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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2397041】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 01月 24日 19:18

>周囲の例を見ても、理Ⅲほか、難易度の高い大学や学部に合格するような生徒にとっては、
>塾の影響ってそんなに大きくないんでは、と思います。


じゃあ無駄金使って塾行かなければいいのに。
鉄緑行きまくって東大や医学部合格したのに、鉄緑って役立たないって言われてもね。


ドーピングして100メートル走優勝しながら、ドーピングって関係なかったよねって言うようなもの。

【2397064】 投稿者: 判断   (ID:2LJ8aPfFy9Q)
投稿日時:2012年 01月 24日 19:37

>じゃあ無駄金使って塾行かなければいいのに。
鉄緑行きまくって東大や医学部合格したのに、鉄緑って役立たないって言われてもね。


シルバースプーンさん、ほかのみなさんの書き込みでは、「行きまくってる」わけではないですよね。
何度も出してますが、東大の学生調査でも高校時代、塾に「行きまくっていた」学生は少ないです。
視点さんのおっしゃるような子が皆無とは言いませんが、そういう生徒ばかりともいえない。
少なくとも、視点さんのおっしゃるように塾漬けと言い切ることはできず、個々を見るべし…ということです。
公立もまた同じ、と思います。
難関狙いの子は授業だけで勉強している子ばかりでなく、
個々の学習歴とその中身を見るべし、です。


塾費用に関しては、公立生も同じように出費しているというのが上記資料なわけで…。
ムダ金かどうかは、他人が判断するものではありませんよね。

【2397065】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:WDOat7ZjJck)
投稿日時:2012年 01月 24日 19:38

量的さま

お返事ありがとうございます。
私は、20年以上前、本社の新任課長だったときに、すでに、部下をはやく帰宅させ過ぎて、まわりに睨まれていましたので、おっしゃることに、ほとんど完全に同意しますし、私は、そういうスタイルです。ただ、技術者の人生には、なにもかも忘れて勝負をかけなくてはいけないときがあり、これは本人のチャンスでもあるのですが、ここで全力投球できない人、言いわけをしながら逃げる人には、私は、容赦ないです。たぶん、技術者の生涯で、大きなチャンスは、1回か3回か、そのくらいしかまわってきませんので。

某官庁の例、普通に考えると変なのですが、沈滞ムードを打破には役に立ったかも知れない、キャリアで将来を約束された一団だからできる無茶、のような気もしています。
もうひとつ考えるのは、日本の上層ノンマニュアルの生産性は、アメリカ人のそれに、遠く及ばない、という思いがあるんですね。いつも9割の力で慣性飛行していて、チャンスとピンチには、150%の実力を出せる、というようにありたいと考えています。

【2397070】 投稿者: 地域、時代   (ID:yjaF/Uq238Y)
投稿日時:2012年 01月 24日 19:41

視点様

部活の同期の人数はそんなに多くないよ。(ここからは、プライバシー、笑)

うちの息子は塾には行ってないよ。
前に動機様に宛てて書いたように、わからない所があれば、英語は私、理数はジジババの所に学校の帰りに聞きに行ってる。
お金はかかってないけど、我が家は家庭教師系って事になるんだと思うよ。

【2397078】 投稿者: シルバースプーン   (ID:vG4cynOK5Vw)
投稿日時:2012年 01月 24日 19:49

視点さん

塾って、マラソンでいうペースメーカーみたいなものでは?
実力をフルに発揮するのに役立つけれど、
実力以上のものは出せない。

判断さんのおっしゃる

>塾の影響ってそんなに大きくないんでは、と思います。

は、そういうことだと思います。

視点さんのいうドーピングは、実力以上を出させますからね。
だから違反なわけ。

【2397084】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:WDOat7ZjJck)
投稿日時:2012年 01月 24日 19:54

動機さま
ボートの開成戦は、当時から存在していましたが、私、戸田の風が冷たかった記憶しかないんですよ。

もうひとつのスポーツ行事で、学習院―附属の対抗戦というのがありました。これは、ほとんどの運動部が勝敗を競い、トータルで毎年の勝敗を決めるもので、全員応援でした。
応援団のエールの交換もあったけれど、学習院の訓練を積んだ応援部と、我々のにわか仕立ての応援団(応援部というのは無くて、対抗戦実行委員会委員がついでにやっていた)では、迫力の面でも勝負になっていませんでした。歌も歌ったんですけれど、これも恒例で、相手をおちょくる替え歌を交換する習慣があり、こちらのほうが印象に残っていたりします。(学習院が勝ったなら、夏の海辺に雪が降り、御用邸も真っ白で、宮様びっくり、、、、というような、他愛のないものです)

私も、エキゼビションの部(運動部以外の人がチームを組んで校内で予選をやり、代表が対抗戦をやる)に参加したこともあります。ハンドボールのゴールキーパーをやり、その日私は絶好調でファインセーブを連発、学習院打倒に大いに貢献しました。しかし、何本も顔面でセーブして、徐々に血だらけになり、鼻血も止まらなくなって、高慢ちきな、じゃなかった、たいへん優秀なクラスメートの女子たちも、このときばかりは、救急セットなどを取りに走り、やさしくしてくれました。

ハンドボールのゴールキーパーは、ジャンプシュートを受ける時、ゴールラインに立っていては、ほとんど止まりません。シュートを打つ敵に向かって、前に出るんです。シュートするほうがうまけりゃ、うまく間を抜くシュートを打つんだけれど、下手だと、やみくもに投げて、至近距離から顔面に飛んできたりする。怖いよ~~~。

【2397096】 投稿者: 量的   (ID:FUkKPzZ.MIU)
投稿日時:2012年 01月 24日 20:07

企業人さま、

前半で書かれたことは、これまでより極めてクリアな意見で同感です。


ただ、後半は、まだ少し、企業人さんとは議論出来るかなと思って、少々書かせていただきます。


・・・例えば、わたしがその「徹夜の数だけで評価する」という人が同僚や部下にいたならば、「原因と結果を混同して部下をしどうするな」と別室に呼んで瞬時に説教するでしょうね。別の言い方をすれば、部下の才能を引き出す日本語の能力がないと強く思います。

例えば、「今、われわれは尋常でなく頑張らなければ行けない、それは家に帰れなかったり、タフ菜モノかも知れないが、ここ一番頑張ってくれ。量と共にともちろん、質も要求される。君らはできる、かつて見たことのない得パフォーマンスを見せてくれ」というような言い方をすべきで、「君たちが優秀なことは判っている、だから徹夜の数でだけ評価する」とは部下にいやしくもマネージャが口にするべき言葉ではないです。

要は一言、感想を、と言われレバ企業人さん、この官庁のしかるべき立ち場のひとというのはどんだけ”マネジメントが使うべき言葉の力””言葉の選択”を知らない輩なのか、と思いましたヨ。どうですか?


<企業人さんWrote>
>お返事ありがとうございます。 私は、20年以上前、本社の新任課長だったときに、すでに、部下をはやく帰宅させ過ぎて、まわりに睨まれていましたので、おっしゃることに、ほとんど完全に同意しますし、私は、そういうスタイルです。ただ、技術者の人生には、なにもかも忘れて勝負をかけなくてはいけないときがあり、これは本人のチャンスでもあるのですが、ここで全力投球できない人、言いわけをしながら逃げる人には、私は、容赦ないです。たぶん、技術者の生涯で、大きなチャンスは、1回か3回か、そのくらいしかまわってきませんので。

某官庁の例、普通に考えると変なのですが、沈滞ムードを打破には役に立ったかも知れない、キャリアで将来を約束された一団だからできる無茶、のような気もしています。
もうひとつ考えるのは、日本の上層ノンマニュアルの生産性は、アメリカ人のそれに、遠く及ばない、という思いがあるんですね。いつも9割の力で慣性飛行していて、チャンスとピンチには、150%の実力を出せる、というようにありたいと考えています。

【2397105】 投稿者: 地域、時代   (ID:yjaF/Uq238Y)
投稿日時:2012年 01月 24日 20:16

塾って、マラソンでいうペースメーカーみたいなものでは?
実力をフルに発揮するのに役立つけれど、
実力以上のものは出せない。

判断さんのおっしゃる

>塾の影響ってそんなに大きくないんでは、と思います。

は、そういうことだと思います。

視点さんのいうドーピングは、実力以上を出させますからね。
だから違反なわけ。

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本当にこの通りだと思います。

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