アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
大阪人の私にとって、京都はお正月にお参りに&高校までデート??の場所でした。
母方が京都方面ですので、母方の行事は全て京都でした。
祇園祭は中学に上がって部活が忙しくなるまで毎年見に行っておりました。
昔、商店街の所で、露天みたいな感じですごくおいしい焼き芋を売っているおじいさんがいらっしゃいませんでしたか?
あそこの焼き芋は美味しかったな~。
適性様
「超」勉強法の第二章を読んで。
笑ってしまいました。→親父さんの言ってる事とリンクする部分があるから(笑)。
ざっくりまとめると、第二章は野口氏の学歴に対する「考え方」みたいなものです。
第二章は別スレを含めて数年皆さんと色々話した内容とすごくリンクする部分が多く、読んでいて、「あ、この意見は00様が言ってたな~。これは00様。」とか、そういう感じの章でした。
以下、野口氏の考え方(私の考え方じゃないです)↓
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今までの日本の企業就職は、終身雇用制が基本であった。
その場合、「学歴をシグナル」と捉えるだけの選別で構わなかった。
なぜなら、企業の内部では、個人の能力や成果は日々精査される。
各々の企業独特の「特殊な知識によって」。
その時には「シグナルはもう必要がない」→特殊な知識によって、能力が発揮できれば構わないのだから。
そういう環境であるから、社会人になった後はスペシャリストになる必要はなく、ジェネラリストが有利になる。
結果、社会人になってから勉強する必要が余計に必要とされなかった。
そして、今までの日本の企業はそれで良かったのだ。
しかし「実力大競争時代」(現在)は、そうはいかない。
「転職」を頭に入れていなければいけない。
実際、欧米、中韓から日本企業に入社してくる者達は、良い条件があれば転職を視野に入れている。
そのポストは常に「空く」。
なので、日本人もそれを前提に「大学入試まで学んであとは遊ぶ」ではいけないのである。
徹底的に大学でも社会人になっても「自分の専門性を’自分の企業以外の場所で発揮できるように’準備しておかなければいけない」。
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という主張です。
野口氏の本を読んで思う事は「前向き」だな~という事。→私の好きな思考かと♪
野口氏は、大学→ワンランク上の大学院で「シグナル変更」も多いに結構だと。
それを「学歴ロンダリング」だという人々もいるが、院の場合は安易に卒業などさせて貰えないのだから、ロンダリングではナイ。
また、入社後も「自分」を中心として、転職していくのも多いに結構。
という考え方のようです。
しかし、そのためには「徹底的に勉強する事が必要」(大学時代も、それ以降も)という考え方のようです。
野口氏は東大の法学部→文系の方なんですね。
ですので、日本の文系学生中心に話が展開されております。
地域、時代様
ご無沙汰しております。しばらく離れていようと思っていましたが、興味あるレスを頂いたので、出てきてしまいました。
野口さんの意見は、時々やや公式主義的な現状分析に立っていることがあるように感じていますが、地域、時代様に纏めて頂いた内容には共感する部分が多いです。
特に、
>日本人もそれを前提に「大学入試まで学んであとは遊ぶ」ではいけないのである。徹底的に大学でも社会人になっても「自分の専門性を’自分の企業以外の場所で発揮できるように’準備しておかなければいけない」。
という部分は同意見です。
大学生が勉強してないということで文科省・中教審が調査に入っていますね。社会人になると更に専門性を磨く勉強は出来ていないのが実態だと思います。
ただ「いけない」と言っても状況はなかなか変わらないですよね。なんらかの仕組み・仕掛けで対策するべきだと思ってますが、そもそも「勉強しないといけないとは思っているけどできない」のか「そもそも専門性を磨く勉強、しても仕方ない、不要と思っている」のかで、打ち手も全然違ってくると思うんですが、この辺のしっかりした議論は余り見掛けません。私は、勉強は不要と思っているんじゃないかなと感じています。じゃあどうすればいいかは、まだまだ分からないですが。
公立一貫様
この前遊びに行った時に息子に珈琲チケットを買ってやりましたので、もしかしたらすれ違う事があるかも。
クラシックは好きみたいで、時々大学の交響楽団も聴きにいっているようですし。
地域、時代様
下宿という名の牛小屋を掃除に行く時に行ってみたいので、宜しければ場所を教えて下さい。
掃除抜きで観光がゆっくりしたいのですが、なかなかできず、せめて美味しいものが食べたいと思うので(涙)
ピース様
二条寺町の「川越芋」って焼き芋屋さんで、残念ながら今は閉店してしまったそうです。
書いていて、おじいさんだったからお亡くなりになってる可能性があるかも、っと思っていたのですが、やはり2005年にお亡くなりになられたそうです。
ネットで検索したらたくさんの方がおじいさんの想い出を綴ってらっしゃいます。
愛らしい方で、私がカメラを向けると、二コって笑って下さって、、たぶん地元の方にも観光客の方にもおじいさんから焼き芋を買う事は京都観光の一つ、と言って良いほど有名な方だったと思います。
おじいさんの笑顔は焼き芋のようなほっこりした気持ちを与えて下さっていたんでしょうね。
ピース様
清水寺に行くまでのニ寧坂にある、甘味処の「かさぎ屋」さんも竹下夢二有名ですよ。(知ってらっしゃるかな?)
3色おはぎが有名だそうです。
私は行くといつもぜんざいを食べていました。
ここのお店も私が高校生の頃に、すでにかなり高齢のおじいさんとおばあさんがやってらしたお店なので、たぶん、もう、店主さんは変わってらっしゃると思います。
小さい小さいお店で、私は入るのにちょっと苦労。でも、そのお店の小ささに味があるな~って感じです。
自分の大きさを痛感するお店ですので、デートでは行った事がありません(笑)。
高校生親様
うちの父などは、理系の技術屋の変わりもんでしたので、「飲んで帰る」事はめったになかったのですね。
でも、うちの主人は金融の営業から始まっていますので、もう、接待やら職場の人達との交流みたいなもので、飲む飲む~。
一週間ぶっ通しで夜ご飯を作らない、なんてこと、私にとっては日常茶飯事でした。
今は営業マン時代に比べるとだいぶましになりましたが、それでも週に3回は確実に飲んできます。
「飲むのも仕事のうち」なんて、日本のお父さん達は言いますが、まあ、「半分楽しみなんだろう」と私は思っております。
私も打ち合わせで、西麻布で飲んで食べてやっていたので、重要性も理解出来ます。
ただ、現実問題どうなのかわかりませんが、今の若者達は上司の誘いを断って帰宅する者も多いと聞きますよね。
(主人の会社は、まだまだそのような雰囲気ではないようですが、、、)
私は「それが当然なんじゃない?」と思っています。
その時間は膨大ですよね。
終身雇用制がしっかりと機能している中ではそれで良いのでしょう。
社内の人間関係は非常に大切ですしね。
しかし、そうでなくなってくるとしたら、、やはり考えなければいけない部分っていうのは「アル」のでしょうね。































