充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
適性さん
>私は、怒る人、不快に思う人がいて当然だと思いますが・・思わないのですね。
でも、あの文章の前後には教育行政に対する批判の文章があったのだろうなと思いました。
それに別に個人の欲望みたいなものには否定的ではないようですよ。
私の子の1人は中高一貫校に行っていますが、個人レベルで見ればいろいろでしょう。
そういう子は1人もいないことを証明する術は、私にはありません。
いずれにしても全体とは受け止めないので不快には思いませんが、
全体と受け止めて不快に思う人がいることは、ここを見ていればわかります。
なぜ全体と読むのでしょうか。
量的さん
また虫食い的レスになってしまいますが
> (4)大学(全般) について
> 大学の人気とは本来、親子の側のニーズにより絶えず大きな変化にさらされますが、意外に盲点なのは、
> 親の関心が分かり易い・見やすい「結果」にしか存在しないことにあります。例えば就職とか。
> 高校・大学時代に作るべき土台の重要さは、ひとりひとりの目標と現時点のレベルによるが
> 、もし、大学や学部学科の選択が個人の埋もれた才能を磨き上げる機会としての本来の目標を逃すなら、
> 大きな機会を逸することになるはずです。
この部分の前段につき、思うところがあります、後段については異論はありません。
親の関心が就職に向くのは至極当然だとは思われますし、私の時代でもそうでしたが
大学でてまで就職する先なのかといった就職結果のイメージギャップが生じるている
のはここ数年顕著な状況であるように思われます。
そこに新卒学生の就職が思うようにいかない学生の大量生産の原因の一端が有るの
ではと考えます、要は求人要求と学生の想いとの不整合が多いためと考えられます。
率直に言えば、もとより大学に進んでも仕方ない層が多いのではないか考えられるの
ではないでしょうか。
「ゆとり教育」の成果が三浦朱門の思い通りの結果と仮定するなら、当初より大学生
としての就職資格が欠如した大学生を大量に生産しているのが現状ではないのか、
それ故に採用担当さんの話による「ごく普通の高校生」に関しての勉強に対する無関心
およびその親の同様な態度については重く受け止める必要があるのではと思います。
私の関心は彼らについては実業的能力(専門性を含む)の教育重視するシステムの適用
具体的には工業専門学校や高等商業学校のイメージ
その時期は中学5年とすれば大学希望者が高校受験、それ以外は専門学校受験のコース
設定。
試験は一律に共通試験(センター試験を私学受験者も全員受けるイメージ)により一時
選抜、結果一定資格の取得により各高校、専門学校を個別受験。
考えていくと、目新しい要素は少ない(戦前の受験体制のイメージ)ですが、リーダー
を作る上では必要かもしれないと思えるようになって来ました。
ややファナティックで扇動的な考えかも知れません、しかし現在ある種の閉塞感が日本
にあるのも事実だと思います。
別に、動機さんはブレてないと思いますよ。
自分は言いすぎたな、とか、
私学にもそういういいところがあるんだな、とか。
それはブレてるんじゃなくて、
人とコミュニケーションするうえで
相手とすり合わせる度量をお持ちだということでしょう。
何より、これが一番大事なことだと思うけど、
動機さんはこの場が好きなんですよ。
譲りたくない部分があっても我慢して、
場が荒れない方向に軌道修正されているんですよ、きっと。
動機さんがブレーキをかけてくださるから、
私なんかが放言できてる。
なので、私は動機さんを信頼してるし、感謝もしています。
上の子が今年は高3となり受験勉強に重心が移りますが、この5年間、中高の期間を有意義に過ごすのために親がサポート出来ることとして考えてはいたものの、やらなかったことがありました。やらなかったことが何か機会の喪失につながっていないか?と、この数日考えていました。
ひとつは成長期に合わせたスポーツ活動です。小6のときには担任の先生から中学では陸上競技をと薦められましたが、本人にその気はなく文芸関連部のお世話になりました。下の子は休日は1時間以上散歩に出かけるので(考え事をしているとのこと)、運動になることも意識するようにとアドバイスしています。先日の老眼さんがお子さんと一緒に散歩に出かけているお話に、私も子供達と歩くために家族で良く出かけたことを思い出しました。昨日、今日と私も2時間ほど散策してきました。
ひとつは、碁や将棋に例えれば局面を一気に動かす驚きの手は無かったかもということです。家庭学習面では工夫はしてそれなりの成果を得たと思いますが、まだ平凡の域内かなと。この点では温めているプランがあるので、ぼちぼち家族皆の意見で計画して行こう。
もうひとつは、本スレでも造詣の深い方の多い音楽等の芸術鑑賞です。妻は中受でピアノを休止したことを残念がっています。6年夏まで続けていたのですが、そこで中断してしまいました。妻主導で企画中です。地の利を生かし芸術全般に触れる機会を増やしたいと考えています。
今のところ中高一貫を振り返れば、高校受験が無いメリットを活かし、子供自身にとって自由度の高いそして少しは理想的な勉強が出来たと思っています。量的さんが推奨される、各教科の枠を超えた学習に近いことが、家での様々な良書の読書を通じて少しは身に付いたように思います。環境面で大きかったのは、やはり勉強することを目標のために厭わない子供が集まるので、学習面での意識と習慣がしっかり身に付いた点です。家では、この点が一番良かったと話しています。今年は、上記の「やらなかったこと」を取り入れて、家庭での学習機会の枠を拡げるつもりです。
そもそも、医者って言うところに焦点が当たっているけれど、研究医だったら良いけれど、臨床医で、さらに
小児科辺りだったとしたら、正直、自分だったら過労死する心配するから、そこになるまでの過程でそんなに
熱くなれないかなと思う。かなり、実務は大変だと思う。






























