アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
>その時に、私は彼がなぜオウムにのめり込み、彼をオウム側がどのようにからめとっていったのか、、というのがわかりました。 「ああ~、彼の精神が弱っている時だったんだ。」と、感じました。
精神が弱っているときに優しくされるとふら~っとついていきそうな感じは良くわかります。カルトの目の付け所ですからね。
それに「人類救済」などという高尚な事をいわれると「バブルで踊る日本はどこかおかしいのでは?」と疑問を抱いていた純粋な人は・・・・・・・何か魅かれるものがあったんでしょうね。
合理的な考えをする理系学生がドラッグを用いた神秘体験でコロリとやられたのもよくわかります。人の体験はともかく我が身に起こったことなら信じてしまいます。
「信じられない」ことが自分の体に起こると教祖は神だとも思いたくなったでしょう。実は他の信者から事前に本人の経歴や志向、趣味などすべて調べ上げた作ったレポートを頭に入れて麻原が面接する。
透視?だか超能力?のように本人しか知らないようなことをあれこれ教祖が知っていることに信者は驚愕する。うまくできています。
空中浮揚など物理学を習ったものなら「ありえない」と分かるのに「あるかも」と思わせる仕掛けや舞台装置を作ったのでしょう。
村井の刺殺、国松長官銃撃・・・・・とまだ分からないことは沢山あります。
信者が本当のことを語りだすのはいつになるんでしょうか? 時効警察のようにいつまでも追求し続けるジャーナリストや警察OBにいつか謎を解明してもらいたいものです。
皆様こんにちは。またちょっとお邪魔いたします。
オウムの話が出ていますので、本を一冊紹介させていただこうかと思います。
「さよなら、サイレント・ネイビー」 伊東乾著 集英社
著者は地下鉄サリン事件実行犯のひとり、豊田亨死刑囚の大学時代の友人です。
無二の親友がテロ事件の実行犯、という衝撃の事実に直面し、「なぜ!?」という問いから始まって書かれた本です。
音楽家でもあり、科学者でもある著者は、そのバックグラウンドを生かした独特の、また様々な視点から
オウム真理教に切り込んでいます。
1.なぜ、人々はオウムや麻原彰晃に心酔したのか?
2・なぜ、若者はオウムでの「修行」に惹かれたのか?
3.なぜ、未来あるエリート科学者の卵が、あんな荒唐無稽な教団に走ってしまったのか?
4・マインドコントロールされて犯行に及んだとき実行者はどういう意識だったのか?
5.人々をオウムに駆り立てた本質的エネルギー源は何か?
6.宗教と科学の間の明確な矛盾を彼らはどう考えていたのか?
7.再発防止のために最初にしなければならないことは何か?
これらの問いに対する答えを求めて東奔西走して研究調査(おもに脳科学をベースにした)を行っています。
かと思えば、まるで推理小説のような会話ベースの緊迫感あふれる実地検証の記述があったり。
正直、科学的考察の部分などは文系の私にはちょっと難しかったりしたのですが、たとえば豊田死刑囚との大学時代の交流から
東大の歴史や抱える問題にまで踏み込んだ多彩な内容で、私自身は読み始めたら止まらなくなりました。
もちろんこの本に書かれていることが絶対とは思いませんが、オウム真理教と一連の事件について知る一助にはなりえる、と
私は考えます。
もし興味を持たれましたら、ご一読ください。
村井の刺殺、国松長官銃撃・・・・・とまだ分からないことは沢山あります。
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動機様
ここらあたりになると、もう、??になってきますよね。
薬物と極端な食事制限、そして睡眠不足。
ほとんどの信者はこの状態だったそうです。
私達の頃にも、大学の中に「足を踏み入れてはいけない建物や部室」ってありましたよね。
先輩や同級生達の噂から皆自然と足を踏み入れない場所。。。
動機様は私よりもだいぶ年齢が上の方だと思うので、もっとそういうアンタッチャブル的な場所が大学内に多く存在したのではないですか?
今の学生さん達には私達の頃のような、そういうアンタッチャブルゾーンってあるんでしょうかね。。。
昨日、情熱大陸見て思った事。
竹下選手怖い!!(笑)。
竹下選手と木村選手の対談時
「私、怖いやろ?」って言う、言い方そのものが怖い竹下選手に
「いえいえ、そんな事全然ないです。」って言ってる木村選手の言い方が、すでにめっちゃ怖がってる感じ(笑)。
全日本に選ばれていた一人の選手が癌で亡くなっていたのですね。。。
お墓に手を合わせている木村選手と、その選手の元気だった頃の笑顔を見た後は、その選手の親御さんはどれだけ辛い思いをなさったんだろう、、とその事ばかり考えて、後の放送はあんまりちゃんと見れませんでした。
いつも、彼女と一緒にコートにいる、彼女の分も頑張る。
と語る木村選手の姿に熱いものがこみ上げてきました。
木村選手は2人でコートに立っているんですね。
皆様、お久しぶりです。
すっかりROMに戻ってしまいましたが、オウムの番組にすごく考えさせられたので、また出てまいりました。
カルトにからめ捕られるのは「精神が弱っているとき」
これは本当にそうだと思います。
大学時代、高校のときの同級生から連絡をもらい、喜んで久しぶりに会ってみると、すっかり某カルトに溺れていました。
素直で性格の良い人でしたが、辛いことがあって落ち込んでいたとは聞いていました。
もとの人柄からは考えられない強引さ、しつこさで勧誘され、大げんかの末別れましたが、カルトの怖さを思い知りました。
大学生、特に新入生は、カルト宗教にとって絶好のカモなのでしょうね。かつては(今も?)怪しげなサークルや勉強会がたくさんありました。
今年大学に入った長男の様子を見ていると、オウム事件の反省からなのか、大学側も新入生ガイダンスなどで、かなり具体的にカルトに対する注意を喚起しているようです。
ですが、今もまた新手のカルトが、知らないところで、考え付かないような方法で増殖しているのではないか?という気がして、怖いです。
番組内で、麻原は「世界を救うにはどうしたらいいか。愛だよ、愛」と説いていました。
カトリック一貫校に通う次男と、「何が違うんだろうね」と話し合いました。
きっとなにからなにまで違うのでしょうが、一つ気が付いた大きな違いは、まともな既成の宗教は不勧誘だということです。
「来る者は拒まず、去る者は追わず」
とりあえず、こういう姿勢じゃない宗教はヤバそうだね、という結論になりました。
神戸観光案内2様ご紹介の本、私も読んでみたいです。
私が浪人中に小学校時代の同級生がわざわざ訪ねてきて某宗教団体の談話会に来ないかと勧めました。何度も断ったのですがしつこくやってきて「小学校時代の僕との違いをみてください。今は自信を持って生きているのがよくわかるでしょう」とのたまった。
確かに彼の変貌ぶりには驚きました。まともに相手の顔を見て自説を主張するなんてこともなかったし成績も下のほうで大人しい男の子でした。
どこかから・・・・・・私が母親を亡くし同時に浪人しだしたと聞きつけたのでしょう。
何でしょうね? 18歳ぐらいでのあの落ち着きぶりは。何かを確信して自分がやっていることに迷いがない・・・・・というのかなあの表情は。使命を与えられて(大きな力に)実践しているという充実感というのでしょうか。
宗教について真剣に考えたことはなかったけれど・・・・何かを信じて自分の人生が充実するならそれはそれで結構と納得しました。ただ余りのしつこさに辟易はしましたが。おそらく彼は今では団体内で出世して支部長なり地区長?なりになって益々生き甲斐を持って活動しているでしょう。
宗教実践者の確信と心の安らぎ?・・・・・は羨ましくもあるけれど何だか世界を限定している(他の教えや考えは認めない。邪教扱いする)感じがして結局近づきませんでした。
予備校の目の前にニコライ堂があって昼休みに構内のベンチに座っていると髭のおじいさんが出てきて・・・・・・・友人と3人でちょっとした宗教談義をした覚えがあります。
若者が迷うことは成長するチャンスだと思うし読書への入り口にもなる。絶望やら悩み苦しみを経ての歓喜というのは・・・・・・確かにあると思うし振幅の大きいほうが味のある人間ができるのではないかとも思っています。
でも・・・・下手に迷い込むと一生をかけて清算を迫られるというのが難しいところです。娘を見ていると「もっと悩んで読書したら」と思う反面「変なカルトに近づくような精神状態にならないほうがいいか・・・・・・・?」とあえて目を背けさせていたい気持ちと両方があります。
もし何か聞いてきたら・・・・・・・「こんな本があるよ」ぐらいのことは言ってもいいかなとは考えていますが。
豊田は東京地裁の傍聴で何度かまじかに見ました。神戸観光さん私も読んでみます。































