最終的な「目的」は、その先にあるわけですから。
そうして考えれば(「結果」に拘らなければ)、環境が「有利」とか「不利」とかも気にしなくて済みます。
視点様も、「部活」には、「結果の出せる環境」と「結果の出せない環境」があることをお認めになっていますよね。
でも、「結果」に「差」が出てしまうから、「環境」の「差」をなくそうなんて言いませんよね。
「結果」にさえ拘らなければ、「環境」が有利だから、「気にくわん!」とはならないわけです。
では、何に拘ればいいか。
もちろん、おわかりですね。
「常に前向きで全力で挑む」という点に拘ればいいのです。
この観点で言えば、誰しもが「機会均等」です。
そして、「全力」を出させる「手段(悪い言い方をすれば、エサ)」として、「中学受験」や「大学受験」を使えばいいだけです。
「手段」として使い、たまたま良い「結果」がでれば、良い「環境」が手に入る。
そして、その得られた良い「環境」を、再び「手段」として使えばいいだけの話です。
その繰り返しで、「結果」に「差」が出てしまいます。
でも大事なことは、各人が「常に前向きで全力で挑む」こと、「己のベストを尽くす」こと。
そうではありませんか、視点様。






























