充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>何を問題視されているか、はっきり書いていただけますか。(企業人さん)
>わかるように説明、お願いします。(遺伝さん)
恐縮ですが、
聞き手として感じるまま申し上げます。
線引き、あるいは、切り捨て、です。
その目的語(対象)は省きます。
特定の文からということではなく、
お話の端々から感じるものです。
こんな意見もさんのご指摘にも
通じるところがあると思います。
おうかがいいたしました生い立ちから、
無理からぬものであることは理解いたします。
閾値を超えた正義感というものを想像したい衝動にもかられます。
しかし、日々明らかにしておられる、
ご自身の優秀さ、
公教育にかかわるお立場、
これらに相応しい思想・行動は、
切り捨てを伴わない創造、
であってほしいと願います。
切り捨てを伴わない思想・行動は、
国を動かしておられるリーダーの方々に、
一庶民として切に思うことであり、
将来リーダーとなる子供たちが
必ずや見習うものでもありましょう。
尊敬する企業人さんだからこそ
非礼を承知で言わせていただきます。
ご自身を超えてください。
老眼さん
私にはすべての人に対して最適解を見つけることは不可能です。公的な立場としては、東大ほか一部の大学院教育に意見を企業の立場から時々述べる機会があるに過ぎません。
例えば、そういう場で、人材の質を抜きにした議論は、私は意味が無いだろうと考えて発言しています。
そうでない人もいますし、そういう考えもあるのは理解します。
私にはせいぜいセイフティネットの重要性を主張するくらいしか対応する手段を思いつきません。
将来日本を牽引すべき人が、平均化教育によって、能力を十分に伸ばす機会を奪われているように思えてならないのです。
老眼さんは全体のことを考えていて企業人さんや量的さんは一部のことを考えている・・・・・・・この違いではないですか?
だから公立教育の改善を重要と考えるか・・・・・・エリート教育の確立を唱えることの違いになる。もちろん全体の底上げは必要だけど世界と戦う人材の養成も必要であることは間違いないでしょう。
「私立中学の価値」とのお題自体が「公立からの逃避」・・・・もっというなら「公立の教育環境なんかうちの子は御免蒙る」という切り捨てになっているわけです。
これは視点さんのあげた「どうしてトップ公立高に行きたがるか?」まで視野に入れれば・・・・・・大方の人は「そのほうが大学入試に有利だから」と極めて個人的な欲望からきているわけで・・・・・・ぶっちゃけていえば誰でも自分の子供にはいい教育を与えたいし、子供の能力を伸ばしてあげたいし、周りからも尊敬される(馬鹿にされたくない)仕事についてほしいと思っているんです。
突然企業人さんへの批判が起こった理由は良くわからないが・・・・・企業人さんがエリート教育や世界レベルでの競争を語り、乗馬や音楽について語るのが・・・・・あまりにも一般庶民とかけ離れていると感じるとしたらそれはなんでしょうか?
私は公立派ですがいつも言うように大学生や大学院生の勉強は必要だし優秀な人材を鍛え上げることは日本の今後にとって極めて重要と考えています。
企業現場からの声や世の中を動かせる立場の人が発言してくれることは子供を持つ家庭にとってとても貴重でしょう。決して皆さん偉ぶっているわけではなく正直に自分を語っているだけですので・・・・・・・・・・・・私は気にならないのですが。
おはようございます。
企業人さんのような考えをもたれているエリートは多いですよね。
貧しい地域にいって医療ボランティアなんていう方もいますけれど、
そんな人は、まれでしょう。
私は、ここでストレートに本音を書かれていることは
貴重だと思っています。
本当は云わない。
だからこその現実を、読んでいる中学生、高校生が
どうとらえるか考えるのによい機会ではないでしょうか。
大人が本音を言わないと子供は、立ちはだかる壁を乗り越えられない。
切り捨てを考えてゆとりが産まれた。
本気で改革するなら内申や、企業人さんも書かれていた
先生の質的なことも考える必要がありますよね。
私は、戦後から成りあがってきた一族など
政治家なんかもそうですが、地盤がもう固まってしまって
2世、3世と脈々と続くコネクションで上層部はがっちり固められつつありますね。
人材の質を問題にされるなら、
広く若者に対して訓示なり教育なりを施すことを、
御自らではないせよ、
相応のお立場であるならば、
その働きかけはできるのではございませんか。
いえいえ、
きっと最適解を見つけてくださると思っております。
企業人さんに、向後その可能性があるように、
学業やそれに準じる領域で優秀な学生や若者以外の子供たちにも、
未だ花開いていない他領域での可能性が充分あるわけでして、
それをどう導くのか、がわれわれ大人が共有する責任ではありませんか。
このようなことは、企業人さんに申し上げるまでもないことで、
無礼極まりないことと認識し、ためらいながら書いている次第です。
『未来はオープンである』
・・御存じのように、「時間」という概念を研究している物理学者の言葉です。
転用して都合よく解釈しています。
御自身を変えてください、などと生意気で失礼なことを申し上げましたが、
過去のわだかまりを捨てることも必要な場合があるのではないか、という意味でございます。
過去は過去、未来は未来。
わたし自身は無教養で、
両手を広げてぐるりと回ってできるとても狭い範囲にしか存在価値がありませんが、
企業人さんは、桁が違います。
企業人さんに続く若者のためにも、
どうか、広く可能性を追求してくださいますよう。
それは、それほど上位クラスでないところでもそうです。
公務員は、子供を公務員にする時に有利
銀行員は、子供を銀行員にするときに有利
医者は、子供を医者にするときに有利
環境だけではなくいろんなコネクション(お金を含む)を持っている親は、
子供の将来が有利
ということで、
これから先は
小さな枠を狙って有利でない子供達は
さらに競争が厳しくとなる現実です。






























