アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
量的さん
量的さんのご意見を伺いたいのですが、
>まあ・・こういったことで、たえず説明したにも関わらず、
①理解していただける方、②ハナから理解する気のない方・・このように分かれるわけですよ。(前掲)
・・このように、②ハナから理解する気のない方って、いますよね。
こういう場合は、私は・・
>それと・・この掲示板が荒れないようにと、沈黙を保つことはありますね。
どうせ理解する気がないのだから、コメントしても実害だけで、実益が無いと判断するときです。(前掲)
・・と考えるわけです。
白を黒とどうしても変色して読みたい人に説明しても無意味
・・逆に掲示板が荒れるだけからです(実証済みです)。
量的さんのご意見は、いかがでしょうか?
デリケートなやり取りの最中ですが、失礼いたします。
家庭・学習環境や読書に限らず、芸術鑑賞、スポーツ、そして趣味、漫画や遊びも、子供にとっての人間形成と成長の一助になるということ、私もこれまでの子供の成長の過程を見てきて実感しています。今、社会状況が変わり、就職状況や日本の将来に不安が見えてきたことで、以前にも増して教育に関心が集まっているのだと理解しています。これは日本に限るわけではありませんが。その中で、私たちの生活レベルの維持を経済成長にリンクさせる考えに寄り添えば、日本のグローバル化が欠かせない、グローバル人材の育成が急務という道がソリューションとなります。私もマクロ的にはそれを支持していて、それとなく子供たちも意識しているようです。一方では長期的には縮小社会への適応が最も必要と考えていましたが、この数年でシェールガス革命により化石燃料の採掘可能埋蔵量が一気に増えて、どうやらエネルギーが律速になって社会が縮小することは先送りになりました。
成績(成果)=能力x環境x意欲x学習量
は、今日観たTV番組「カーネーション、コシノヒロコ母を語る」そしてコロンビア大学白熱教室選では、人生を決める偶然(=環境)における「選択」の大切さを雄弁に語っていました。また、学習量に関して良く言われる「その道の専門家になるには1万時間の勉強が必要」というのは、最初の50時間で90%が諦め、また100時間で・・・と学習を継続することの困難さを語っていました。(By ビル ゲイツ)公立、私立に限らず、塾を利用しても、学習を継続することは能力の一つです。そして目的や意欲が学習を継続する力となるのでしょう。
私自身はといいますと、次のプロジェクトの計画、バリュー提案、実行プランと部門の専門技術力向上の取り纏めをしています。プロジェクト毎に地域、契約、組織、商品がバラエティに富んでいるため、今迄の蓄積と契約条件から各プロジェクト毎に具体的なバリューを提案することを検討し実行計画という形に纏めています。ここで、計画が部門による局所最適ではなく全体最適となることを共有することがポイントです。子供の教育・学習においても大きな枠の中で子供にとっての多様な価値を踏まえて全体最適をイメージすることが必要だと思っています。
■無常感さん
>私学否定・・というのは、存在否定 です。
>私が反対しているのは、私学助成です・・私学に公金助成はおかしい。
>まさか量的さんは勘違いなさっていないかと思いますが、念のため申し添えます。
「りんご」を「りんご」と普通の人がイメージすると・・・・
それは、勘違いなさっている・・・「レモン」です・・・・・念のため・・ですか。
大変ですね・・・「勘違い」を、説明するのも。「補足」も大変。
だったら、最初から「レモン」と書けばいいと思うのだが・・・「りんご」と書きたいのだから、しょうがないよね。まあ「毒りんご」ですけどね。
あのね・・
>視点さんは「無常感さんは私学否定をしていたわけではない」という趣旨のレスを
>書いてくださいました。
> さすがですね・・正確に理解してくださっている。
の補足説明は・・
>私学否定・・というのは、存在否定 です。
>私が反対しているのは、私学助成です・・私学に公金助成はおかしい。
あら・・
この私学否定とは、「私学の『存在』を否定していたわけでない」・・・と読むのですか・・・へー。
私は・・無条件さんが、私学の『存在』を否定しているから、という「限定的」部分を問題にしているわけじゃないのですよ。
まあ
>しかし・・塾・予備校まがいの中高一貫お受験私学、『これは無くなっても、誰も困らないですよね。』
と、「存在」否定?という文章も・・書いてますけど。
私学否定を・・・ここで、なぜ「存在」否定に限定するのですか?わざわざ・・
存在を否定しなければ・・問題がないとでも???言うのですか??
存在まで否定しなくっても・・『否定』なんて、できるわけですよ。(対象者がいやがるような・・)
私学に行ってるはこんな人間だ・・とか・・・あれは学校じゃないとか・・・ね。
それは・・・普通の人は、「私学を否定している」と判断するのですよ。
『予備校まがい』『これは無くなっても、誰も困らないですよね。』『浅ましいメンタリティの方です。』
この単語のどこに、「プラス」イメージがあるのですか???
「マイナス」イメージでしょ。
(※無常感さんコメント)
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なんでこんな塾・『予備校まがい』の学校に公金助成が必要なのか理解に苦しみます。
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しかし・・塾・予備校まがいの中高一貫お受験私学、『これは無くなっても、誰も困らないですよね。』
このような学校が有ろうと無かろうと、東大、京大など難関大学の合格者は毎年、生まるわけで、
私学助成など必要は無いと考えます。
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要は、少しでも大学受験を有利にするために、単に、周囲を出し抜いて「抜け駆け」してるだけなんですよね。
そりゃ、子どものころから10年近くも訓練したらすごく有利なんだろうけど、そんなの優秀でもなんでもない。
・・・
しかし、本当に深刻なのは、「抜け駆け」でトクをしようという『浅ましいメンタリティの方です。』
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無常感さんは、以前・・個人的欲望を「マイナスイメージ」で書いた後に・・・
それを問題にされると・・
「なぜ怒るのかわからない・・個人的欲望・・いいじゃなないですか」と個人的欲望を「プラスイメージ」に変更しようと、一生懸命でしたけど・・・
それ・・・苦しすぎるよ。
だって、個人的欲望があって、それを叶える学校がある・・『だから』公金助成不要なんでしょ??
個人的欲望に・・「なんの問題もない」のに・・理由になるの???不思議でしょ。
(※無常感さんコメント)
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しかし・・
小学4年から子どもを『塾漬けできる裕福な家庭が、東大、京大、医学部合格といった個人的欲望を満たすために』、
子弟を入学させる「中高一貫お受験私学」・・なぜ、こういった学校に、公金助成が必要なのでしょうか?
ご意見くださいますよう、お願いいたします。
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■■ 荒れる掲示板について・・
自分のコメントは、自分が一番理解している。まあ、そうでしょうね。
相手に自分の意図が伝わらない・・・これも・・・よくあります。
しかし・・
■自分のコメントが、「相手にどう受け取られるか」・・これも・・「コメントした人の権利」である。
とは、私は、思わない。コメントは、外に出たら、「基本的」には、受け取り手のものになる。それは、しょうがない。
でも、無常感さんは、「コメントした人の権利」のような感じだね。
「りんご」と書いたが、「レモン」と読め。「レモン」という意味で書いたのだ。
なぜ、怒る?そういう意味じゃない。怒る人は、「勝手に」怒っているだけだ。
だって、怒らせようとなんか、してないからね。私の文書に問題はない。
だって、私が書いた「コメント」を一番理解しているのは、私だ。解説までしたのに・・・
それでも、理解できないのは・・それは・・
>②ハナから理解する気のない方
に違いない。
それに「レモン」だと、説明したら、「あーレモン」だったのですね・・と理解してくれている人も・・いないことはない。
これ・・・『便利』です。
だって、どれほど、相手が「不快に思う」文章を「意図的」に書いても・・・後で、否定して、意味を変える権利がコメントした人にあるから・・・
相手は、不快に思う しかし コメントした人を、責めることはできない。
コメントした人は言うわけです
「その文章で、「不快に思う」のは、あなたの勝手だ。しかし・・私は、悪くない。はい、おしまい。なにか?理解できない?それは、あなたの能力の問題だ。」
ということ、だからね。
確かに・・便利だ。しかし・・・『卑怯』だ。
掲示板が荒れる要素っていろいろあるけど・・『卑怯』ってのも大きいよ。
>小学4年から子どもを『塾漬けできる裕福な家庭が、東大、京大、医学部合格といった個人的欲望を満たすために』、子弟を入学させる「中高一貫お受験私学」・・なぜ、こういった学校に、公金助成が必要なのでしょうか? ご意見くださいますよう、お願いいたします。(無常感さん)
仮に、文字通りの塾漬でも、個人的欲望が動機でも、受験を強烈に意識した私学であっても、
過程と結果において、こども本人がハッピーで、
成績(成果)=能力x環境x意欲x学習量 、
これが個人的バリューにとどまることなく(離陸さんがお考えのように)、
将来的に人のため世のためにもなるのであれば、
公金をどんどん注ぐことは良いことだと思います。
むしろ助成などというちまちましたものではなく、
公私区別なく、園以降の教育予算を充実することによって、
子供たちが、ゆくゆく、社会性を共有しながら、協働でより豊かな国や世界を目指すことを目的に育つよう、
環境を整えることが望ましいとわたしも思います(さくらさん、地域時代さん、弱点さんがお考えのように)。
価値が容易に変わってしまうお金(便利なものだけど幻といえるもの)よりも、
公教育の目的やありかたが問われるべき課題だと思います(こんな意見もさんがお考えのように)。
>小学4年から子どもを『塾漬けできる裕福な家庭が、東大、京大、医学部合格といった個人的欲望を満たすために』、子弟を入学させる「中高一貫お受験私学」・・なぜ、こういった学校に、公金助成が必要なのでしょうか? ご意見くださいますよう、お願いいたします。(無常感さん)
仮に、文字通りの塾漬でも、個人的欲望が動機でも、受験を強烈に意識した私学であっても、
過程と結果において、こども本人がハッピーで、
成績(成果)=能力x環境x意欲x学習量 、
これが個人的バリューにとどまることなく(離陸さんがお考えのように)、
将来的に人のため世のためにもなるのであれば、
公金をどんどん注ぐことは良いことだと思います。
むしろ助成などというちまちましたものではなく、
公私区別なく、園以降の教育予算を充実することによって、
子供たちが、ゆくゆく、社会性を共有しながら、協働でより豊かな国や世界を目指すことを目的に育つよう、
環境を整えることが望ましいとわたしも思います(さくらさん、地域時代さん、弱点さん、信頼感さんがお考えのように。HN忘れましたが、はっきりこのことを書かれた方が他におられましたね)。
価値が容易に変わってしまうお金(便利なものだけど幻といえるもの)よりも、
公教育の目的やありかたが問われるべき課題だと思います(こんな意見もさんがお考えのように)。
言葉とは裏腹に、恐縮ながら、お考えの奥にあるものに大きな違いを感じません。
お子様について、教育について、お聞きしていて、そう思います。
私は母親ですし、元子供であったわけで(当たり前だが)横暴な父親の元育っておりますので、「父親の言う事はきかない」は非常に理解出来るのです。
弱点様がおっしゃるように、子供は鋭く父親や母親の抱えている’何か’を案外見抜いたりしていると思いますから。
ですので、高校受験の無常感様の息子さんが、自分の意思を貫く。
それは、すごく理解出来る。のです。
私自身、あの時、あの場面で、、周囲の大人や親の言う事に、いつもの私の受身状態で素直に従っていれば、今の自分ではない別の自分の道を歩んでいたと思います。
しかし、私自身が人生の「これは、、」というエッジを切った時、そこにあったのは「自分の意思」しかなかった。
日頃の受身状態の私とは180度違う強い主張を、彼等に対して行った。
そして、その結果が良いか悪いかは自分ではわかりませんが「エッジをきったのは自分自身である」ということで、私は自分の人生に大変満足しております。
ですので、「この部分」は理解できますし、息子さんを応援したい。
また、親の意思でない進路に子供が進もうとした時、本気で耳を傾けてやって欲しい、と、元子供の目線で強く思うわけです。
芸術分野は食っていけるかどうかがまず?????な世界です。
結果、才能があっても、親御さんの反対にあう若者は多い。
ですが、そこを負けずに、環境が許されるのなら、頑張って欲しい、と子供達、若者達に思うのです。
ですので
「無常感様の息子さんの事は理解出来る」「その意思の強さは立派である」と思っています。
息子さんに関してはね。
「お父さんを超えてやれ!頑張れ!」って、思っておりますから。
そして、子供さんがからんでいる事ですので、私は「触れたくない」と思っております。
ここで、私が視点様や一時期の動機様と対立しているのは、「見ず知らずの子供達をあーだこうだ言うな!」という事ですので、私も、無常感様のお子さんがからんでいる事に関しては、あーだこうだ書きたくない。
これが私のこの件に対するスタンスです。
私は父親ではないですしね。
しかも、我が家は主人と息子がとほほな関係。
ですので、根本的様の書いて下さる事で、私も多くを学んでいる、、という感じです。
しかし!そこから先は、「いい加減にしてくれよ」状態です。
「荒らすのが本位でない」のなら、「人の琴線をえぐるような書き込みを平気でやってる自分の書き込みはどうなんだ?」と強く思っています。
方、方、方。。。
そして、その「方」を使って強烈に人の批判をしてくる。
言われた方はたまったもんじゃない。
適性様がお書きになるように、非常に「卑怯」なやり方ですね。
適性様はご自分でしっかり書き込みなさる方。
動機様はご自分がけちょんけちょんに言われても「僕が言われてる事に対して擁護無用。僕の事はほっておいて下さい」と私は受け取りました。
なので、パソコン前でその卑怯なやり方に怒髪になりながらも、言われてる動機様が「僕は大丈夫です。他の議論を進めて下さい」と強く訴えられたので、私は怒髪になりながらも、その話題に極力触れずに忍忍、、となっている状態です。






























