アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
無常感さん
>>とにかく、オレが医者になれたらいい・・そんな人間に公的助成が必要でしょうか?
>普通に読めば、公的助成の主語は、文部科学省、地方自治体・・なんだから、行政批判ですよね。
じゃあ・・・
◎とにかく、オレが出世できたらいい・・そんな人間にボーナスが必要でしょうか。
↑
これは、ボーナスを支給する会社を批判してる?
◎とにかく、オレが生き延びればいい・・そんな人間に船長の資格があるでしょうか。
↑
これは、船長を任命した責任者を批判してる?
私の感覚で「普通に読めば」、
これらは「主語」ではなく、「目的語の特性」を批判する際の構文です。
しかしながら
>なぜ、矛先を「人間」と読むのか、理由が分からない。
とおっしゃるのだから、これが本心なら
私と無常感さんでは言語感覚が違いすぎます。
ですので
>(何度言っても、一部の方には分かっていただけませんけどね・・)
と言われても、理解できないとしか言いようがない。
かけ離れた言語感覚を持つ者同士ですので、
なおさら厳格に言葉の意味を定義づけていただきたいのですが。
>だから、私は、私学助成には賛成しません。
>しかし、憲法第26条「ひとしく教育を受ける権利」・・これは保障されなければならない。
>誰もが高校教育の受ける環境を整えるというのが、「私学助成」の本来の趣旨なのですよ。
>この観点に限って、私学助成に関して「反対しない」ということです。
>しかし、そもそも他国には無い私学助成制度は、いろいろな矛盾をはらんでいるわけです。
>その問題を分かりやすく理解するために、「受験私学」をサンプルにとりあげているにすぎない。
>別に、受験私学でなくてもいいのですよ・・野球特待生でも構わない・・私学助成の矛盾が指摘出来れば。
つまるところ、無常感さんが「反対しない」私学助成の対象校はどんな学校ですか?
文脈からは
憲法第26条「ひとしく教育を受ける権利」を保障する、
=誰もが高校教育を受ける環境を整える・・ための私学
と読めましたが、まだまだ曖昧です。
これは具体的には
「公立のすべり止め校」ということでよろしいでしょうか。
シルバースプーンさん
>私の感覚で「普通に読めば」、
これらは「主語」ではなく、「目的語の特性」を批判する際の構文です。
>・・・おっしゃるのだから、これが本心なら
私と無常感さんでは言語感覚が違いすぎます。(シルバースプーンさん)
・・というか、当然ながら、主語(構文)だけではなく、主語(構文)+文脈 で読むんですよ。
ご自身がつくった例文が、比較になるか考えてみてください。
>とにかく、オレが医者になれたらいい・・そんな人間に公的助成が必要でしょうか?【A】
必要のない公的助成(公金)を給付しているかもしれない・・主語・・教育行政がです。
ほら、教育行政への批判でしょう。
なぜ批判になるかというと公金だからだし、我々は納税者として批判する権利がある
>とにかく、オレが出世できたらいい・・そんな人間にボーナスが必要でしょうか。【B】
誰にボーナスを渡そうが、民間企業の勝手ですよね・・批判なんてできないでしょう。
また、出世だけに関心がある人間、批判できますか?・・できませんよね。
ただし、これとは別に、出世だけに関心があって公僕の意識が無い公務員・・という文脈があれば、
行政批判にはなりますけどね。
>とにかく、オレが生き延びればいい・・そんな人間に船長の資格があるでしょうか。【C】
これなんか完全に民間の話ですね・・船長(民間人)を批判する資格なんて我々にあるのですか?
【A】と比較する対象として、【B】や【C】の文脈が合ってないと思うけど、
シルバースプーンさん どう思われますか?
シルバースプーンさん
>つまるところ、無常感さんが「反対しない」私学助成の対象校はどんな学校ですか?
文脈からは
>憲法第26条「ひとしく教育を受ける権利」を保障する、
=誰もが高校教育を受ける環境を整える・・ための私学
>と読めましたが、まだまだ曖昧です。
これは具体的には
「公立のすべり止め校」ということでよろしいでしょうか。
別に 「公立のすべり止め校」ではありませんよ。
定義、定義・・とこだわる方は、ほとんどが
この学校はその私学に該当するのか、しないのか・・といった
特定の学校に関心をもった瑣末な定義にこだわるのですよね。
しかし、定義を語るのなら、もっと本質的に、
そもそも「私学助成制度とは何ですか?」これにこだわるべき・・と私は思いますが、
シルバースプーンさん のご意見はいかがでしょうか?
私はこれを・・
私学助成制度 →憲法第26条「ひとしく教育を受ける権利」を保障する、
=誰もが高校教育を受ける環境を整えるための制度
と書いているわけで、
これが必要か?(補助金給付と代替に、廃止したら?)・・と論理展開するうえで、
特定の学校の「線引き」なんてやっても、私にとっては意味が無いわけです。(むしろ害悪です)
>>とにかく、オレが医者になれたらいい・・そんな人間に公的助成が必要でしょうか?【A】
>
>必要のない公的助成(公金)を給付しているかもしれない・・主語・・教育行政がです。
>ほら、教育行政への批判でしょう。
>なぜ批判になるかというと公金だからだし、我々は納税者として批判する権利がある
傍目八目で失礼。
少し論理のこじつけがあるようだ。
【A】の文で申されているのは明らかに「ある種の者に対する公的助成が不必要で
あろう」ということだ。
これを批判とみるとき、それが「教育行政への批判」に限定されているとは
限らないであろう。
実際、受給者に対して『も』「必要の無いものを受給している」というある種の
批判をしていると読むことが自然にできる。したがって
>ほら、教育行政への批判でしょう。
と限定的に帰結されるというのはこじつけであろう。
>必要のない公的助成(公金)を給付しているかもしれない・・主語・・教育行政がです。
書き忘れたがここがごまかしだ。
>必要のない公的助成(公金)を給付しているかもしれない・・主語
としておるが、もともとの文は
>そんな人間に公的助成が必要でしょうか?
であって
>>必要のない公的助成(公金)を給付しているかもしれない・・主語・・教育行政が
とするよりは
>>必要のない公的助成(公金)が給付されているかもしれない・・ある種の受給者に
と読むほうが自然だ。
百歩譲って、読み方が前者(主語・・教育行政が)に限定されるということはない。
お邪魔した。
公立一貫は良いことだ さん
>ごく普通の平均的層については受験勉強以前に、勉強自体に無関心、もしくは
有っても熱心とは言えない層がだいぶ多いのではないかとの指摘がありました。(採用担当さん
ニュアンスが違っていたらごめんなさい)
そのとおりです。
公立一貫は良いことだ さん、量的さんと同じく、課題認識は共通していると思います。
かつての・・・
そうなんですね。
でも時代は流れて行ってます。これだけは受け入れなきゃいけない事実ですね。
その中で私たちは何ができるかを、考えていきたいと思います。
汽船さん
>【A】の文で申されているのは明らかに「ある種の者に対する公的助成が不必要で
あろう」ということだ。
>これを批判とみるとき、それが「教育行政への批判」に限定されているとは
限らないであろう。
限定されますよ
・・公的助成の給付の裁量権者は、国家、地方自治体であって、人間には罪が無いわけですから。
機先さんはどうしても、「限らない」と読みたそうだから、
平行線というだけの話ですけどね。
でも・・もう、少し、本質的な話題をしませんか・・・私学助成って、なんだと思われていますか?
量的さん
>ここ15年くらいのマネジメントのあり方の議論ですが、「自分の仕事でやるべきことがあるから残るが、そうでないなら帰れ」とはマネージャーの基本姿勢になりつつあると理解をしています。
そうですね、最近はどこの企業でも同じですね。
>みんなでやる仕事も、それをいくつか分解して、一人でも多くの人が早く帰れたり、仕事が偏らない様に平準化する作業を、瞬時に(絶えず)できることが求められていると思います。
「分解」というところがキーなのですが、
理系出身者の多い職場は、業務の分解が簡単なんですかね?
文系の職場は、簡単には分解できないですね・・・特に、私の職場のような本部系の高学歴集団は。
概念的に棲み分けが難しいから、えてして仕事の押しつけ合いになってしまう、個人主義ではダメです。
・・とすれば、「みんなの仕事」は「みんな」でやった方が、生産性も高いし、残業は減るわけです。
ロールモデルは通用しないですね。






























