アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>たとえば、東大、京大、国医の定員数枠を、
>公立と私立の生徒数比で分けてしまうのもいいかもしれませんね。
これは前私も書き込んだことあがります。
秋入学と一緒にやるべきでしょうね。
公立が皆無といわれる理Ⅲなんて少なくとも半分は公立枠にすべきでしょう。
公立一貫は良いことださん
>私の感想として、中学受験の是非を考えるというよりは、中学受験には何らかの魔力があるのではないのかという事です。
この魔力(マジック)にはタネがあって、それは受験産業の巧みな誘導だと思います。
つぎはウィキペディアの「ゆとり教育」の項からの引用です。
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改訂された学習指導要領の内容が明らかになると、学習塾や進学予備校などの受験産業や、私立学校(特に中高一貫校)は活発な営業活動を行った。マスコミ媒体などに頻繁に登場した西村和雄京都大学教授などの言説を論拠に、「ゆとり教育」に対する危機感を訴えることによって、親の不安を煽り、活発に児童・生徒の勧誘活動を行った。 折込チラシ、CMや電車内のドア周辺や吊り広告などの広告活動や、自らがスポンサーとなっているテレビ番組内などで、「小学校では円周率をおよそ3として教えている(正確にはゆとり教育のため小数点による計算が遅れたため幾何学において概算に3を使うようになったため)(日能研)」、「ゆとり教育で学力低下を引き起こす」「あなたの子供の将来が危ない」など、あるいは、学習時間の多寡を基準に、日本よりも学習時間が長いイタリアなどが、PISAでは日本のはるか下位に位置しているのにも拘わらず「世界の子は勉強している(栄光ゼミナール)」といい、教科の好き嫌いを基準に、算数の好きな子の割合がイランが1位、日本は24位で日本の教育がダメだといい(栄光ゼミナール)、統計値を恣意的につまみ食いした正確性・客観性に欠ける情報で危機感を煽ったり、この種の営業活動を行った事例もある。
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こうした受験産業がマスメディアをとおして不安をあおるキャンペーンはひじょうに強力に作用しています。じっさい、ほとんどの人は「ゆとり教育は失敗だった、子どもの学力が低下した」という主張をなんの疑いもなく受け入れているのではないでしょうか?しかし、同じウィキペディアの項には
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ゆとり教育(ここでは平成10年度から11年度にかけて告示された指導要領を指す)は学力低下を引き起こすと懸念されていたが、成果については(文部科学省内においてすら)確定的な評価はない。学力の上昇を示すもの、低下を示すという両方の例が見られる。
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とあります。かならずしもこの記述が正しいとはかぎりませんが、漠然とそうだと思われることが、じつは企業やメディアによって刷り込まれたことではないか、と疑ってみることは必要だと思います。
スループさん
このWikiは実は見たことが有ります。
感想としてある種の誘導だとは思います。特に現在の塾の体制が4年からスタンダードになって
いるのは必要ないと思いますし、まして1年からなんて論外でしょう。
実感としては小学生低学年には公文が良かったかなと思っています。
子供たちの計算力はついたようです。
拙宅では中学受験についてはN研だったのですが、実際通塾期間は
1年半でした。
それまで公文で十分だったと思っています。
公立一貫は良いことださん
>拙宅では中学受験についてはN研だったのですが、実際通塾期間は1年半でした。
お子さんの能力をフルに引き出すには、通常、1年半程度で十分のようですね。塾の方では、早期からの通塾に効果がある、あるいはそれが常識である、という考えを広めるのに腐心して、それが成功しつつあるようですが。ちなみに、うちでは自宅学習だけでいけるところにいけばよい、という考えです。
視点さん、
>公立が皆無といわれる理Ⅲなんて少なくとも半分は公立枠にすべきでしょう。
それもよいですが、そもそも理三は廃止して理二に統合すべきではないでしょうか。
このスレでは、親が、本物の勉強とは何か、どういう時期にどういう教材・機会を利用して勉強するかを、子供の成長期間を通じて全体的に、各時期では具体的に考え、そして子供が実際に実行して人格的にも学習面でも高い効果を得て成長することに、ひとつの意義があると、私は思っています。
塾や中受は、それ自体は道徳、倫理的には悪ではなく、問題は利用する人のあり方の方にあるのでしょう。
部活や好きなことをやりぬく経験も賛成です。これも子供がそこで何を得るかでしょう。満足感や充足感を得れば、そこからの学びはあるはずです。
日本は、本当に教育・学習機会や教材を得る点では恵まれていますよ。選択により生じる差、飽食と同様に適度な量を超えて無理してやり過ぎる試験勉強による弊害に問題があるわけです。制度がそこにある以上、個人でうまく対応するしかないと思っていましたが、最近のカリキュラム見直しや大学悪入学のような制度上の見直しは、多くの効果が期待出来るので、長短所を見極めて、プラスの面を活かしてもらいたいものです。
>人間はなまけやすい動物ですから、がんばったって報われないかも知れないから、頑張らない、という方向に行くんですよね。頑張らなければno chanceであることには目をつぶって。 このあたり、なんとかしたい、と、日々苦吟しているんです。
企業人さんたちがモデルになってもう一度製造業を盛り上げてもらわないと日本は立ち行かなくなるでしょうね。
日本には資源がなく「人材しかない」というのは今も昔も同じですからね。技術系の人たちの待遇を何とか良くして理工学部に進む人を優遇したいですね。
先日、「仕事の流儀」でグーグルの及川さんという方を取り上げていましたが彼でどの程度の年収なんでしょうか?
日本企業で同じような仕事をしている人の倍や3倍は楽にもらっているのですか?日本では中村さんが日亜に訴訟を起こしたぐらいですから大企業でも個人の業績は余り評価されないんでしょうね。
ふうさんの話だとオーバードクターの現状も深刻なようだし優秀な人材がどんどん外資や外国に出て行ってしまうとしたら寂しいものです。
若者をいかにインスパイアするか? Stay hungryのままで夢を描けるような環境にするか? これって囲碁の世界でもますます中韓に差をつけられて・・・・・「なでしこジャパン」と「はやぶさ」ぐらいでは駄目で日本発の世界をリードする技術を開発して若者を元気付けてほしいものです。
まあ・・・・・フリーターでも生きていける世の中だから若者の本気度が今ひとつだったんでしょうが。この不況で日本の若者も勉強する意欲を取り戻してほしいものです。






























