アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
といいますか、私は、「早い段階で自らの学びを選び取る専門人材」のタイプとは別に、「かなり遅い段階で、自らの学びを選び取る人材群」がいる、と思っています。
典型的には、起業家(アントレプレナー)群です。
それも、起業するだけではなく、起業して数年で売上高が少なくとも数億(少なくとも2億超え)に行き、社会的に「企業活動」として認知される力量を持った、起業家群です。
彼らは、かなり地頭は良いのですが、ある意味、「学びの選び取り」に関しては「おくて」な人々だと思います。
ですから、適性様のおっしゃる、教育の、基礎的な部分は、あらゆる子ども群にとって、将来の基盤を作っているのだなあ、と、起業家を見ていて、思うのです。
つまり、基盤の段階で作られている(先生方が、作ってくれている)
いろいろな「引き出し」を、
かなり後になって、「そう言えば」と開けるタイプの人がいる、という事です。
>「継続は力なり」 ですので、皆さん、忙しいとは思いますが、もっと書き込みしてくださーーーい(笑)。
もう他スレとは縁切りできたようですね。地域・時代さんの奮闘ぶりを見てちょっと出てきました。
先日のNHK「仕事の流儀」に天皇の手術をした天野篤医師が取り上げられていました。いや~なんともハードな昭和のモーレツ時代を髣髴とさせる仕事ぶりに驚かされました。
週5日連続で家に帰らず教授室のソファーに泊まり込みます。普通の人はこういう生活中々できないですよね。医師でも月10回の当直というのは研修医時代ならあるけれど毎日泊まり込みはちょっときついです。
「落ちこぼれの出来ること」は何か?・・・と考えて手術の腕を磨くことに邁進したと言います。3浪して日大医学部という事自体がちょっとエデュの親御さんには考えられない経歴でしょう。
頭のいい人は沢山見てきていますがこういうガッツのある人は今ほとんどいないですね。学業成績は今一つでも根性が違うという人はやはりお題に帰ると有名私立中高からはあまり出ない気がします。
なまじ子供のころから何でもよくできて成績もいいと親も先生もちやほやして自分でも優秀だと思い込む。社会に出てそれなりに処遇されないとプライドが許さないのかすぐ辞めたりいつも不機嫌で皮肉屋になったりして・・・・。
何でも与えられて育った人は(塾、家庭教師、中高一貫私立)困ったことや自分の能力に対する絶望感からの出発がないので性格はいいが・・・・新しいことを切り開くような進取の気性に乏しい。
結果、いつも視点さんが言う医学部志向、安定路線志向になるのかもしれません。・・・・・・・・
■動機さん
お久しぶり~。お元気そうで。
>先日のNHK「仕事の流儀」に天皇の手術をした天野篤医師が取り上げられていました。いや~なんともハードな昭和のモーレツ時代を髣髴とさせる仕事ぶりに驚かされました。
見ました。モーレツですね。
医学の新しいことを切り開くタイプというより、職人タイプの方ですね。
地域、時代さん、スミマセン、おまかせしっぱなしで。
息子の学校では
昨年あたりから文系の子が増えてきたとのこと。
生徒会活動に一生懸命取り組むような子たちで、
どの子もコミュニケーション力に注目しているのが
今までとの違いだと、先生方はおっしゃっています。
医学部志向は一段落した、とも踏んでおられます。
何かが変わりつつあるのは確かだと思います。
ソーシャルメディア、ソーシャルネットワークによって
「同じ価値観を持つ同志」が簡単に出会える。
一人では微力すぎて、これまでなら仕事にならなかったような
ボランタリーなことも、仲間が集まれば強い力になっていく。
そういったことが社会を変革していくように思います。
エシカル消費などで、はっきりとカタチになって出てきてもいます。
楽しみな時代がきた。
そう実感しつつある今日この頃です。
動機さん
お久しぶりです、登場されると何か雰囲気が盛り上がりますよ。
お嬢さんの大学生活などエピソードあればまたご紹介くださいな。
地域、時代さん
ごめんなさい、最近中々書き込めません、京都ネタも一服状態です。
少しネタの仕込が出来たらまた書き込みさせていただきます。
シルバースプーンさん
銀の匙だいぶ前ですけど完読しました、一応ご報告まで。
ご子息の学校で文系志望者が増えているとのこと、話は関係ないかもしれ
ませんが、愚息が修士課程に進学せず、学士卒で文系企業に就職しようか
迷っているとか申しております。
実際のところどうなんでしょうね?
適性さん、公立一貫さんお久しぶりです。娘は軽井沢に研修に行っています。早稲田の建築というところは宿題をたんまり出すところでヒーヒー言いながらデッサンだ、製図だとやっています。5月病になる暇もありません。
ちょっと衝撃を受けたので天野さんの話のほかにもう一つ書きます。
本日7時半からNHKで「オウム真理教事件」特集をやっていました。麻原が裁判で語らぬ以上この事件は謎のままで終わるだろうと・・・・・思っていましたが700本の説教テープが見つかり・・・・・初めてのことが色々わかってきました。
事件当時「どうして高学歴の学生が?」という疑問があったのですが説法を聞いてみるとなるほどと思わせる巧さがあります。断定したり弟子の意見を出し尽くさせそのあとに「どれも今一つだ」と自分を一段高い場所に置くなどなかなかです。
サンデル教授は最後は「カントはこう考えた」や「アリストテレスはこう言っている」で終わりますが麻原は小乗仏教や大乗仏教を引用しながら最後は自分のいいようにうまく弟子を誘導していきます。
疑問を持ちそうな弟子は独房に閉じ込めたり記憶を消す注射や脳への刺激を行ったりと・・・・・・・様々な手段で洗脳します。もともと不安のある人たちをうまく操る弁論術をどうやって身につけたのか?・・・・誇大妄想が現実にサリンや武器製造まで進む過程をみると・・・カルトの怖ろしさを実感します。
明日は警察の動きがどこまでオウムに迫っていたのかと・・・・・さらには上祐本人が登場します。
■動機さん
強烈な「自己顕示欲」ですよね。そして「支配欲」・・・
自分の意見、存在を、誰よりも高くする為に、「宗教」を利用した人でしょ。
自分は、常に正しく、自分を、絶対化する手法。
その為に、古今東西の、宗教や、哲学を持ち出し、自分の(オリジナル)真理こそ・・本物である。・・・と
自分以外は、「自分の真理」を受け入れる存在だと思わせる。
信者は、真理をしらない、自分の考えで至る結論など、本物でない。と思わせる。
「世界を救う」とか、「いいこと」言うのだから・・その「砂糖」におびき出されるわけでしょう。
「なにをしてるのか」その言動に、注意すればいいのですが・・
異常な言動も、意味があるということになるのが、ああいう世界なんでしょう。
こわい。































