アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
無常感さん
非常によくわかりました。
>こだわっているのは、(狭義の)公教育 と 私教育 の区別です。
国家は、国民の教育に責任を負うべきです・・私がこだわっているのはそこです。
無常感さんのこだわりたかったことというか
核がしっかりわかりました。
理解できます。
離陸さん
質問なんですが、
>この税金と運通格差により、公立高校が無償で、私立高校が授業料年間数十万円という方が明らかにおかしいのではないですか。
というお考えなんですね。
では、私学に行きたくても塾の費用
私学の授業料(私学は授業料の他にかなり経費のかかるところもありますね)
が払えない家庭で
私学希望であれば、格差なしに補助という考えもまた
平等ではないかと思いますが
いかが思われますか?
高校への国の助成を考えた場合、その恩恵を受けられる高校へ全員が入れると
言うわけではありません。結果的に、私立は受け皿的な役割も果たしていま
す。
ですので、現実はレベルの順位から言うと、国立、私立、公立、私立の順にな
っているので、生徒一人一人の事を考えた場合、平等な助成、又、特に公立の
受け皿になるべき私立に関しては、学校自体に負荷をかけるとその在校生の家
庭にも負荷がかかるので、結果、その子は学校を続けられず中卒と言う事態も
起こってきます。
それも問題で、私立、公立での一辺倒な助成ではなく、個々の家庭に対しての
助成と、学校への助成を分けるべきだと思います。
凡才さんの考え方の意図や方向性理解できます。
受け皿的な私学の存在については前にも語られていましたよね。
ちょっと視線が上にいき過ぎていて受け止められているかなと
感じていましたが、
凡才さんは、そこのところきっちり掴んでおられると
確認しました。
本当に説明ベタですが、私は比べる基準は、何も成績だけで無く、倍率も絡んで来ると思います。全ての子に、上手く公立、私立が当てはまれば良いが、実際は上手く行かないんですよ。結果、公立が倍率が高く、私立が倍率が低く、門戸が広かった場合でも、頭で無く、経済的な理由でと言う場合も十分考えられます。結果、高校に行かない子もいます。
私の知り合いにも、塾なんか必要無い、人生は自分で決めると言う人がいましたが、長男は高校1年3日で中退、コンビニでバイトの日々、長女は16で家出なんて家庭もありますし、そのまま行っていれば良いと言う家庭は、後で苦しんでいる場合もあるということです。
ですので、公立の高校が無償化は良いですが、そこにいけない子達もいると言う事を考えないと、引きこもりも自殺も少なくはならないと思います。
その辺りを日本は変えないと、常識のある昔には戻らないのかも知れません。
さくらさんのコメント
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無常感さん
非常によくわかりました。
>こだわっているのは、(狭義の)公教育 と 私教育 の区別です。
国家は、国民の教育に責任を負うべきです・・私がこだわっているのはそこです。
無常感さんのこだわりたかったことというか
核がしっかりわかりました。
理解できます。
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私も「こだわっている」とこは「そこ」だと思ってます。・・絶対に引かない。
でも・・「なんで」こだわってるかのは・・そこは、さくらさんは違うとおもいますけどね。
こだわる理由は、私には、非常に、簡単です。
無常感さんの主張の「核」 私学自腹運営(助成金カット)ですよね。そこです。
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私は、公立学校 と 私立学校 の選択にこだわっているわけではありません。
こだわっているのは、(狭義の)公教育 と 私教育 の区別です。
国家は、国民の教育に責任を負うべきです・・私がこだわっているのはそこです。
(狭義の)公教育は、現状のままではいけません。
また、私学は自腹で運営するべきです・・それが本来の役割です
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のコメントの中の
>こだわっているのは、(狭義の)公教育 と 私教育 の区別です。
もっと簡単に書けば・・国公立の学校「意外」は全部「私教育」とする。(としてほしい。)
■「私立は私教育だ」と区別(法律的にもね)できれば、公の支配に属さなくなる・・・自動的に・・「公教育への助成が前提」の助成はダメになる。
(憲法の89条で・・支出はダメになるから・・・簡単)
第89条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は『公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業』に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
『だから』・・「こだわる」のでしょうね。『狭義』にね。
わかります、よーく、わかります。『必要』かつ『大事』なロジックですから。
区別できれば・・(さらに、法律的にも区別されれば。)・・私学は自腹で運営するしかないからです。(ここを・・とにかく無常感さんは望んでいるわけです)
でも・・現実は・・
教育基本法 に(私立学校)の規定があります。※『 』追加
■(私立学校)
第八条 私立学校の有する『公の性質』及び『学校教育において果たす重要な役割』にかんがみ、国及び地方公共団体は、その自主性を尊重しつつ、『助成その他の適当な方法』によって私立学校教育の振興に努めなければならない。
現実的には、私学も公的性質を認められ(広義の)公教育として、助成可能に、なっております。
現実的にも、教育を支えている存在です。ここは、異論はないとこだろうと思います。支えてませんか?
まあ・・
■『(俺の嫌いな)私学なんかは、公教育を担う学校としては、絶対に認めねーぞ。現実??そんなの関係ない。』宣言です。
さくらさんは、いったい何を
>非常によくわかりました。
>理解できます。
したのでしょうか?第三者も理解可能な説明でもあれば、ありがたいのですが。
(続きです。)
これ、無常感さんの「理想」ですよね。『子供の世界・・夢を与えて』・・・と美しい?
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東大、京大を出たくらいで、いい生活が出来るほど、
日本社会は甘くありません。
でも・・せめて、子どもの世界だけは、
平等(機会均等)に夢を与えてあげて欲しい。
そこは狭義の公教育(公立学校)で面倒をみるべきです・・・私の自論です。
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さくらさんなんて、こんなコメント読んだら・・・その「理想」に・・「ほれてまうがなー」になっているかもしれませんが・・・
さて・・
無常感さんの「こだわり」が・・現実になれば・・
>でも・・せめて、子どもの世界だけは、
>平等(機会均等)に夢を与えてあげて欲しい。
この、理想に近づけると思いますか?
ところで・・さくらさんの、理想は・・このコメントに近いのでしょ?
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では、私学に行きたくても塾の費用
私学の授業料(私学は授業料の他にかなり経費のかかるところもありますね)
が払えない家庭で
私学希望であれば、格差なしに補助という考えもまた
平等ではないかと思いますが
いかが思われますか?
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つまり、
子供の世界の「全員」が・・『費用負担を気にせずに』・・「多くの選択肢」を選ぶことができる。これが、さくらさんの「理想」なんでしょ?違いますか?(違うなら、訂正しますけど)
でも・・これ、無常感さんの「理想」とは・・だいぶ違いますよ。
無常感さんの、「こだわり」では・・・「さくらさんの理想」に近づかない・・・それ・・気づいてますか??
生まれた瞬間は・・子供の世界の「全員」に可能性(チャンス)はある・・その意味では機会均等ですよ・・・
(簡単に言えば・・無常感さんのような子供「だけ」は、救われるのですが・・。)
結果的には、「多くの、子供」は、選択肢が「狭まる」可能性のほうが高いのですよ。
「全員」に、どんなタイミングでも、夢があるプランではないですよ。「受験前」は全員に夢がある・・「受験後」は 中 高 大とどんどん「夢なんて・・・」という現実だけになる・・・ある意味、弱肉強食プランですよ。(だいたい大学は75%??私学ですし)
さくらさんも・・少しは、「なんで、そうなるのか」・・・自分で・・考えてみたらどうでしょうか。
ヒントは・・無常感さんの主張は
■A■『国公立は、大学まで国で無償化』
■B■『私学は、自腹で運営。』
このABは「完全な」セットです。「こだわり」ですからね。
これを「今の現実」に適用すればどうなるか。です。
けっこう、簡単ですよ。






























