アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
無常感さん
お疲れ様です。
へとへとな気分わかります。
どうして銀行って心身ともにあれほどストレ溜まるのでしょうか。
主人も仕事仕事で、家でもパソコンで仕事しています。
私の話などほとんど聞いてないかな。
またゆっくりコメントして下さいね。
さくらさん
私も、いいHNと思います。受験スレにふさわしいようにも思いますが、私は、入社式、桜の下で、でキラキラと目を輝かせた若者と会うのを楽しみにしています。
以下、ずいぶん古い書き込みへの反応もありますが、雑感です。
まず、視点さんへ
>そういう人がいやなら、医者や弁護士にはならない方がいいですね。
医者ならそういう患者も分け隔てなく助けないといけないし、弁護士ならそういう人をこそ弁護しないといけない。
ええと、ある種のコミュニティと、自分と家族の全人生を切り離すことが、私の人生の目標のひとつだったので、この部分については、結構、考えてきました。
まあ、医者でも弁護士でも、大丈夫ですよ。
このめ
医者の世界にも、荒れた地域、貧しい地域、過疎地の、赤ひげ先生のような人も必要だし、高度医療を追及する人も必要です。弁護士も、国選弁護人を中心にやる人も居れば、外国企業とのM&A専門の人も居ます。どちらがより世の中に貢献する、ということは無いです。医者になっても、弁護士になっても、自分が属するコミュニティを、自力で選ぶことができます。この種の免許は、けっこう強力ですので。
判事補に任官され、高裁判事から最高裁を目指そうと頑張っても、出世できず、家庭裁判所どまり、と言うケースも無いわけではないので、なんとも言えませんけれどね。しかし、そうなったとしても、別に、そういうコミュニティの人と、全人格的なつきあいをする必要もないです。
ただ、医師の場合はコメディカルと、弁護士の場合は事務などスタッフと、うまくやれない人は、限界がありますけれどね。
私自身は、技術者になって正解だと思っています。自分自身はまったくその手のコミュニティと隔絶しながら、技術としては、別にコミュニティを選ばずに価値を提供できましたから。
続く
企業人さん
続き待っています。
東大に続き秋入学が増えると
卒業と入社時期も変化があるのでしょうか?
さくらの下ではいってくるフレッシュマン
1年で随分鍛えられます。
技術者ってそうですよね。
理解できます。
なのでストレスといっても主人をみてると
違うものです。
もっと消化しやすいというか
もちろん簡単に比べることはできませんが、
私の周りは、銀行員が多かったので
物を作るという職業の人がいいなと思っていました。
(シンプルすぎる表現なんですけど)
みなさま、中学時代、御苦労なさったんですねぇ。
私の場合、しょうもない教師にいろいろやられたけれど、内申書を操作されることは無かったので、その点はよかったのでしょう。
しかし、教師の実力が無さ過ぎました。
中学時代の最初の衝撃は、社会科の教師の、公害に関する授業でした。その頃、川崎喘息とか、水俣病とか、イタイイタイ病とか、悲惨な時代だったんですよね。それで、教師が、五日市喘息、と言っている。奥多摩の銅山から流れ出した鉱毒が肺にはいり、とか言っている。思わず笑ってしまって、ずいぶんオコられました。神聖なる伊勢神宮の傍の四日市で大気が汚染するはずがないでしょ(キッ)と言われ、頭にきて、三重県四日市市の喘息訴訟が、という新聞の切り抜きを持参し、さらに嫌われました。
数学の教師は、しょっちゅう計算間違いをして、因数分解とか理解していないんじゃないかと思われる瞬間が多々ありました。
もちろん中学と高校の教師は違うのですが、高校にはいって、そのレベルの差に愕然としました。五日市喘息という教師と、東大史料編纂所から原典を持ってきて読み解く講義をする教師と。
公立中高一貫のレベルを上げていくことには賛成なのですが、まともな教師を揃える仕組みを入れないと、早晩、破綻するだろうと思っています。その手段が、予備校から受験指導のプロを招いて補習をやる、というのは、やはり、なにかしっくりきませんね。
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話はかわって内申書ですが、普通の中学の、まともに授業を受けられるかどうかぎりぎりといった層には、効果があるんだろうと思います。彼ら、内申書の縛りがなくなった途端に、いっさい、学校の規則も、教師の注意も、無視しはじめると思います。ボトムをあげる効果はあるのかも知れません。
宮城県南三陸町の防災対策庁舎から防災無線で町民に避難を呼び掛け続け、
津波の犠牲になった町職員遠藤未希さん=当時(24)=
が埼玉県の公立学校で4月から使われる道徳の教材に載る(河北新報)
とのことです。合掌。






























