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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2475022】 投稿者: 適性   (ID:RfnxxivKKcs)
投稿日時:2012年 03月 18日 20:58

■公立一貫さん

すみません・・音楽でなく・・別の話です(笑)

おぼえてます?

戸田 恵梨香 南果歩への セリフ・・

「価値観が違う人とは辛いうちに離れた方がいい!そうしないとその価値観に慣れてしまうから!」

暴力を、たんなる喧嘩だ・・といってつきまとう男、車内で、さわぐ、無神経な大人。

あの映画。は、離れることも・・なんも悪いことでない。と思わせてくれます。ね。

【2475165】 投稿者: ポートキー   (ID:Wc3ZafNUWnA)
投稿日時:2012年 03月 18日 22:19

適性さん

公立一貫さんへのレスなのに、横からすみません。

「阪急電車」ですね~♪
私、ブルーレイ買っちゃいました(笑)
南果歩さん演じる主婦・・・私とはタイプが違うけどもの凄く共感できました。
私の家族も、あの主婦の家族みたいです。
晩御飯のシーンは見ていてなんだか泣けてきました。

今日は「おかえり、はやぶさ」を観て来ました。
私は、はやぶさ関連の映画は全部見ました。
渡辺謙さん主演のものを評価する人が多いですが、私は竹内結子さん主演のが一番好きです。
今日見たのは藤原達也くん主演で、まえだまえだの弟君も出てました。
小学生の息子は、今日のが良かったと言います。
子供に近い視点で描かれていたからかな?
管理職の男性なら、絶対渡辺謙さんのですよね?
全く同じ「事実」をテーマにした作品なのに、こんなに全く違う映画が出来ることがすごいなあと思います。
同じモノを見ていても、皆が同じ感じ方をしているわけではないのですね、当たり前ですが。

【2475175】 投稿者: 公立一貫   (ID:L26orB5ME.Y)
投稿日時:2012年 03月 18日 22:23

適性さん


私は戸田 恵梨香 南果歩が座っていたベンチのある駅の近隣に住んでいました。
あのベンチにも座ったことが有るかも知れません。

「あのおばちゃんたちはおばちゃんの友達とは違うと思うよ」確かこんな台詞も
あったかと思います。


これだけの人が参加しているのです。
もうレス数も1000に届こうかというところまで来ていますし、当然ROMされ
ている方も多いでしょう。
こんなことを書けばお叱りを受けるかもしれませんが
所詮、掲示板に書き込んでいるにすぎません、何かを集団で行動しようという訳
でもありますまい。
たぶん、皆さんも、自分の日頃の思いを本音ベースで聞いてもらえる場を求めている
のじゃないかと思うのです。
その意味では人間関係の信頼感が何より大事でしょう。
そんな人たちやこのスレをROMしてくれている人たちが居るだけでも、このスレをたて
た甲斐があったのではないですか。

【2475242】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:s.Z1/MxW0nE)
投稿日時:2012年 03月 18日 22:54

公立一貫さん

>私はとても今注目しています、25過ぎた時点で世界で生きていけるプレイヤーになっているか。

愛の夢短縮バージョン、少し前のPTNAのシューマンの演奏、見ました。

愛の夢というの、ベタな割にはけっこう弾きにくく、録画の後半にある、右手が何オクターブかジャンプするところなど、外れやすいんですよね。きっちり弾いていて、たいしたものです。また、過度に甘くない唄い方にもセンスを感じました。
また、12歳にして骨格がしっかりしており、たぶん、手は私より大きいですね。特に男性の場合、骨格のハンディキャップが無いことは重要なことです。

気になる点が2つ。
一つ目は、内声がバリバリ鳴りすぎてうるさいんですね。メロディーラインはしっかり鳴っているのですが、内声の細かい動きが、メロディーと同じ音色、同じタッチで、音量変化だけのように思えます。

二つ目は、曲目です。デビューリサイタルの曲目を見ましたが、シューベルトの即興曲とショパンの夜想曲やワルツ中心で、曲目が軽いんです。技術的には、ハンガリア狂詩曲12番のように結構タフな曲もはいっているのですが、小品集のようになっています。これがちょっと気になる。もう少し、構成力が必要とされる曲を弾いたほうがいいのではないかと思います。
たとえば、マルタ アルゲリッチは、ベートーヴェンの協奏曲でデビューし(8歳)、ベートーヴェンの7番ソナタやフランス組曲などで天才少女であることを印象づけました。内田さんも、超一流ピアニスト育成のトラックに乗った契機ベートーヴェン7番ソナタだったように思います。必ずしもメカニックに困難な曲を弾かないとならない、ということではないんですが。。。。

ちょっと、商業主義から離れたほうがいいように思います。メカニックもセンスももあるので、大きな音楽、知的な音楽をつくる勉強をしたほうが、、、と感じました。

本筋と関係ない部分だけに反応してすみません。

【2475272】 投稿者: 公立一貫   (ID:L26orB5ME.Y)
投稿日時:2012年 03月 18日 23:15

企業人さん
レスありがとうございます。


> 内声がバリバリ鳴りすぎてうるさいんですね。メロディーラインはしっかり鳴っているのですが、
> 内声の細かい動きが、メロディーと同じ音色、同じタッチで、音量変化だけのように思えます。


これはたぶんラン・ランもそれとなく注意していたような気がします。
やはりプレイヤーの意見は違いますね、私がしている合唱でも内声部で合唱の上手い下手が評されるので
仰っていること理解できます。
改めて聞いてみるとニュアンスの繊細さにやや違和感あります。
でも、特に表現力は素晴らしいと感じました。全く思い込みですがキーシンが出てきたころの演奏が思い出されます。
出来れば早い時期に、チャイコの№1コンチェルトを聞いてみたいと思いました。
商業主義に毒されないよう順調に育ってほしいとは思いますが難しいかもしれません。
素晴らしいお師匠さんに師事できると良いですね。

【2475289】 投稿者: 面白い考え方ですね   (ID:ytl1yYfXn2s)
投稿日時:2012年 03月 18日 23:24

量的さま、シルバースプーン様

> ・・・これが私個人の、「何故、必要な教育と私学の教育(=プラスαの教育)を議論するのか」のWHYなのだと思います。

すみません。ちょっと自分には難しくてわからなかったのですが、なぜプラスαの教育が必要なのかを教えていただけませんでしょうか(子供に教えたいので)。

よろしくお願い致します。

【2475452】 投稿者: ポートキー   (ID:Wc3ZafNUWnA)
投稿日時:2012年 03月 19日 01:45

今日、私は以前読んだ本を思い出していました。

******

「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト

けなされて育つと,子どもは,人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと,子どもは,乱暴になる

不安な気持ちで育てると,子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると,子どもは,みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると,引っ込みじあんな子になる

親が他人をうらやんでばかりいると,子どもも人をうらやむようになる

叱りつけてばかりいると,子どもは,「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば,子どもは自信を持つようになる

広い心で接すれば,子どもは,キレる子にはならない

誉めてあげれば,子どもは,明るい子に育つ

愛してあげれば,子どもは,人を愛することを学ぶ

認めてあげれば,子どもは,自分が好きになる

見つめてあげれば,子どもは,頑張りやになる

分かち合うことを教えれば,子どもは,思いやりを学ぶ

親が正直であれば,子どもは,正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば,子どもは,正義感のある子に育つ

やさしく思いやりをもって育てれば,子どもは,やさしい子に育つ

守ってあげれば,子どもは,強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば, 子どもは,この世の中はいいところだと思えるようになる


*******



この中の一節で、

叱りつけてばかりいると,子どもは,「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

これが一番、ずしんと重く感じました。

もの凄く重いです。
私、結構子供に叱ってばかりだから・・・。

親は、そこに愛情があれば大丈夫だと思い込んでしまいがちですが、その愛情を子供が感じる前に「自分は悪い子」と思い込んだら、取り返しがつかないですよね。
でも、やっぱり叱らないといけない場面もあるわけで・・・
もの凄いジレンマ。

でも最近、子供の目を見れば、結構微妙な心理の変化がわかるのだということに気付きました。
叱る時は絶対に子供の目を見て・・・を心がけよう。
そうすれば、行き過ぎをセーブできるような気がします。

でも、うっかり用事をしながら叱っていて、子供の目を見ていないで延々小言をいい続けていました。
ハッと気付くと子供の目が死んでる・・・もう、自分が情けなくなります(泣)

反省しつつ・・・おやすみなさい。

【2475528】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 19日 07:25

面白い考え方ですねさん、

「なぜプラスαの教育が必要なのかを教えていただけませんでしょうか」とのご質問についてですが、
コメントありがとうございます。

この点については、まず、お詫びがありますが、細かい違いだとお思いにナルかもしれませんが、”なぜプラスαの教育が必要である”と鋳ているわけでは、決してありません。

簡単ではないので詳細を書かせていただくと、その前の私の問いは、”わたし個人の”とその前の部分で書かかせていただいたのは、プラスαの教育が必要なのか、は親子の数だけ、YESかNOかの判断があると思って書いています。・・・例えば、ある子供が、”もし”音楽全般にまれに見るほどに秀でていて、しかも特定の楽器に秀でて、どうやら、その分野で頑張ればプロにもなれそうで、本人もそれを希望している”としたときに、公立の学校ではなく、音楽教育が充実していたり、師事したい先生が偶々教えておられるような”私学の高校”が視野にはいったとすれば、それは、普通に想定される生徒・学生を想定する公立学校とは違う教育をプラスαで提供されることが期待される、私学をイメージする例だ、と理解できるという考えです。(*) ・・・したがって「私個人の、何故、必要な教育と私学の教育(=プラスαの教育)を議論するのか」は、文字通り「何故、必要な教育と私学の教育(=プラスαの教育)を議論するのか」という問いを切り出したわたしの個人的な考え方につき述べたモノです。書いた文脈としては、シルバーストーンさんの、WHYからハウ、ワットに説明4に行く仕方、というお話のご紹介に絡めて、光を当ててみようとした部分です。


(*)このとき、ベースラインで公立で提供している教育を私立の高校がやっていないかというとそうではなく、ちゃんと文部科学省の認可する「高等学校」の要件を満たし、かつ学習指導要領に則って、教育を行ってはじめて認可されているので、判りやすく言えば、「高等学校」としてのやるべきこと、やるべきでないことは、私学でも最小限満たされている、と理解することが自然とわたしは認識しています。

各種学校や、あるいはそのような学校でもない私的な寺子屋教育とは違い、「高等学校」であり、かつ、そのシラバスやカリキュラムにおいて、自由裁量のあるところで、独自の教育をしている、

なお、もしプラスαの教育という部分に判りにくさがある場合には、以下の補足を書きますのでお読み下さい。
 このとき、ベースラインとそれ以上と切り分けるという考えは分かり易さのために取り入れたことで、実は便宜的で、判りにくいですが、そこが共通認識として既にあるところです。・・・というのは、ベースラインとプラスαを分けるというのは、便宜上の取り扱いで、人間は、首と胴体のパーツからできている訳ではないように、本来渾然一体となっている”ベースライン”と”プラスα”の教育を敢えて、そのように2つにわけて”記号的にで呼び議論に供している事情があります。私学がなぜ、重みを持っているかというと、渾然一体となった、中高6年間を良く練られて一体となった中高一貫教育として、実質的に提供しているからです。実質的に、と言わなければならないのは、勉強してみると判る異ですが、法令の関係で、中等一貫教育学校としての認可を受けている所もあれば、中学校・功労学校を併設いて、”運用”で、実質の6年間の教育を設計して、教育を作り上げているなど、様々なケースがアルからです。

以上ですが、お聞きになりたいことにうまく回答できていますでしょうか。
量的

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