アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
さて、塾の話が話題になっています。こちらも暴言に近いです。
私は塾や予備校が嫌いで、高校入試はもちろん、大学入試も、自分の弱点補強のためにしか行っておりません。たとえば、漢文など、満点ならともかく、そこそこの点を取るためには、予備校の一番やさしいクラスで、2日ほど集中してやったほうが効率的、と考えました。主要教科は、通信教育や、「大学への数学」など難問集に頼りました。
しかし、駿台の現役クラスにダブルスクールで通っている人も結構居ました。
そこで確信したのは、塾のカリキュラムで全部まかなおうとする人は、なかなか東大レベルに到達しない、ということです。うまく、自分の役に立つところだけつまみ食いする人が、結局、現役で受かっていたように思います。
これは、子供の一人(御三家です)の大学入試のときにも確信しました。(こちらの子供は、ちょっと(かなり)東大レベルではありませんが。。。。)
灘の少なくとも上位の人は、多くは、そういう感じなのではないかと推測します。
それで、シルバースプーン様のおっしゃることは、非常に納得感があります。
もしかしたら、スパルタで尻を叩く塾も、効果を発揮する場面もあるかと思いますが、これは、高校の上位1%(東大、京大、国公立医学部でこのくらいの比率ですよね)に、上位2~3%の人が潜り込むためには有効、という程度でしょう。
大リーグ養成ギブスではないので、やればやるほど出来るようになるというものでもないし、高校1年くらいまでに「知の基盤」をつくれるかどうか、ということのほうが、受験の訓練より効果があるだろうと考えています。
塾に躍らせれても効果が少ない、という意味では、視点さんと反対のことを言っているようです。
>塾って、マラソンでいうペースメーカーみたいなものでは?
お受験私立でなぜ学校の授業がペースメーカーにならない?
これも入ってみないとわからないのか。
ペースメーカーにすらならない授業なら、なんのための中学受験?
まさかしょぼい部活をするためではないでしょうし・・・。
もしかして偏差値最高峰の称号をもらうための中学受験?
>部下の才能を引き出す日本語の能力がないと強く思います。
>というような言い方をすべきで、・・・いやしくも・・・口にするべき言葉ではないです。
割って入るようですみません。
こういうことが問題となる以上無常感さんのことばの問題は無視してよい
問題ではないと思うのですけどね〜
なんでスル〜されちゃうのかな?
議論仲間だから?
(量的さんに言っているのではありません。やっぱり何でもことばへの責任が要点になる
というお話だったように読めたので。)
やはり、塾依存症なのでしょう。
少なくともメンタル面で。
小学校低学年からずーっと塾で勉強してきて、中学合格とともに塾がなくれば不安で仕方ないのでしょう。
だから、偏差値上位校の生徒(=中学受験で塾依存が高かった生徒)ほど中学に合格したにもかかわらず塾に走る。
結論もでたし、今日はここまで。
灘は午後学校が早く終わるので暇だから鉄緑多いってことらしいですけど
>他の私立で鉄緑行くとオーバーワークになって潰れる人も多いとか。あの菊川怜さんが和田某さんとの対談で「ある塾は拷問受けてるみたいだった」と言ってましたね。(ふうさん)
なんで他の私立で拷問受けるみたいな授業のために行くんですかね。
菊川さんは桜蔭学園で、慶應医学部、東大理工学部合格でしたよね。
お受験私立が、灘だったり、筑駒(国立だけれど)だったりするんだったら、ペースメーカーなんかになるはずがないです。受験準備なんてやらないんだから。(灘もそうですよね)
子供の御三家も同じような感じで、受験対策皆無。
「知の基盤」をつくるんです。この価値がわからない人(残念ながら、多数居ます)は、前に紹介した麻布の例のように、学校は遊ぶところ、勉強は駿台で、ということになる。
私見では、そういう人が、灘とか筑駒とかに行ってもしょうがないんじゃないかと思うのですが。。。。
そうでない学校がある、すなわち受験対策カリキュラムをがっちり組んでいる高校が多く存在することは存じております。
書き忘れた・・・。
だいたい、中学合格と同時に塾ということは、学校の授業を受けてない時点で塾に走るわけですよね。
どんなレベルの受業なのかもそれがペースメーカーになるのかもわからない段階で塾に走るというのは、まさに精神的塾依存症ですね。






























