充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
回答ができないのは、私の【A】案が筋が通っているからですよ。
でも、私学助成廃止は認めたくない・・
だから、私学助成廃止反対論者のみなさんは沈黙するわけです。
↑
無常感様
ちょっと待って下さいな!!
私、以前思いっきりここで何ページも無常感様と議論した時、私は自分の明確な意見を書きましたよ。
それに対して無常感様は、無常感様が納得してないだけですよ。
今帰ってきたばかりだからまた後で出てくるか、明日になるかもしれないけど。
でさ、適性様、企業人様、私の三人は私学助成金廃止反対派であるとともに、「助成金に公私の区別はナシ」の姿勢ですよ。
ご自分が納得出来ないからって「明確な回答がなかった」っておかしいですよ。
私にすれば、単に無常感様が「納得しなかった」だけの事ですよ。
この件、非才を顧みず書き込ませて頂いておりましたが、暖かいコメントに感謝いたします。双方向のコミュニケーションを、300名からに対してするのはなかなか底辺なので、実現したのは最近です。なお、口座数を膨大に揃え、ここまで何回ものやりとりが生徒ひとりひとりに対してできているセミナーは、あまりないかと思ってはいます。
学生時代は家庭教師を沢山しました。しかしそれでも見た生徒さんは、述べ10名くらいで、本当の所、生徒さんの多様さを見切れる部分までは、到底把握できないでいました。
また、4年ほど前には、自信満々で、自分のこどもによく分かる、すばらしいという評価貰うまで、リハーサルの話をしてみて、感触をつかんでから、自分がリーダー兼講師としても参加しましたが、そこから道が長かったです。それだけ、生徒の多様さの全貌を熟知していなかったからなのです。
この「セミナー」を注意深く継続するで、200-300名のコメントを年間で事前の調査、事前アンケート、爾後のアンケート、満足度の評価(書き忘れましたが、満足度等の評価もしております)・・・講師のコメントから、実に実に多くのことが浮き彫りになり、学べます。ようやく、生徒の多様性の核心に行き着いてきた感があります。「生徒の琴線」に大人の側から触れる段階に、この実践活動が入ってきたなと思います。その点は、ようやく高校の先生方のレベルの一端に、企業に勤めるものが企画するセミナーとしてキャチアップしたというところなのですけど。
今後は、われわれの有利なところを活かしていきたいです。すなわち、企業のValue を追求しながら厳しい環境での、企業内スキル指導経験、仕事の仕方の社員教育をしていますので、ある程度入り口や感触が見えてくると、末期利した企画案が出来てきます。・・マスプロ教育を如何に、手を掛け展開すれば、従来にないマスプロ教育が見えてくるか、成果が間隔として出てきています。この部分を毎年深めて、試すことができるようになります。わたしの個人的な構想では、これをもっと世に問えるレベルまで磨き上げることが、教育への社会貢献のターゲットですが、片手間なので、そこまでいくに時間かかるかもしれません。
<判断さんWrote>
複数あって、生徒さんが内容を選べるのがいいですね!
こういったセミナーは、話を聞く、アンケートを書くという一方向になりがちですが、
質問ができたり、講師の方からお返事がいただけたりと、コミュニケーションがとれるのがとてもいいアイディアです。
生徒さんも、自分宛てにメッセージをいただけてうれしいことでしょう。
子どもが家庭教師をしているのですが、
生徒さんそれぞれに、様々な思い、悩みを持っているようです。
年頃的に親にはなかなか聞けないこともあり、話をしてくれたりアドバイスしてくれたりする大人と
交流できることは大切だと常々思っています。
ちょっとしたタイミングで心が動くこともあると思うので。
多くの方のお話を聞くことが、生徒さんの将来のヒントになることもあると思います。
生徒さんの生の声も大切ですね。
伝えよう理解しようと努力する講師の方々の様子が伝わって
生徒さんたちも一生懸命素直に返してくださっているのだと思います。
心身ともにご苦労は多いと思いますが、人と人との関係が単純化している今、
「結びつける」役割は重要だと考えます。
子どもにも書き込みを見せたいと思います。
>>公立関係者はこれからも同様の方針を続けていき、都立高校ではさらに強化するようですから。
>これって、十把一絡げではないですか?
そうですね。
都立高校ではなく都立の進学指導重点校と書いた方が良かったですね。
これは、教育委員会の報道資料からとったニュースです。
確か、強化は今年度からだったと思います。
公立と私立の違いは、公立はグループで、ある意味まとめて同一の方針がとられるということ、
私立は一校一校の学校が方針を決めていくということです。
そこを踏まえたうえで私学各校の特徴の違いを知り、ご意見を書かれた方が
無常感さんがおっしゃりたいことが伝わりやすいかと思います。
核心部分であるコーラス大会の練習に出ないのは、必修の練習ならば、「ガリ勉」だから問題ではなく、「生徒がでるべき必修のコーラス大会の、そのまた必修の練習をサボるということ」が問題だとすれば、同意します。・・・大会も練習も生徒として参加必須ならば「ガリ勉」が嫌われるというまともな理由もないですから。
<無常感さんWrote>
>コーラス大会は学校行事、普通、参加必須でしょう。
必須にしない学校があるとすれば、受験対応でもしてるのでしょうね。
■無常感さん。
>回答ができないのは、私の【A】案が筋が通っているからですよ。
すごい発想ですね。
■■私の質問に、全て、『無常感さんが回答できない』で、スルーするのは・・・
きっと、私の『考え』が『筋が通っている』からですよ。
ね。(笑)
それから・・
嫌われるガリ勉ですか・・・ふーん。
>じゃあ、どういうことが嫌われるのか?・・
>他人との共同生活を無視した自己本位な行動(ガリ勉)が、嫌われるわけです。
でも・・(一般的に)他人がもつ感覚を無視して、自己本位な発想、発言を、筋が通っていると、押しつけると・・・これも・・嫌われるわけです。
>とにかく、オレが医者になれたらいい・・そんな人間に公的助成が必要でしょうか?
と関係者をターゲットにされて、悪意を感じる方が『悪い』なんて。おかしいでしょ。押しつけないでもらいたい。
人間をターゲットにした発言であることは・・・『小学生』でもわかる・・感覚なんですがねー。
この発言・・
>ところが、受験私学に入ると勉強優先だから、
>そういう煩わしさがない・・・世間を知らずに、学歴だけを身につけるケース
>が多いわけです。
それが多いわけです。か・・・・そうですか? まあ、単なるイメージなんでしょう。
あなたがターゲットにした受験私学は、(9時間授業の学校でもなく)・・比較的、そういう合唱祭・・文化祭・・体育祭に協力的生徒も多い感じがするよ。
盛り上がるし。楽しんでるし。(ここから推測できるでしょ。)
でね。そういうことが、盛り上がる学年の方が、つながりの強い学年の方が・・結果もいいらしいよー。まあ、私の感想だからね。
生徒も、1人、こそこそ、そこで、省いた時間が、(受験)結果につながるとか。。思ってないんじゃないか?
■量的さん
いつも、前向きな意見ありがとうございます。
うなずくことばかりです。
無常感さん
>フランス以外で、オランダでも宗教上の問題を理由に、
私学助成がありますが、・・それ以外に私学助成のある国がありますか?
あんまりないでしょうね。しかし、現在世界各国、特に財政的に余裕のない東欧・中南米・アジア各国から、日本の私学助成に関する問い合わせや視察が急増中。
全部公立でやるより、一部を私学に任せておいて、払える人には国家が負担すべき費用の一部を払ってもらったほうがよほど財政的には楽でしょうからね。
政府は私学に適当に助成して、できるだけ多くの人たちが私立学校に通えるように誘導すれば良いわけです。
こうした観点からも、日本やフランスやオランダの私学助成制度、いいんじゃないですか?まあ。これもまた貧乏ったらしい話ですけど。
>でも、そのうえに、フランスでは保護者への補助金給付(【B】案)をしていますかね。
現金給付はありませんが低所得層には教育に関する各種の手厚い補助がありますね。
そうそう、
>私学助成は継続、低所得層の保護者への補助金給付【B】
と書きましたが、低所得層への保護者へ直接補助金を給付するのは反対です。パ[削除しました]代に消えていってしまうご家庭も多いでしょうからね。あくまでも現物給付でしょうね。






























