充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
流れと全く関係なくて恐縮ですが、2つ、情報です。
1.ローザンヌ国際バレエコンクールで、日本人高校生の菅井円加さん優勝。
新聞などで大きく報じられていますが。。。。
ロンドンのロイヤルバレエ団プリンしパルだった吉田都さんは入賞を、熊川哲也さんは優勝を経験していますが、日本人としては久々の快挙でした。私は公式サイトで見ただけですが、吉田さんよりさらに小柄な日本人体系にもかかわらず、抜群の安定感と表現力は、ちょっと不思議な感じもしました。
ローザンヌ、成績優秀者には、賞金ではなく、一流のバレエスクールに留学する権利とそのための奨学金、というところがいいですね。
吉田さんは惜しまれつつ引退してしまったけれど、日本人でも何人か本場で頑張っているバレリーナバレリーノが居ます。彼女も続いてほしいです。
2.週刊現代に開成高校関連記事
引退した教師と、若手政治家(ともにOB)の対談。鼻持ちならないと感じるか、おもしろそうな学校と感じるか、いずれにしても、ガリガリと受験勉強をやらせる学校でない、という雰囲気は伝わると思います。
私は、何十人と開成OBとつきあいがありしたが、ここ20年くらいで、雰囲気が変わったように感じます。少なくとも30年前は、バンカラで上昇志向の塊のような人が多く、大学でも社会でも、そういう色彩を発揮していました。20年くらい前から、急速に、リベラルアーツ化したように思います。開成のレベル上昇のせいか、日本人が豊かになったせいか、よくわかりませんが。なお、この対談記事には、そういう変化の様子は、あまり現れていないように思います。
>1.ローザンヌ国際バレエコンクールで、日本人高校生の菅井円加さん優勝。
高校生2年生、菅井円加さん。うちでも、すごいね~、副賞の特権もいいね~、と、ネットニュースを観て家族で話していました。演技中の彼女の顔は厚化粧でしたが(すみません個人的印象です)、競技を終えた素顔の彼女はすがすがしい女子高生でした。本人のいうとおり競技ですべてを出し切った満足感と、これから世界に羽ばたく希望に満ちていました。早速ファンになりましたよ。それにしても、昨年の女子サッカーの澤さんに始まり、このところ、スキージャンパー高梨沙羅さん(15歳)、女子将棋界の3冠里美さん(19歳)、女流王座・加藤さん(16歳)そして、新星長谷川さん(16歳)等、若年の女子の各会での活躍が目につきます。それに対して、昨日の男子サッカーU-23、オリンピック予選の対シリア戦のふがいなさは何だ、と別に何の関係もないのですが、つい当たりたくなります。
>1.ローザンヌ国際バレエコンクールで、日本人高校生の菅井円加さん優勝。
すごい努力家のようですね。
11時30分ぐらいまでずっと練習していた努力の人って
後輩さんがおっしゃっていました。
才能+努力
今後の活躍を期待します。
ちらっと見たのですが、創作舞踊もすごかった。(この書き方あってるかな)
すごく表現力があって素敵な世界でした。
無常感さま、
順番に量的なりに考えて行こうと思いますが、
確認して意見交換するポイントは、下記の具体的なご意見からとします。
「しかし・・塾・予備校まがいの中高一貫お受験私学、『これは無くなっても、誰も困らないですよね。』
このような学校が有ろうと無かろうと、東大、京大など難関大学の合格者は毎年、生まるわけで、
私学助成など必要は無いと考えます。 」 ・・・ご意見A
具体的なポイントの確認を行って、摺合う部分と摺合わない部分を明確にします。
これは、決して議論のための議論を使用と言うことではなく、「例」なので、確認出来た時点で、
議論を止め、もっと大きな枠組みでの議論にすることがあると思っています。
まず、ご意見Aを前半部分、
<しかし・・塾・予備校まがいの中高一貫お受験私学、『これは無くなっても、誰も困らないですよね。』 >
と
<このような学校が有ろうと無かろうと、東大、京大など難関大学の合格者は毎年、生まるわけで、
私学助成など必要は無いと考えます。>
に分けておきます。
前半部分は、わざと刺激的に書かれていると思うので、元の姿に戻して、書き直しをしたいと思います。
これについては、
<塾・予備校に近いような、大学受験向きの勉強ばかりを教育として行って、
中高一貫の私立、『これは無くなっても誰も困らない。』>
となりますね。で、この部分は、量的は2つ記述を平明にするポイントがあると思っています。
すなわち、
1)保護者は益々「大学受験にも備えた指導」も「「社会人になっても通用する実力」の両方を学校に期待しているのであるが、
大学受験に備えた指導にウェートがより高くおかれている、
2)東京都で言えば、都立進学校(~10校程度)は、どのような定義にしろ、指摘の私立とほとんど違いがない可能性が高い。
3)中高一貫私立も、都立進学校も、厳密な意味で、受験指導を目的としている予備校、塾とは違うので、そのような学校はかなり特別で
一部の可能性がある
という目線に対してケアする必要があります。そのための議論の下ごしらえをするために、
よって誤解されにくくして、しかも、感情的でもないように、長めに書くとすれば、
「塾・予備校に近いような、大学受験向きの勉強ばかりを教育として行っている一部の中高一貫の私立、『これは無くなっても誰も困らない。が、「大学受験にも備えた指導」も「「社会人になっても通用する実力」の両方を、保護や・受験生本人は私立学校に期待している。>
・・・意見B
を仮置きします。
で、この中で、”大学受験向きの勉強ばかりを教育として行っている画工はあったとしても、一部でしょう。その一部の中高一貫の私立”というのは、具体的に議論しないと行けませんが、現実にはイメージできる学校が少ないと思います。理由は、東大合格者数でトップクラスの、K,A,Tなどの男子に人気のある人気の私立あるいは国立学校は、学校の中で進学に特化した授業などはしておらず、先取りまたは深耕を組み合わせて、資質が優秀な学生を教育している状態デス。よって、入らない。次のクラスといわれる、KJ,KT、SGなども、大学の進学実績は教育の積み重ねで実力がついた延長線にある「結果のひとつ」という考えであり、授業(あるいは部活を含む意味で教育)をしています。
そのため、これらに通う生徒は、一方の興味である大学受験に備える対策(*)としては、思い思いに勉強を選択しています。通信教育や、自分で選んだ参考書・問題集での学び、それに塾・予備校の名物講師の授業などを組み合わせて、同時に、授業と共に、「人生の長期間において、土台となるような真の学び」をしていこうとしている。
議論の次の段階として、
2)東京都で言えば、都立進学校(~10校程度)は、どのような定義にしろ、指摘の私立とほとんど違いがない可能性が高い。
を考慮します。
例えば、わたしの母校は、都立の進学校ですが、私の場合には、クラス20%強が東大か医学部だったので、いまの私立進学校と結果的に同じ程度ですが、少し広めにとって、5%程度の難関大合格をしている学校までにすると、今でもそのグループには入っていると思います。
10校~20校程度の都立は進学校。・・たしかにこのような学校では、校長などが優先度の第一番として、「進学実績!」と居帖している現実があります。もちろん、これらの学校では、予備校の先生の補修を構内でしていることがあります。(母校もそのひとつ)
受験のための教育に特化しているわけでもないが、、大学受験を大変に重視しているという点では、一部の、大学受験指導を極めて重視している私学と考え方は変わらない。
これを考慮すれば、
「塾・予備校に近いような、大学受験向きの勉強ばかりを教育として行っている一部の中高一貫の私立、都立進学校がある。『これは無くなっても誰も困らない。が、「大学受験にも備えた指導」も「「社会人になっても通用する実力」の両方を、保護や・受験生本人は私立学校や都立高校に期待している。>
・・・意見C
次に、このような状況で、東京都の教育長はどのような方向性を大きく見て考えているかを見ておくと
「東京都で言えば、すでに私立高校全日制に通学する学生は都立全日制似通う学生より多く、私立と都立はさまざまなニーズに応えて、教育を提供する教育機関として位置づけられる。さらに、都立について言えば、登校拒否などのケアが必要な生徒をはじめ、各種の都民のニーズにこたえる教育を提供する。」(日本経済新聞、2012.1.16 大原教育長の話)
ということが示されています。
これを考えたとき、私立とは、極く一部の裕福な層だけがいく学校ではなく、半分強くらいの家庭の狙える学校として位置づけられている現実です。半分強の生徒が通うので中核のひとつです。(**) 教育に掛かる費用がかりに、授業寮や部活慟、補習を含めて、実際に生徒一人当たり、年間100-250万円とすると、それを出すと判断する家庭は多くなっていると思いますが、その費用負担は大きい。このうちの数十万円を公的な程で出す発想は期待が大きい。しかも、公立と私立の位置づけをほぼ等価に見据えて、生徒の親の負担面もなるべく近づけていこうという発想は荒唐無稽のものではなく、都民からも支持されていることです。
類似のケースを考えると、大学についても、70年代後半から授業の見直しが継続して行われており、月額6000円とか12000円程度だった私の頃の国立大学授業料は、私立の授業料に近づいていますね。これも、教育の公益性と、受益者負担の面の両方がすくなくとも考慮されています。
簡単にまとめを書けば、
私立と都立の”進学校”の受験指導面、真の学びの面の両方目指す思いは、選ぶところがない(=同じ)。
地方自治体あるいは国の教育行政の中で、私立と都道府県立の進学校は教育の一翼を担う、期待度の高い教育機関。その状況の中で、私学助成は重要な施策で、今後とも継続する。規模と助成の仕組みについては時代によって変えることがある。各論については、行政・教育・保護者の代表で柔軟に考える、ということだろうと思います。
(*)
生徒ひとりひとりが深く学ぶことがすなわち、大学受験への大S買うでは当然ではなく、過去問で聞かれる様々なポイントが、大学の教官、あるいは大学組織が受験生に示している、「期待される実力」つまり様々な能力のうち、何を受験生に求めるか なので、当然対策は多少はいります。
以上が、私学助成に関する、わたしの入り口部分の
議論です。
議論のない様にAgreeするかしないかという点よりも、強調するときに、余計な感情を伴って議論しないように注意することが必要という
観点です。
私自身は、私学助成の是非が今日的に見て、他の議論よりも、
必ずしも重要なテーマとは思ってはいません。
量的さんが、無常感さんに・・せっかく質問されていますので。・・補足。
無常感さん(以下では 疑問さん)は、一部引用をいやがりますから・・・
できるだけ・・・全文引用します。
「売り言葉に買い言葉」で・・この文章がかかれているわけでもないことは確認できますね。
>しかし・・塾・予備校まがいの中高一貫お受験私学、これは無くなっても、誰も困らないですよね。
という意見は・・・本心(平常心)で言っているわけでしょう。
それから、量的さんが、引用したコメントに『 』がありますが・・そこは、私が、わかりやすいように、つけた『 』です。下が原文です。
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【2208060】 投稿者: 疑問 (ID:FZxkM4YrYYw)11年 07月 18日 21:44
>学校は国公立が基本、世界中の常識ですよ。
>私学への公金助成など、常軌を逸してます(やるなら、オランダのように憲法で規定してもらいたい)。
ここを補足しておきます・・
こんなの世界の常識ですが、どこの国であっても、国民が国公立の学校をとても大事にしています。
そして、多くの国では、これらの学校の授業料は無料(タダ)です。
なんだかやたらと、私学が多いのは、日本と韓国だけです。
あのアメリカでさえ、大学生数は私学より、州立大学の方が多いのです。
オランダでは、宗教的対立を回避する事情があって、世界の実情からは例外的に
私学(宗教学校)への公金助成を行っており、憲法に明確に公金給付「可」と規定しています。
日本はどうでしょうか? まったく逆に、憲法では法文上、私学への公金助成は「不可」となっている
にも関わらず、なんだ、かんだ と無理やり理由をこじつけて、誤魔化しながら私学助成を行っています。
また、筋を通すために憲法改正するのか といえば、そういった気概も無い・・
私学助成を行う理由がクリアではないから、気概が無いのも当然と言えば当然ですが。
オランダと日本を比べてどうですか?・・日本の私学助成って、ホントいい加減ではないでしょうか。
まあ、でも、現実優先の観点から、公立高校の「代用品」の一般の私立高校に対する私学助成は、
公立高校の供給不足という前提条件つきで、黙認するしか仕方が無いのかもしれませんね。
しかし・・塾・予備校まがいの中高一貫お受験私学、これは無くなっても、誰も困らないですよね。
このような学校が有ろうと無かろうと、東大、京大など難関大学の合格者は毎年、生まるわけで、
私学助成など必要は無いと考えます。
日本よりも受験熱の激くて私学の多い、韓国でさえ、私学への公金助成を行っていないことを考えると、
中高一貫お受験私学への公金助成 は、世界でも希な珍制度と言えます。
もし、「いや・・日本以外でも、世界には公金付きお受験私学があるよ」ということでしたら、
私の勉強不足でしたので、その実例をお示しくださいますようお願いいたします。
【2208072】 投稿者: なになに? (ID:WjGhBrHZxXI)11年 07月 18日 21:52
いつまでループしてるの?
【2208078】 投稿者: 疑問 (ID:FZxkM4YrYYw)11年 07月 18日 21:59
なになに? さん
ダメですよ(笑)・・言ってる事やってる事が違いますね。
わざわざ出てくるなんて・・かまって欲しいのですか?
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これは、私の感覚ですが。
無常感さんの「動機」の一番先にあるのは、
①中高一貫校への、「気に食わない」という気持ち。
です。(他のコメントから、よくわかります)
②で・・こんな私学なんか、なくてもいい。消滅、衰退を希望。
③こんな私学に、公金助成??これをカットするのが一番、衰退に直結する。私学も困ること。
④世界の常識、憲法、をネタに、公金助成を、問題にしながら・・・
『私学と、その生徒、保護者をたたいちゃおーかなー。』だって嫌いなんだもん。
ってな、流れなので。
世界の常識?憲法?を・・論じても・・・別に、意味があるわけでもない。
①②③の方が、無常感さんにとっても大事なことだから。
前も、書きましたが、世界の常識???世界の常識が一番大切なんですかね?
憲法違反?憲法違反じゃない・・・どっちの意見もあるものです。
でも・・・世界の常識に従わないと、絶対ダメなようだし。
憲法違反も・・決まっているようだし。
この前提を、飲まないと・・議論にもならないようだし・・・
・・全文引用しましたけど・・・それは・・主に・・
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しかし・・塾・予備校まがいの中高一貫お受験私学、これは無くなっても、誰も困らないですよね。
このような学校が有ろうと無かろうと、東大、京大など難関大学の合格者は毎年、生まるわけで、
私学助成など必要は無いと考えます。
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の「コメントの意味が・・変わらない」ことを、証明するためのものです。
ね・・変わらないでしょ。
他のコメント部分に、「話題をずらしたり」・・しないようにしてもらいたいですね。
「誤解です・私がいいたいのは、別のことであって・・・」とかに・・ならないようにね。
正面から、答えるかどうか・・・さて・・・楽しみでもあります。
嫌いでもなんでも
受験私学の父兄自身に、自分自身がなるのですから
そのうちその学校を通して変化があるかもしれないですよね。
ひとつの問題提起だったんじゃないのかなと思いますけど。
量的さんが書いておられるように、
丁寧に説明すればよかったですよね。
この投稿をしてからも時は過ぎ、
人は変わっているんじゃないですか?
これじゃ許されないのかな。
さくらさん
>この投稿をしてからも時は過ぎ、
>人は変わっているんじゃないですか?
>これじゃ許されないのかな。
さくらさん
企業倫理や、その責任について、厳しい・・ですよね。
では
企業の隠蔽や責任問題について・・
いや・・たしかに、昔は、不正、隠蔽してましたが・・時間も過ぎ・・
人も変わったので・・いいじゃないですか?
責任?許してあげたらー?
って擁護するのですか?そんな感じでしたっけ?






























