アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
■地域、時代さん
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映画の場合は特に「背景がわかっている」かどうか?で大きく「面白かった、面白くなかった」が別れますよね。
ですので、大規模な市場を抱えるハリウッド系は「ローコンテクスト的なもの」が受けますよね。
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単純な(誰でもわかる)面白さ、インパクトは、確かに、「強い」ですよね。
売れる、ヒットする。市場経済にのる。(週刊誌の見出し的なもんですね)
でも・・・そう単純でもなく。
「ローコンテクスト的なもの」を、常に、意識的に提供しつつ、実は、ハイコンテクストな部分が(相手に意識させないが)多く含まれているのが、売れて、評価されるつづけ、社会的に残っていくものではないのか?と思うのですよね。
たとえば・・
ジブリ作品は、宮崎駿という、「こだわり」「偏執」が強く、ハイコンテクストな一部の人にしか、実は意図が理解できない部分もあるが・・・それを「核」にしながら・・うまく隠し?・・いつも、「万人が、気持ちよくなる」絵を提供してきた。
特に、飛行する物体を、気持ちよく感じさせる、動きは、結果として、とても「ローコンテクスト的なもの」で、ジブリの武器になっている。(所謂、理屈にきに・・・という部分)
「ツカミ」としては、「ローコンテクスト的なもの」を入口とするが・・・
で、その後も、自分が理解していない、その「背景」を知りたくなる。
その時は気づかないものを、事後的に発見し、自分を高揚させてくれる。
自分なりの解釈ができるようになる。人の解釈を面白がる。
という、二次的効果が、継続する。
ハイコンテクストな世界が、隠されている・・・かめばかむほど味がでる?
「継続」的である、「繰り返し」に耐えられる場合は・・「的なもの」が含まれているということなんでしょうか。(ローコンテクストにみえても)
人も教育も、両方もつことを求められる時代なのかもしれない。
やっぱり「ツカミ」と「継続」・・・両方必要だろうし。
映画「宇宙兄弟」見たんですよ。
けっこう「上手」に作ってましたね。
押さえるとこ、どこをチョイスするのかが上手、自然。
(漫画をしらなくても楽しめる、しっていても納得?できる)
原作(例えば小説など)よりいい?映画って難しいのですよね。
膨大な情報量を、「まとめる」作業ですからね・・・
(たいがい、そのまま映像にすれば、2時間で終わるわけがないですから)
そうか・・原作のある映画は、2時間に、全てを、要約して、伝えるのだから・・
基本は、ローコンテクストなものにするってことなんですね。
(多くの人に、起承転結を見せて、理解してもらわなくてはいけないのですから)
疑問なのが・・
北野武や松本人志の、理解が難しく、日本でヒットしないものが・・外国で評価されて・・それから、日本で見直されることが多い感じがします。
監督は、表現したいものが先なんでしょうか・・・
外国人は、いったい、どこを見て、何を見て、何を理解してるのでしょうね。
適性様
申し訳ありません!私、書き間違えしてます~。。。
大規模な市場を抱えるハリウッド系は「ローコンテクスト的なもの」が受けますよね。
↑
ここ、思いっきりな書き間違いです。
私は、ハリウッド映画でものすごい集客が出来る作品は「ハイコンテクスト」が前提で作られていると思っています。
その中に「ローコンテクスト」を盛り込んでいる。
と思っているのです。
、
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映画の場合は特に「背景がわかっている」かどうか?で大きく「面白かった、面白くなかった」が別れますよね。
ですので、大規模な市場を抱えるハリウッド系は「ローコンテクスト的なもの」が受けますよね。
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↓(訂正です)
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映画の場合は特に「背景がわかっている」かどうか?で大きく「面白かった、面白くなかった」が別れますよね。
ですので、大規模な市場を抱えるハリウッド系は「ハイコンテクスト的なもの」が受けますよね。
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「ローコンテクスト的なもの」を、常に、意識的に提供しつつ、実は、ハイコンテクストな部分が(相手に意識させないが)多く含まれているのが、売れて、評価されるつづけ、社会的に残っていくものではないのか?と思うのですよね。
↑
ですので、適正様のおっしゃるこの部分は深く同意です。
私自身は「ローコンテクスト的な部分の発信」というのは、すごく簡単だと思うのです。
ローコンテクストってわかりやすいですから。
ですので、以下の適性様のお話
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ハイコンテクストな世界が、隠されている・・・かめばかむほど味がでる?
「継続」的である、「繰り返し」に耐えられる場合は・・「的なもの」が含まれているということなんでしょうか。(ローコンテクストにみえても)
人も教育も、両方もつことを求められる時代なのかもしれない。
やっぱり「ツカミ」と「継続」・・・両方必要だろうし。
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は、すごくわかりやすいですね。
私も、ハイコンテクスト的な部分って、「表立っていない」と思うのですよ。
特に映画などは、それをわかりやすくしてしまうと、「子供向け作品」、もしくは「ベタな作品」事になってしまうと思います。
そして、ハリウッド映画の大作などは比較的この傾向が高い。
莫大なお金をかけるのですから、お金を回収出来ないと困ってしまいますもの。
結果、万人受け「ハイコンテクスト」で「わかりやすい」作品にしなければいけない。
しかし、その中に「ローコンテクスト」の主張がある作品は「面白い」と言う事になると思います。
ただ、その「ローコンテクスト」は発信側と受信側が同じ「コンテクスト」を共有していないといけないので、何百億という金額をかける超大作などでは、発信側はあまり冒険出来ない。
のです。
ちょっと、頭がこんがらがってきたので、私の言葉で書かせて下さいね。
私は日本映画は共通性を訴える必要があまりないと思うのですね。
ですので、日本映画の場合は「ローコンテクストでいける、大衆は理解出来る」と思っています。
自国民向けに表現する時って適性様がおっしゃるように「ローコンテクスト」が面白さに繋がると思うのです。
しかし、ハリウッド映画の場合は「そうはいかない」のじゃないかな?と。
市場が全世界ですので、基本は「共通認識」が前提でないと、収益は難しい。
映画は、ある意味株と一緒で、投機対象でもありますから。
制作側は「勝たねば(利益をあげなければ)、次の作品を任せて貰えない」
ここの部分は私の仕事と同じです。
売れなければ、意味がナイ。。。。みたいな。
ですので、莫大な制作費をかけた作品で大冒険は出来ない。
市場が世界ですので、世界のあらゆる人達に「面白い」って思って貰うには「わかりやすい」→「ハイコンテクスト」前提で持っていかなければ、超ヒットは生まれない。
というのが私の認識です。
ですので、私自身は、ハリウッド映画の超大ヒット作品であまり心に残る作品や思いっきり感動した作品は少ないのですね。
ローコンテクストの部分を強く主張した、「ああ、この作品ちょっとだけ宣伝してたよな」とか「まるで日本では話題にもならなかったよね」みたいな作品の方が面白かったり感動したりします。
また、俳優さんでもそう。
「あの俳優さんは面白い作品に出るな~」と思い、その俳優さんが出演している作品が私には常に面白い。という事も多い。
アメリカのテレビドラマがここ数年日本でも人気ですよね。
テレビドラマって、ローテクストで制作出来ると思うのですね。(日本映画と同じように)
人気がなければすぐに打ち切りですし、その都度視聴率や視聴者の意見で筋もガンガン書き換えらるし。。。































