アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
そろそろ、未来という壮大なHNを変えようと考え中です。
私の公立生活の時は、覚せい剤で捕まった人やねずみ講で捕まった人
います。
でも、その子たちはものすごく性格よかったんですよ。
ネズミ講の子は、年賀状に「あなたの幸せを祈っています」と
書いてきました。
みんな家庭が恵まれてなかったな。
覚せい剤の子も目がすごく綺麗で性格も男らしかった。
で。。せこい小さな悪さをしている奴に限って
いやがらせとかしてきまししたね。
そうそう警察にお世話になった子の一人は、私の名前を子どもにつけてました。
いや、彼女とかそんなことになったことは一度もない
友達というほど親しくもなかったんですけど。
ちょっとこぼれ話書いてみました。
法律違反をしている子を肯定してるわけではないのですね。
当然悪いことは悪いです。
家庭が恵まれないといって悪いことをしていいわけないですから。
しかし、環境から抜けられない子は沢山いて
もがいているんだろうと。
そういう子は、吹きこぼれでもなく
普通の頭で、環境は劣悪なんですね。
アメリカやその他の国では、
もっともっといるんでしょう。
先日インドに旅行に行った老夫妻が
現地に学校を作るというのをNHKでやってました。
普通のご夫婦なんですね。
それで、インドに行って夜歩いていたらなにか
柔らかいものに触った
それで、よくみたら子どもだったという。
海外を楽しむっていうけれど
私は、全然楽しめない時があります。
フィリピンも空港はすごくて
私が行った時は、子どもがタクシーに群れていました。
■地域、時代さん。
>適性様
>またまた久しぶりにパソコン前で爆笑してしまいました!
>親父さんも喜んでるかと(笑)
喜んでいただけて・・ありがとうございます。m(_ _)m
■量的さん
>野太い声の上司役、ちょっと色気があり現代的ぶりッコ風の声のイメージで、・各々の
>台詞がなにより味わい深く響きます。
>喬太郎師匠の語り口と映像が丸ごと目の前に広がり「再生」いたしました。
>・・・楽しませて頂きました。
お褒めの言葉・・ありがとうございます。
声やキャラのイメージは・・・・それです、それです。・・わかっていただき、嬉しいです。
誰が、演じるのかで、全然違いますからね。
こういう設定でキャラに毒が少し欲しい話は・・やはり喬太郎師匠でしょう。(昇太師匠よりも。)
喬太郎師匠が、やってくれれば(脳内で)・・あぶなさ と おもしろさは・・5割増しでしょうね。
思ったのですが・・・喬太郎師匠の「共通イメージ」は、多分、私と量的さんぐらいで・・他の人には、多分ないでしょう。
(まあ興味ある方は・・YouTubeなら・・柳家喬太郎「午後の保健室」・・「ほんとのこというと」・でも)
文字やデータを膨らませる「共通のイメージ」って・・・一瞬で、効果あります。
イメージできれば・・、単なるテキストが、急に、「質感」を持つものに変わります。
教育で考えるなら・・
先生と生徒、親と子(だけではないですが)の「共通イメージ」が、少ない?、もしくは、利用しないことも・・・「面白さ」や「共感」を少なくしている原因かもしれません。
単純に、何を、とっかかりにするかってのはあります。ちょっと距離がある関係では・・。
よく若い子が、外国の留学先で、銀魂やナルトなど、外国でも人気のアニメを「共通イメージ」として・・盛り上がり、仲良くなるということを聞いたことがあります。
また・・日本語しかできないミュージシャンが、外国のミュージシャンに、イメージをうまく伝えられない・・・で「○○の××アルバムの△△って曲の、あの出だしのフレーズあるでしょ・・アレっぽい感じで・」・・・すると・・ばっちり奏でてくれる。なんて話も。
「共通イメージ」の断絶が、世代間の感覚の違いなんでしょうけど・・・・
どの時代でもそうかもしれませんが、古い文化や伝統の話は、子供や生徒にとっては、たいがい・・つまらないものです。興味がないのですから。
でも、現代の子も、今のアニメはたいてい好きです。
でもアニメは授業としては普通は「なし」ですし(子供のほうが、よく知ってます)・・・なじみのない歌舞伎や伝統芸能は、授業として「あり」です。テーマとして。
お題として・・
歌舞伎の文化と意味を、伝えるとして・・・・このネタは以前TVでやっていて面白かったので紹介しますと・・・(もう、知っているかもしれませんが・・)
実は・・アニメのヒーローモノ、実写の戦隊モノは、「歌舞伎文化の影響が非常に強い。」という話です。どこに、顕著に現れているのか。
戦隊モノの最初?である、ゴレンジャーですが・・ネットにも、こういう記述がありました。
(これもTVで説明されていたことです。プロデューサーだったかな?)
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メンバー5人が並んで1人ずつ名乗りを上げていき、最後に「5人揃ってゴレンジャー!」と見栄を切るシーンは、歌舞伎の「白浪五人男」から着想を得たもので、この後、シリーズ全作品において恒例化する名物シーンとなる。これは登場時だけでなく、戦闘の途中で行われることもあり、名乗りが終わるまで敵怪人や戦闘員も呆然と見守っているだけである。
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外国の人からすれば、戦う人のリアリティーからして、戦う前に、かっこつけてるひまがあるわけないのです。
これは、セーラームーンでも、他の漫画やアニメでも、同じ構造です。
いままで「なかった」ものをゼロから作ったものではない。姿、形はかわっているが、「型」はかわっていない。
ここらへんの・・繋がり、連続性・・面白かってです。知らなかっただけに。
・・確かにそうです。
日本のフォーマットのオリジナリティーの強みを「歴史と文化から」認識できる話になっていました。
「5人揃ってゴレンジャー!」などの「共通イメージ」を利用することは・・・誰かに、なにかを伝える場合の「ポイント」としてあるように思えます。
(今の生徒は・・違うキャラクターがいいのかもしれませんが。)
イチロー、松井、本田などは、すでに、「共通のイメージ」として、存在しますが。
場合によっては、使い勝手が悪い感じもします。
今、多くの生徒が持っていて、大人が使えそうな(理解できそうな)「共通のイメージ」を意識的に拾い出し、それを使う。・・とっかかりとしては、そこからでしょう。
でも、場合によっては、「必要」な共通イメージを「提示する」「与える」のも必要かもしれませんね。
生徒が持っていないなら、持つことを奨めるわけですが。
たぶん、ほとんどの子が、必要に感じていないってことは、その「共通のイメージ」は、同世代の自分の仲間を理解する為には・・「必要ではない」ということでしょう。
でも、離れた世代、離れた空間を、知らない世界を、理解するのに必要なものの場合が多いいでしょうから。
でも、見えないものが、見えるようになる。って単純に、面白と思うのです。・・
押し付けずに・・促すのは、とても・・難しいですね。
「読むべき?本」「見るべき?映画」「体験すべき?○○」の紹介と・・・それを「共通のイメージ」として持つと、どう世界の認識(大げさですが)ちょと変わるのかの、さわりを提示できて・・生徒も、ちょとは「なにかある」かも・・と思ってもらえるか?でしょうか。
すでに、行動して、セミナーをボランティアでしている、量的さんには、釈迦に説法でしょうが・・・・少し、思ったことを。
無常感さん
東京駅☆最近行ってないなあ。
そういえば兄は、皇居の周りをウオーキングしているとか聞きました。
無常感さんもお昼休みとかにされてるかな?
気をつけてお帰り下さい。
雪がアイスバーンになってるところありますね。






























