充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
適性さん
>無常感家は・・たとえ、助成金がなくなった「私学でも」払えるからなー。(証明済)気に入らない私学でも、入学させるわけだし。(証明済)
「No problem. I am MUJYO」ですよ。 (適性さん)
適性さんのコメントの中にありました。
このような内容のことを企業人さんも言われていました。
中流の子供が入れなくなったら
格差はもっとできるということですよね。
イギリスのような社会ということですが
先日ネットで調べていたら
イギリスの大学入学のシステムで公立高校からの
入学者には、加点があると書いていました。
これは視点さんも賛成していたような記憶があります。
適性さん
>生まれた瞬間は・・子供の世界の「全員」に可能性(チャンス)はある・・その意味では機会均等ですよ・・・
これは、適性さんのご意見ですよね?
生まれた瞬間、全員に機会均等に可能性があるとは私は考えてないです。
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>生まれた瞬間は・・子供の世界の「全員」に可能性(チャンス)はある・・その意味では機会均等ですよ・・・
これは、適性さんのご意見ですよね?
*********************************************
違いますよ。
>でも・・せめて、子どもの世界だけは、
>平等(機会均等)に夢を与えてあげて欲しい。
が
>■A■『国公立は、大学まで国で無償化』
で実現されれば・・
無料で大学まで行ける可能性は、「だれでも(全員)」基本的にあるでしょ。
ということ。
量的さん
こんばんわ・・平日ですが、若干時間があるので。
【2417688】を拝見しました。
なんだか、お互い、話がうまくかみ合わないですね。
>つまり、本質は、私学進学校が無い状態で、受験競争は存在していたということなのです。これは優秀層の親と
生徒の思考に、そういう潜在ニーズがあるから、理解しています。極端な話、私学を潰しても、他の何かが代用になるだけで、私学が悪いとかいう議論ではないと理解します。(量的さん)
私は受験競争が悪いとは言ってませんし、私学が悪い、私学を潰せ・・などとも言っていません。
別に無くなっても困らないのでは?・・と書いたのは、公金投入する意味があるのか?・・
そこを問うた文脈にすぎません。
書いておられるような、かつての都立の歴史も存じております。
そのうえで、私学では機会均等は果たせない・・であれば、公立で機会均等を図った方が
まだ、優れていると申しておる次第です。
・・どうも、話がかみあわないので・・・これは私の文脈ですが・・
>私は、公立学校 と 私立学校 の選択にこだわっているわけではありません。
こだわっているのは、(狭義の)公教育 と 私教育 の区別です。
国家は、国民の教育に責任を負うべきです・・私がこだわっているのはそこです。
(狭義の)公教育は、現状のままではいけません。
また、私学は自腹で運営するべきです・・それが本来の役割です。(無常感)
・・・量的さん、これに対して、コメントをいただけますか?
無常感さん、
そうですか? 話は、議論は少しづつ、かみ合っていると思いますよ。
・・・下記の部分についても、もちろん、コメントできます。
下記の最初の四行はこのままで修正は衣良名いと思います。cyつういして書かれていると思います。
最後の行は誤解の無いように細くして書けば、もっと多くの人そうだよね、と思ってもらえる文章に出来ます。
それはおそらく無常感さんも量的も異論無いようにできると思っています。
(続きます)
<無常感さんWrote>
>私は、公立学校 と 私立学校 の選択にこだわっているわけではありません。
こだわっているのは、(狭義の)公教育 と 私教育 の区別です。
国家は、国民の教育に責任を負うべきです・・私がこだわっているのはそこです。
(狭義の)公教育は、現状のままではいけません。
また、私学は自腹で運営するべきです・・それが本来の役割です。(無常感)
離陸さん
>私は、公立高校と私立高校の税金投入格差は是正されるべき、との意見を支持します。
>まず、高校進学率98%の中で、公立高校と私立高校での就学生の人数比は、概ね70:30の割合です。
この件は、いままで触れてきませんでしたが、
その比率が、自然に70:30になっていると思われますか?
公立高校の定員を決める主体は・・教育行政ですね。
じゃあ・・私立高校の定員を決める主体は何ですか?・・・これも許認可権のある教育行政ですね。
・・とすれば、何が言えますか?
その比率は、教育行政が恣意的に決められるということです。
つまり、国家(地方自治体)が国民の教育を100%公立で面倒を見るべく、
定員を定めようと思えばできるはずなのに、出来レースのように70:30が予定されているわけです。
教育行政が、私学の既得権益を守ってやる共存関係が出来あがっているわけです。
これって、国民のためですか?・・違いますよね。私学経営者、職員の雇用を守るためです。
教育行政が100%面倒を見る体制を作ったうえで、私学がそのクオリティの良さで
参入してきた(もちろん私学助成無しで)・・これならば正しいし、納得できますが、
最初から70:30ありき・・これはおかしいですよ。
また、なぜ、学校法人に公金(私学助成)を渡すのでしょうか?・・渡す相手は保護者であるべきです。
公立は公立、私立は私立・・・別ものです。
さくらさん
>これなんですけど、
自分の子供さんが私学に通うということになっても
助成金カットにそこまで力いれるんですかね。
おっしゃるとおりで、愚息の行く私学が、
「助成金はいりません」と宣言したら(まあ・・無いでしょうけど)、
それこそ本当の私学だと支持してあげますよ。
>私学助成金カットということへの全面的なこだわりではなくて
私学という独立した 志ざしなら
なぜ助成など受けているのか?ということだと考えているのではと
思っているのですけど(無常感さんは)
そのとおりです・・私学は誇りをもて と言っているわけですね。
なんども、福澤諭吉の「学問のすすめ」・・「官に頼らない私学」を紹介しているのですが、
故意に読み飛ばされるのですね・・何らコメントがありません。
福澤先生の感覚だと、私学助成などあり得ないですよ。






























