アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
地域、時代さ~~ん
商社だって言いましたっけ...、自分の色んな事ばらしちゃったので職業だけは秘匿しておくつもりだったのに...。
でも私のいうプロフェッショナルは私の仕事とはほとんど関係なく、また種々雑多です。自分の一生をその事に賭けることができたとしても到底追いつけない、月並みにいえば天才と思わされた人たちです。職種で言うと、企業コンサル、クルマのデザイナー(一時期ちょっと有名だった)、クラシックギタリスト、将棋のプロ、外人ですが投資銀行パートナー。共通点なさそうですねー。でも全員おカネにうるさいというか、細かいです。一番おおらか、というかタリフ通りなのはコンサルかな。
地域、時代様
昨日は一杯入った勢いで、少々飛ばし気味のレス失礼しました。私が上げたプロフェッショナルの方々は、それぞれひょんな縁でお知り合いになり、人によって頻度は異なりますが、何度か一杯やらせて頂く仲の方々です。
おカネに細かいというのは余りにも大雑把な言い方でした。皆さん、プライベートでご一緒しても楽しそうに仕事の話をして頂けますし(勿論接待せいというようなこともありません)、そこにいい加減さはないんですが、仕事となると幾ら以下の仕事はしない、という一線を引いているところが共通しています。棋士の方、音楽家の方など、ボランティアもされていますが、それは仕事とは区切られた世界だと。身をすり減らしてもやるのは仕事の世界で、そこにはやはり報酬の一線があるのだ、と。
高校生親様
私はね、基本全ての職業、一生懸命やってる人はプロフェッショナルだと思っています。
ただ、高校生親様の書いて下さった文章を読むと、少し私の考えるプロ(内面の志)とは違うニュアンスでお書きになられてるのだな。
と思ったのです。
たぶん、シルバースプーン様も私と同様に受け取られたので、私にこの話を振られたのだと思います。
なるほど~色んな職種のプロの方を頭に思い浮かべてお話して下さったのですね。
教えて下さってありがとうございます。
おカネに細かい、って言うのは、以前の話題でもありましたように、「食っていかないといけない」ので、厳しくはなる人は厳しくなりますよ。
特に、成果報酬(お給料ではない)の立場の者は、給料ではないので、やらないとお金は入ってきませんもの。
でも、自分の仕事が良ければ、ギャラはどんどん上がっていくのが成果報酬の世界の「面白さ」でもありますね。(そこが辛さになる人もいるでしょう)
たくさんのお金を稼げるようになると、住む場所なんかも、グレードアップしてしまいますよね。
結果、単純に「最低限の生活維持費」も高くなります。
「これだけ稼がないと、、、」という一線が高くなってしまいますし、また、頑張るために自分の生活を贅沢なものにして、「この生活を私は維持するんだ」自分を奮い立たせる事もあるかと思います。
ですので、「お金に細かいは」高校生親様が自らおっしゃるように少し大雑把過ぎる気がします。
大阪は今日は雨~!!!
私、動物みたいな奴で、天気にものすごく感情が左右されるんですね。
ですので、夏はいつも爽快ラテン系(笑)。
エアコン切って、汗かいてると部活を思いだして気分がウキウキ♪
でも、そんなこっちゃいかんよな、って思って天気が悪くても、冬場でも、ラテンに振る舞っていると、周囲からは「いつでも元気なうるさいおばちゃん」って思われてる気が~。とほほです。
通りすがり2様
読者様と通りすがり2様の書き込みを読ませて頂いて、それに対して高校生親様の返信があったので、信頼感様と高校生親様のお話の全体がしっかりわかりました。
本当にありがとうございます。
これからも、書き込みよろしくお願いいたします(*^_^*)。
地域、時代様
私も自分の仕事についてはプロフェッショナルだと思っているし、仕事には自分の中で高い志を持っているし、仕事を通じた社会貢献という志も持っていると言う自負があります(でないと人に求めるのはフェアじゃないですからね)。だから地域、時代さんの定義されるプロフェショナルには全然違和感はありません。
ただ、前レスで頭に浮かべていたプロフェッショナルというのは、ちょっと違う層だったのも確かです。単純なんですが、TV番組のトップランナーに出てきたような人たち。今のプロフェッショナル仕事の流儀とも重なりますが。イメージとしてはその人の仕事でかなり多くの人に感動を与えているような人たち。感動の価値は与える人数じゃないとは思いますが、でも多くの人に感動を与えられている人たちは、やはり凄いという感覚があります。
私は本当にたまたま知り合いになれたのですが、棋士の方、ギタリストの方、クルマのデザイナーの方は、実際にTV番組にも良く出ている人たち。収入もちょっと半端じゃないですねー。生々しい話になっちゃいますが、年収億単位、少なくとも手が届く範囲。それでもおカネへの意欲を強く感じます。棋士の世界は特にトップクラスとそれ以外の収入が天と地ほど違うんです。私なんかから見ると、どちらも才能、努力には差がないように見えるんですが、その棋士の方に伺うと、これ以上考えるとあっちの世界(精神的に壊れてしまう世界)に行ってしまうんじゃないかと言う瞬間はどんな棋士にも来るが、そこで引き返してしまうかどうかがトップとそれ以外の違い。その瞬間は凄く怖い瞬間だそうで、そこで踏みとどまって考え続けるかどうかには(夢を壊すようで申し訳ないとおっしゃってましたが)間違いなくおカネも絡んでいる、と。
どう思われます?私は、うわー正直だなーと思いました。そんな純粋な瞬間(それがまさに感動させる瞬間なんですが)におカネのことが浮かぶというのにはちょっと驚きましたが。
高校生親様
プロフェッショナルとは、単純に言えば、「高い目的(目標)」があり、「速い車(高い能力)」と「アクセルを強く踏める(強い志・気持ち)」を兼ね備えている人ではないでしょうか。
高額報酬がもらえるのは、さらに、その一部の方々なのでしょうね。
お知り合いの方で、高額報酬を求める方々は、その分野において、オンリーワンである(誰も真似できない技能を持っている)という自負を持っているからなのでしょうかね。
実際に、そう(オンリーワン)でなければ、払う立場の方も高額報酬を払いませんからね。
同じ様な技能を持っている方が何人もいれば、より安価な方に流れるのが市場経済ですから。
高額報酬者(プロ中のプロ)は、持ち前のいい意味の「自負」が、「アクセル」となり、それが、「良い結果」を生み出し、さらなる「高額報酬」に繋がるという好循環が続いているのではないでしょうか。































