在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ボーダーで志望校選びに悩んでいます
志望する私立中学が2校ありますが、どちらを第一にするか悩んでいます。
一つはなんとかギリギリで入れるかもしれない学校。
もう一つはまず間違いなく入れるだろう学校。
塾の先生はレベルの高い学校にすべきだとお話されますが、なんとか頑張って入学できたとして、果たして子どもは幸せな6年間を過ごすことができるのだろうか…と考えてしまいます。
おだてて伸びるタイプの子なので、余裕を持って入った学校の方が幸せなのではないか…と。
埼玉なのでそろそろ志望校を決めないといけない頃なのに、揺れに揺れて悩んでいます。
<学校別:塾在籍者数> 鉄録会 (2004年1月現在)−出所:鉄緑会パンフ
桜蔭(438名)・JG(78名)・雙葉(78名)
<学校別:塾在籍者数> SEG (2004年10月現在)−出所:SEGホームページ
桜蔭(120名)・JG(85名)・雙葉(92名)
<学校別:塾在籍者数> 鉄緑会+SEG。 ※下段は各学校の1学年あたり生徒数。
桜蔭(558名)・JG(163名)・雙葉(170名)
桜蔭(240名)・JG(240名)・雙葉(180名)
このことから、雙葉の生徒はJGの生徒よりもはるかに大学受験にガツガツしていて、
“目指せ東大!”的な意識とムードに満ち満ちていると解釈してよろしいのでしょうか?
またそう解釈できる場合、そのような雰囲気となっている理由や背景は何なのでしょうか?
ちょっと一言 さんへ:
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> <学校別:塾在籍者数> 鉄緑会+SEG。 ※下段は各学校の1学年あたり生徒数。
> 桜蔭(558名)・JG(163名)・雙葉(170名)
> 桜蔭(240名)・JG(240名)・雙葉(180名)
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> このことから、雙葉の生徒はJGの生徒よりもはるかに大学受験にガツガツしていて、
> “目指せ東大!”的な意識とムードに満ち満ちていると解釈してよろしいのでしょうか?
> またそう解釈できる場合、そのような雰囲気となっている理由や背景は何なのでしょうか?
>
何で桜蔭は在籍者数の2倍以上も塾在籍者がいるのですか?
その理由によってはこのデータの意味するところが変わりますね。
また、聞くところによると、鉄緑会はがつがつしているようですが、SEGはそうでもないみたいだけど?
何故この2つの塾?
河合塾とかはだめなの?
スパルタ さんへ:
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> 桜蔭はなり上がり
> しかも最近20年で急成長したスパルタ学校
> それより前はただの下位女子校だった
> なり上がる過程では「学べよ学べいざ学べ」の校訓で猛烈に生徒をしごいたそうだ
> 桜蔭はどこをとっても豊島岡と良く似ている
男から見たらこんな感じ
雙葉 お嬢さま、素直、可愛い
JG 自由奔放、個性的、明るい
桜蔭 貧乏臭い、ネクラ、ブス
このフレーズは昔、エデュがIPを表示していない時代と、
2ちゃんねるに桜蔭板があった時代によく書き込まれた文章です。
一字一句違いありません。
アラシがコピペしているのです。そして決まって雙葉の大絶賛です。
雙葉の関係者も迷惑ですよね。
まったく根拠のない数字を羅列するなど桜蔭への中傷、誹謗は酷いですものです。
今時、桜蔭が貧乏臭くてネクラなどとは、馬鹿馬鹿しいです。
もう、そろそろお終いにしませんか?
桜蔭の関係者は掲示板にとても神経質です。このままでは、荒らされて桐Oや
早Oの学校別の掲示板がなくなったように、桜蔭の学校別掲示板もなくなってしまいます。
話は変わりますが、現在は雙葉もJGも通塾率は大変高いです。
鉄緑、SEGの他にはZ会、駿台などです。
こういった中高一貫用の塾に行っている率はもう、どの学校も変わらないです。
筑附は、カリキュラムが公立と同じなので今ではそれこそ中学から殆どの生徒が塾通いだと
保護者の方に聞きました。
東洋英和も学校の方針を変え(2回受験にした時から)進学に大変力を入れるように
なったそうです。勉強も大変だそうです。
よい、悪いということではなく、そういう時代なんだと思います。
へんだなあ さんへ:
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> 何で桜蔭は在籍者数の2倍以上も塾在籍者がいるのですか?
塾の在籍者数は中1から高3までの全学年の人数です。
他方、参考表示した在校生数は1学年の人数です。
当然、(塾の在籍者数)>(学校の1学年の生徒数)となっても不思議ではありません。
学校の1学年の人数を併記したのは、相対的な比較の目安とするためです。
ですから、より正確に書けばこうなります。
<学校別:塾在籍者数> 鉄緑会+SEG。 ※下段は各学校の全学年生徒数。
桜蔭(558名)・JG(163名)・雙葉(170名)
桜蔭(1440名)・JG(1440名)・雙葉(1080名)
> 何故この2つの塾?
東大を狙うハイレベルの塾として有名で、その名が頻繁に登場する双璧と考えたからです。
へんだなあ さんへ:
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> 何で桜蔭は在籍者数の2倍以上も塾在籍者がいるのですか?
在籍者数は中1から高3までが含まれての数字ですから、1学年の人数より多くなるのはおかしいことではありません。
また塾に通う際は、教科ごとに塾選びをすることが多いのでSEGと鉄緑の両方に在籍している生徒たちも少なくはないですよ。
(英語は鉄緑・数学はSEGとか)
> 何故この2つの塾?
> 河合塾とかはだめなの?
河合は高校生以上ですので、中高一貫生用の塾とはちょっと違います。
でも中高一貫生用の塾だけでも平岡やネクサス・数理研・トップワン等々たくさんありますので、冷静に考えればその2つの塾だけで判断できることなどないのですがね。
ただ女子は将来の人生設計が男子に比べてしかっりしているので、医師になりたい生徒は中学入学と同時に鉄緑に入る場合が多いです。
おふたりからのお返事ありがとうございました。
なるほど、中学生から行くのですねえ。
小学4年生からの塾でやっと入った学校とがんがんやらせる塾と、また6年間ですか・・・。
かわいそうなかんじ・・・・・。
素朴な疑問ですが、そうしないと東大や医学部って入れないのでしょうかね。
とくに医学を志す人にはもっと何か別の6年間も送ってもらいたいですね。
> <学校別:塾在籍者数> 鉄緑会+SEG。 ※下段は各学校の1学年あたり生徒数。
> 桜蔭(558名)・JG(163名)・雙葉(170名)
> 桜蔭(240名)・JG(240名)・雙葉(180名)
>
>
> このことから、雙葉の生徒はJGの生徒よりもはるかに大学受験にガツガツしていて、
> “目指せ東大!”的な意識とムードに満ち満ちていると解釈してよろしいのでしょうか?
> またそう解釈できる場合、そのような雰囲気となっている理由や背景は何なのでしょうか?
ふ〜ん、雙葉ってイメージとは裏腹に難関大学進学意識がすごく強いんですね。。。
意外でした。
でもそこまで貪欲にがりがりしてる割には進学実績はいまひとつなんですね。。。
これまた意外です。
>ふ〜ん、雙葉ってイメージとは裏腹に難関大学進学意識がすごく強いんですね。。。
>意外でした。
>でもそこまで貪欲にがりがりしてる割には進学実績はいまひとつなんですね。。。
>
受験偏差値というのは、あくまで「その学校に受かるための偏差値」です。
学校全体がその偏差値の子で占められているわけではありません。
その偏差値以上の子が何人も居ます。
一方、大学入学実績は高偏差値の子の人数で決まります。
従い、大学進学実績(人数)はその中学校の募集学生数に大きく左右されます。
雙葉の中学入試の募集人員はたったの100人。
僅かに偏差値が高いJGは240人。
偏差値同レベルの豊島に至っては高入生とあわせると400人近い高偏差値の子を
入学させます。
桜蔭に至っては240人の募集枠の中で東京中の70オーバーの最高偏差値の子を独占します。
もちろん、雙葉でも小学校上がりの子でも抜群に優秀な子もいますが、偏差値
で入って来た子は僅かに100人なのです。しかも60後半の子が中心です。
このようなことを考慮すると、雙葉の進学実績はむしろ良過ぎるほどです。
数字で見えるほど「お買い損の学校」ではないのです。
しかもガツガツしていない。
このあたりが、凋落せずに高偏差値を保っている秘訣ではないかと思われます。




































