アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
無常感さん、
ご依頼のコメントですが・・原文の最初の部分
「私は、公立学校 と 私立学校 の選択にこだわっているわけではありません。
こだわっているのは、(狭義の)公教育 と 私教育 の区別です。
国家は、国民の教育に責任を負うべきです・・私がこだわっているのはそこです。
(狭義の)公教育は、現状のままではいけません。」
この三行は、論点なしです。反対するところは一箇所もありません。逆に公教育に(狭義の公教育)つまり、(=公立による「公教育」)と丁寧な註をつけられていることから言っても、注意して書かれていると思いました。
「また、私学は自腹で運営するべきです・・それが本来の役割です。」この最後の一文については、私学(私立学校)について語られた前の三行と実は関係ない。ゆえに、この文脈のキ^ワードである「私教育」に戻すべきなので戻したいと思います。
「私は、公立学校 と 私立学校 の選択にこだわっているわけではありません。
こだわっているのは、(狭義の)公教育 と 私教育 の区別です。
国家は、国民の教育に責任を負うべきです・・私がこだわっているのはそこです。
(狭義の)公教育は、現状のままではいけません。 であるから、「私教育」は自腹で運営するべきです
・・それが本来の役割です。」
となります。
実際、無常感さんは、「私学」=「私教育」などとおもってはいないし、すり替えようと思っている訳でもないのでしょう。
わたしも同様です。ここを掘り下げます。
私学の教育は中核としては。「公教育」。ですので、「公教育」の中高一貫校、ないし中学、高校としてガイドラインに則って教育を行う義務がありますが、履行している。よって、東京都の教育委員会もその存在と役割を認めている通りです。それをしていてプラスアルファで、私教育の部分もあるでしょう。これは、当然自腹(=保護者負担)です。ここで、例として、都立の中等教育学校(中高一貫校)を見てみると、「公教育」の部分と、プラスα野部分を分けています。例えば、海外研修を売りにしている都立の中等教育学校では、40-50万円もの大金を保護者から集める私教育を宣言して保護者そうにアピールしています。でもこれは「私」教育なので自腹です。というように、実際には、私学も、公立も、「私教育」の部分は自腹であり、「公教育」の部分は、ここ20-30年で、公的な補助を出すように、「進歩」しているところです。これも無常感さんはAgree だと思います。
おそらく、この部分も判っていて、無常感さんは書いていると思っています。
原文において「私学」と全文と繋がり無く書いているところで、「また、」ときちんと書いているからです。
文面上は、少なくとも、ちょっとした部分の違いだったわけです。(根っこは少々深いかもしれませんが)
そこを論理的に書けば、誤解もなく、
議論もかみ合うと考えます。
中核となる教育を私立にたよるという、日本の大都市と同様なことが、ドイツにもあります。
ドイツの教育事情を友達からすでに聞いていたところ、極く最近(2012.2.5)の日本経済新聞朝刊にも記事がでており、今はまだ日経のネットで見れます。ブログなどでも議論されていますね。参考に、載せておきます。
(地球回覧)技術先進国、ドイツの焦燥 :日本経済新聞 より初めの部分。
教育改革遅れ人材不足
「先生の質を考えれば、私立しかない」。ドイツのフランクフルト市に住む会社員のクリストフさんは最近、4歳の子どもを市内の私立幼稚園に入れた。卒園後は併設の私立小学校に入れるつもりだ。月謝は220ユーロ(約2万2000円)と高いが「子どもの将来こそ大事」と話す。
ドイツの教育の現場で、私立ブームが起きている。「10年前には考えられなかった」(独メディア)ことだが、幼い子供を持つ親はカフェや公園で進路を真剣に相談し合う。
背景にあるのが、公立教育への不安だ。クリストフさんは「公立校の教師はやる気が見えない」と批判する。むろんこの図式にすべての公立校があてはまるわけではないが、不安に感じる親が少なからずいるのは確かだ。
<参考ブログ>
http://blog.goo.ne.jp/fukuchan2010/e/9e407d0d1a5ed29c3e56dce80a2172f4
量的さん
教育基本法で、私学も「公の性質」をもつと規定されてはいますが、「公教育」とは規定していないのですね。
私は「私学」=「私教育」などと断定しませんが、じゃあ、「私学」=「公教育」か? ・・というと
そこもいろいろ議論があるわけで、私は微妙だと思いますよ。
また、(広義の)公教育だからといって、私学助成が即OKになるのか?・・というと
そんなことはないわけです。
公教育と認定されることは、あくまでも必要条件であって、十分条件ではないですよ。
そもそも、下位法たる行政法規(学校教育法、教育基本法)の問題などではなくて、
上位法たる憲法では判断すべきで・・となると「公の支配」に属するか否か?・・そこが論点なのですね
なかなか議論が難しいところです。
>上位法たる憲法では判断すべきで・・
憲法第89条のことですよね。
遠くない将来、この部分の文言の修正(改正)がなされるものと思われます。
私学助成金はより上位の憲法においてもその法的根拠を持つようになるでしょう。
関係者さん
私学助成は違憲の懸念があるわけだから、まずは憲法89条から「教育」という言葉を削除すべきですね。
また、それだけでは学校法人への公金助成は当然とは言えないのだから、積極的な規定をさらに追加すべきだと思います。
そもそも、私学助成は世界でもあまり例が無いのですが、オランダは憲法で規定しています。
国民投票で改憲すべき・・本来そのレベルの話を下位法でやってしまっているのは、いかがなものかと思います。
なぜ正面から、きちんと国民的議論をしないのか・・不思議なんですよね。
さくらさんのコメント
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適性さん
長く説明してくださっているので
少しわからないところから質問させてください。
>こだわる理由は、私には、非常に、簡単です。
無常感さんの主張の「核」 私学自腹運営(助成金カット)ですよね。そこです。
これなんですけど、
自分の子供さんが私学に通うということになっても
助成金カットにそこまで力いれるんですかね。
私学助成金カットということへの全面的なこだわりではなくて
私学という独立した 志ざしなら
なぜ助成など受けているのか?ということだと考えているのではと
思っているのですけど(無常感さんは)
これは本人に聞いたほうがいいような気もするのですけど。
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無常感さんのコメント
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さくらさん
>これなんですけど、
自分の子供さんが私学に通うということになっても
助成金カットにそこまで力いれるんですかね。
おっしゃるとおりで、愚息の行く私学が、
「助成金はいりません」と宣言したら(まあ・・無いでしょうけど)、
それこそ本当の私学だと支持してあげますよ。
>私学助成金カットということへの全面的なこだわりではなくて
私学という独立した 志ざしなら
なぜ助成など受けているのか?ということだと考えているのではと
思っているのですけど(無常感さんは)
そのとおりです・・私学は誇りをもて と言っているわけですね。
なんども、福澤諭吉の「学問のすすめ」・・「官に頼らない私学」を紹介しているのですが、
故意に読み飛ばされるのですね・・何らコメントがありません。
福澤先生の感覚だと、私学助成などあり得ないですよ。
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さくらさんは
>全部鵜呑みにしているわけではないですから。
>ご安心を。
といいますが・・・これ多分・・・鵜呑みにするのでしょ。
やっぱりそうかって。
あのね。
私はね・・
無常感さんがね「私学は誇りをもて」とか、「官に頼らない私学」がいい。
と・・全然思ってない。
なんて主張してるわけじゃないんだよ
なぜ、■助成金カットが当然■という理屈が必要か、自分の頭で考えてくださいよ。
助成金カットが当然じゃないなら・・・以下のようなこと言えますか???
いえないでしょ。
「私学は、助成金もらって・・・いいのかなー、どっちかなー、議論があるところだよねー。」
ぐらいの人は・・以下のような、コメントは出来ないわけでしょ。
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公立高校の「代用品」を逸脱して、大好きな受験訓練に夢中になっているわけだから、
公金助成する理由なんて無いでしょう・・自分のカネでやってくださいな、ですね。
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しかし・・
小学4年から子どもを塾漬けできる裕福な家庭が、東大、京大、医学部合格といった個人的欲望を満たすために、
子弟を入学させる「中高一貫お受験私学」・・なぜ、こういった学校に、公金助成が必要なのでしょうか?
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なんでこんな塾・予備校まがいの学校に公金助成が必要なのか理解に苦しみます。
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しかし・・塾・予備校まがいの中高一貫お受験私学、これは無くなっても、誰も困らないですよね。
このような学校が有ろうと無かろうと、東大、京大など難関大学の合格者は毎年、生まるわけで、
私学助成など必要は無いと考えます。
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自分の子供のことは関係ないよ。
■無常感さん
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私は受験競争が悪いとは言ってませんし、私学が悪い、私学を潰せ・・などとも言っていません。
別に無くなっても困らないのでは?・・と書いたのは、公金投入する意味があるのか?・・
そこを問うた文脈にすぎません。
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私学を潰せといってない・・でも「なくなりゃいいのに」と思ってるのでしょ。
文脈・・・ね。
公金投入する意味ない・・それは「無くなっても困らないもの」だから??
という文脈??
だから・・・相手は、不快に思うのは、おかしい?失礼な文章でもない?
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しかし・・塾・予備校まがいの中高一貫お受験私学、これは無くなっても、誰も困らないですよね。
このような学校が有ろうと無かろうと、東大、京大など難関大学の合格者は毎年、生まるわけで、
私学助成など必要は無いと考えます。
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前も書いたが・・
>しかし・・塾・予備校まがいの中高一貫お受験私学、これは無くなっても、誰も困らないですよね。
を読めば・・
「あー、この人は、中高一貫お受験私学が嫌いなんだな・・なくなりゃいいと思ってるんだな。」
とイメージして。関係者は「ムカッ」ときても普通でしょう。
どうすれば・・
「無くなっても困らないのでは?・・と書いたのは、公金投入する意味があるのか?・・
そこを問うた文脈にすぎません。なんて、怒ってるの??」
となるのでしょうか・・・ね。
すごいなー。こんな文書かいても・・「なんで、相手は不快に思うのでしょかねー」ですか。
絶対に認めたくないんだろうなー。どんなに・・明々白々でも。
往生際が悪いなー・・・ほんとに・・・みぐるしくないか??自分で・・・
■無常感さん
>国民投票で改憲すべき・・本来そのレベルの話を下位法でやってしまっているのは、
>いかがなものかと思います。
>なぜ正面から、きちんと国民的議論をしないのか・・不思議なんですよね。
不思議??『ここ』で、改憲議論する方が・・ほんとは・・不思議だろ・・・
改憲や違憲の話を・・・
現実的には、その話と絡めて「私学助成金」を攻撃するネタに使ったでしょ。
だって、それが、主張のメインなんだからね。他なにかある??
やりたいなら・・そういうのは、別のとこですれば??
改憲をここで、扱うの???
どうせ・・改憲や違憲の話って。
私学助成金もらうなら・・「憲法改正してから貰え」とか・・むちゃでしょ。
憲法も下位の法律も、少しの疑義もなくなるまで・・俺は、文句いう権利がある・・私学関係者が勝手に不快に思っても関係ないし・・。ってことでしょ。
ロジックとして必要だね。・・・無常感さんには・・・






























