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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2475538】 投稿者: 適性   (ID:dTKM3BZDueA)
投稿日時:2012年 03月 19日 07:37

■公立一貫さん ポートキーさん

ピンポーンです。

>「あのおばちゃんたちはおばちゃんの友達とは違うと思うよ」確かこんな台詞も
あったかと思います。

相手を「軽く」見ているってやつですね。相手を「大切」にするということがない・・

主人公は周囲や、相手に合わせようという努力するが・・・苦しめる・・・なら、同じ船にいつまでも乗っていることはない。

まさか、それでも「離れないこと」が大事だとは思えない。

離れられた人は、相手を「なじる」のでしょうけど・・・・・きっと。

だれでしたっけ、空手やってる兄ちゃん・・かっこよかったです。

【2475550】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 19日 07:51

企業人さん、

以前書かれた"東大のAO入試"の件なのですが、否定の意見というわけではなく、状況の変化について少し書こうと思います。


東工大や慶応大学の先生(教授)とよく話しをすると出てくることは、「AO入試で入学の生徒は、ばらつきが多くて、一部の学生は、基礎力がなくて研究室に入れないくらいで実に対応が大変だ」「実際についていけなくて留年や・退学もしている事例がある」というご意見でした。

これが事実かというてんと、その上で100%賛同するかどうかがまずありますが、ともかく先に進むと、少なくともこれらの難関大学であっても現場的に大変だという認識があることは事実のようです。また「AO入試を希望する生徒で飛び抜けてできるで世の中に通用するのは5%以下」との認識も聞きます。普通、AO入試は玉石混淆の母集団になるので、10倍、望むらくは、50倍以上の母集団からセレクトしないと、目的とする優秀な学生に巡り合わないようですが、AO入試も合格者の10%に満たないところの人数でまずまずの才能に出会えるという感じのようです。

このような、”相場感”があるとすれば、AO入試がゆくゆくは時代の主流となる、というよりも、絶滅危惧種、として扱われはじめていて、一部残すかどうか、という段階だとの認識があるようですね。

東大については、AO入試ではありませんが、後期試験でチャレンジしていますね。東大の後期試験は、少し、AO入試的なところが取り入れられていますが、それでさえも、理科3類は、これまでの結果を踏まえて近年後期試験を止めましたが、コスト野割に校歌が期待できていない、あるいは、通常の二次試験の方が良い学生がとれるとの考え方をしているのだと理解しています。

東大の他の類でも、3000名の合格者に対して、今では、後期試験の合格者はわずかに100名にまで縮小しており、実質のインパクトはほとんど無い状況です。学力で取る以外の部分についての経験と考察から、あまり意義を感じていないのではないかと思っています。子の状態から、AO入試に移行することは、わたしは受け容れ側の先生方には考えにくいアイディアかなと思っています。

なお、この部分は、AO入試という形を取っていない、後期試験の例に過ぎず、AO入試を語るというのとは違う部分ですし、わたし自信は、東大の現役の先生とは話したことはありませんので推測が入っています。(なお、東大名誉教授とはこの話題も複数の方と個人的に話したことがありますが。) AOを見るときの切り口・観点と違っていたかもしれませんが、ご参考まで。

【2475555】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 19日 08:07

面白い考え方ですねさん、
今、就職活動もある時期だと思っていますが、大学で教えておられて、学生さんの就職に対する考え方の変化はいかがでしょうか。興味があります。わたしはその件と別件の打合せもあって今日も母校の大学に行きますが大学の変化も、見聴きする以上に肌で感じています。

【2475560】 投稿者: 地域、時代   (ID:n/a.8MpnH2A)
投稿日時:2012年 03月 19日 08:14

親父、糞親父様

糞親父様
お尻蹴っ飛ばしたみたいな事書いて、申し訳ありませんでした。
糞親父様の一つの書き込みに、パソコン前で涙が出ました。

親父。
親父にはいつも蹴っ飛ばされてるから、申し訳ないって言わないよ。(笑)
でも、親父はエエ男やね。(悪口言ってる親父は好かんけど)
で、私が一方的に親父さんの事好きなんよな。
でも、今回マイルド親父で書いてくれてる親父さんの考え方は、やっぱり「俺もそう思う」事が多いわ。
やっぱり、書き方、なんやろうな~。

弱点様

私はやっぱり弱点様から学ぶ事が多いです。
弱点様がおっしゃる通り、私は躊躇しました。
私は集団競技の体育会系出身なんですね。(仕事場でもよく言われてました、体育会系~って。)だから。なのかな、個人よりも集団を考えてしまうんですね。
これが良いのか悪いのかは自分には??です。
でも、たぶん、これが私の生き方で、私はそういった傾向が強いんだと思います。

私が躊躇した理由。
私の事、弱点様はやっぱりすごく理解して下さってますね。
はい、、、すごく迷いましたよ。。。
私ね、弱点様は絶対に来てくれないだろう。瞬時にそう思ったんです。
これは、ほんと。
私は弱点様から多くを学ぶんです。
ああ、こういう見方も出来るんだ。このように考えるとこうなるんだ。って。
弱点様と未来様は来ないだろう。
こう思ったから、すごく迷いました。

________________________________________

だけど。
船はバスじゃない。
バスには道路があって、ルートが違えば全く別の場所に到着しちゃう。
でも、船は違いますよね。私は違うと思ってます。
進路は自分達の思い描くまま。
決められた道路を進むのなんか、まっぴらごめん。
これは船なんだ。
バスじゃねえ。
ですので、私はそのように思いながらこの船に乗ってます。

【2475569】 投稿者: 地域、時代   (ID:n/a.8MpnH2A)
投稿日時:2012年 03月 19日 08:25

適性様

why:

how:

what:

これで船出しましょう。
船長、しばらく船長室で寝てなはれ。
皆がいます。ここにも大勢の乗組員がいるんです。
疲れてるでしょ。すごく疲れてるでしょ。。。。

【2475572】 投稿者: 地域、時代   (ID:n/a.8MpnH2A)
投稿日時:2012年 03月 19日 08:30

ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」
http://www.ted.com/talks/dan_pink_on_motivation.html

↑「インセンティブがモティベーションを低下させる」という話です。
________________________________
信頼感様

これ、ママ友ともよく話題になります。
それだけすごく親が考えないといけない事なんでしょうね。
20分間、釘付で見ました。
やはり「好きこそものの上手なれ」なんでしょうね。

あの後のコマーシャル。最高ですね。

【2475589】 投稿者: 地域、時代   (ID:n/a.8MpnH2A)
投稿日時:2012年 03月 19日 08:49

企業の面接で、コミュニケーション能力が大事だと思ってしまい、そちらの方に軸足が向いてしまうため、学力がつかず、話の内容が薄くなってしまうという最悪の事態を招いてしまいます。2472978で通りすがりの企業人さまの文章にわかりやすくぴったりと書かれています。
______________________________________

面白い意見ですね様

私も企業人様が、私が面白い意見ですね様に聞いた事を書いて下さった、と思ったのですが、やはりそうなのですね。

「企業の面接で、コミュニケーション能力が大事だと思ってしまい、そちらの方に軸足が向いてしまうため」

ここ、、なんでしょうね。
私が自分の分野の若者に言うのは、またうちの子にも言うのは、「10求められて、10やったら良いんだよね。って思ってちゃだめだよ。」って事。
「10求められた時にも、一生懸命やりなさい。その10の枠からはみ出た部分を人は見てるよ」って。
これが量的様のお題の「生きる力」の私が考える所の「サービス精神」です。
自分に出された課題の中から、サービスの部分を作り出せ。って事です。

ですので、結果論ではなく、課程が大事、と思っています。

【2475597】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 19日 08:58

雑談ですが、

昨日、「東大を斬る」という予備校主催の講演会を聴きに行きました。予備校の一般的な講演会に出たのは、何十年ぶりかなのです。
新鮮でした。入試問題を解説した講師の先生はごくわずかで、東大は”何”を入試で求めていて、その予備校が何を提供しようとしているのか、について話されていましたが、なかなかよいお話が聴けました。(因みにWhy も少々は話されていました)

看板を背負うクラスの講師の皆さんのレベルは高く、国語、数学、世界史、地理などで、お話が判りやすく、話に聴衆を引き込む手腕もあり、うまいなと思いました。普段、高等学校ではなかなかお目にかかれない先生だと想像するので、公立・私学を問はず、東大受験生には、受験の時期にはありがたい存在だろうと思いました。(単に、暗記のお手伝い、入試の解き方やテクニック伝授だけであるなら、昨今の見識のある受験生の親は、わざわざ沢山お金を掛けて通わせるひとも少ないでしょうし、当然かもしれませんが。)

それから、わたしが文系のセッションに参加したからでもあるのですが、面白かったのは、入試問題で「国語力」が、国語以外の他の科目でも問われていることが強調されていました。・・・英語でも、世界史でも、日本史でも、地理でも異口同音に。 今に始まったことではないでしょうが、わたしには新鮮でした。

ただ、この点は、実際の入試内容の変化にも見られたようで、2012年は現代国語が易化したようです。国語および国語に関わる問題で、受験生間の点数の差が開いたことで、合格不合格のインパクトがあったと思います。われわれのころは、理系では、国語は半分もとれたら御の字で、超できるひとを除くと、あまり差がつかないので、国語は最後でよいと扱われていました。文系では、国語が超できると有利だったかもしれません。

全般に問題が易しくなったことで、合格不合格ライン線上では国語力を見る試験にもなっていくトレンドを感じます。(もともとは受験生の層の変化に対応した出題レベルの変化でしょうが、”結果”として、科目バランスでも国語力がそこそこある学生で、特定の科目の学びで大きな穴を開けていない生徒が有利だったのだろうとも思います。。)なお、数学も易化したようですが、これは数学がかなり得意で、そこを超得点源にしていた一部の生徒さんには逆につらかったのではないかなと思いました。

・・・理系分野がかなり強いタイプの文系受験生が、文系タイプのオーソドックスな文系受験生に少々苦戦した可能性がありそうです。このような出題傾向だとすると、どうなるかと言えば、私立中学校で卒業論文や、社会のレポートで沢山読ませ、沢山書かせて、時間と手間が非常に手の掛かることを中学3年まあたりから高校2年でに提供して、その内容を生徒側がしっかり受け止めていると、スムーズに対応できてくるのではないでしょうか。~この部分は単なる推測に過ぎないわけですけども。

最後に、センター点数を基にする大学の類別出願では、まれに見る”大手予備校の予想を外れた応募状況”だったようです。激震がはしったことと思います。

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