アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
地域・時代さん、思わず笑ってしまったためコメントさせてください。
>① ○授業を休まずコンスタントに勉強を続けることができる。
>② ○常に落ち着いた態度で、落ち込んだり興奮したりしない。
>③ ○ノルマを着実に達成しながらも、なお余力がある。
>④ ○明るくて素直
>⑤ ○基礎力が充実していて、応用力、適応力がある。
>⑥ ○楽しんで勉強している。
う~ん、私は典型的なずぼら男なのでまず、計画的に物事を進めるのが大変苦手でした。
この中で当てはまるのは④だな、うん、これだけは自信がある。
①は授業は休みませんでしたが、頭はお休み中でした。
②常に不安定→僕という人間を知りたかったら、マーラーの大地の歌の一楽章を聞いてくれ・・・と言ってました。
(上記は、某高名音楽評論家の言葉のパクリなのですが、ご存知ですか)
③ノルマは立てても達成したことがない。
⑤頭は固く若い時から頑固一徹
⑥勉強は苦役以外の何物でもなかった、しかし自分の利益にかなうと信じ始めてから暗記科目中心に勉強しだしました。
私と正反対の息子と比べると
①授業第一だったようです、家ではほとんど勉強しませんでした(受験時代除く)その代り授業はすべてその日のうちに
憶えてしまったとのことです。
②割と茫洋としたところがあります。
③ノルマというか宿題は家に持ち込みは余りなかったですね、学校にいる間か通学中にやってしまっていたようです。
④これは我が家の良い点かも知れません、この面で苦労したことは他の兄弟を含めあまり有りませんでした。
⑤基礎力はかなりのレベルでした、高2の終わりで英語を除きほぼ出来上がっていました。
⑥高3は必死で英語ばかりやっていましたね、受験勉強は好きではなかったとのことです。
動機さん
> 占領軍の「日本を2度とアメリカに刃向わない国にする」という目的はものの見事に達成されたわけだ。
> 三島由紀夫はあの世で何を想っているのか?
三島の評価は人それぞれですが、私の場合彼の美意識には屈せざるを得ません。
政治的な評価はもちろん必要ですが、彼は本当に日本を憂いていたと思う。
その思想が純粋であればあるほど、危険さも内蔵しているのでしょうね、
アメリカには正直腹が立ちます、が、戦後日本の復興にはアメリカ抜きでは語れないでしょう。
このあたり、内心コンプレックスを持ち続けている原因なんでしょうね。
私は三島の憂いにつき、国民に程度の差はあれど、少しでも興味を持ってほしいと思うこの頃です。
今テレビのバラエティー番組で橋本 武先生の授業をやっていました。
もう、100歳になられるそうです。
何で、あんなに、みんなの心に届く言葉があるのだろう。
今後の先生のご多幸とご活躍をお祈りしたいと思います。
結果を書いておくと、枠抜けはオーストラリア。
このあと日本の最終戦を完全生中継だそうですが、本当の消化試合。
リオになんかまったくつながりません。
サッカーもJリーグでケネディ選手が得点王だし、
人口がぜんぜん違うのになんなんでしょうね。
ノーベル医学生理学賞も日本人の医者にはとれなくても、
かの国の医者はとってるんですよねえ。
動機様
質問しておいて、姿をくらまして申し訳ありませんでしたっ!
日曜日、思った以上に仕事に体力消耗、今昼の3時なんですが、途中子供のお弁当作りに一旦起きたものの、今、「おはようございます~」の私です。
おそらく国についての意識が全く違うでしょうね。
↑
動機様はこのようにお感じなのですね。
私は戦争にからめてではないのですが、「公」と「私」の「公」に対する意識がすごく薄くなってきている気が少ししています。
非常に難しい部分だとは思いますが、豊かになった分、「公」(動機様はそれを国に対する意識とお考えになった)の意識が薄れている。みたいな?
公に対する気持ちが鈍感になっている?と言えば良いのでしょうか。
皆、自分の接している範囲の事はすごく深く考えられるようになっているとは思うのですよ。
そこは昔よりも良いかと。。。
しかし、あまりに色んな分野が発展して、素人ではわからない事が?になってきている。
だから、人に任せるしかないのかな、、、なんて感覚を多くの方が持っていると思います。
ずっと前の話題になってしまうのですが、私はジャーナリストの立花さんがおっしゃっていたように、これからの日本には、自分の専門分野を素人の方に上手に教えて伝える事を仕事にする人が必要とされているような気がします。
そうすれば、もっともっと、個人個人が自分の分野外の事でも、興味を持つ事が出来、また、議論出来る環境が増えるような気がして、結果的に、国や公に対する意識が高くなると思うのですね。
スループ様
あとの半分はなにをしていたのですか?
↑
内緒です♪きゃっ!!(冗談ですよ)
私も東京に出たかったので、一足先に東京に出た彼に、東京はこんな所なんだよ~と色々な事を教えて貰っておりました。
それが、すごく勉強のモチベーションに繋がりました。
「この一年を乗り越えたら、彼氏もいる、やりたい仕事が出来る東京に行けるんだっ」とモチベーションがあがりましたから。
非常に真面目なカップルでした。→これは、ホント。
地域・時代さんの返信がありましたのでもう少し。
意識の違いのもう一つは世間に対する向き合い方ですね。公に対する意識という意味では同じです。
地域社会のルールや常識があって昔の人は抑制が働いて無茶苦茶なことはやらなかったと思います。健全な村社会の掟を守ったと・・・・・いうような。それと村全体の包容力というかちょっと能力の劣る人でも働ける場所があった。
農作業の手伝いやら子守やら学習や知識がなくてもやれる仕事があった。誰でもなんらかの下働きをやれた社会というのは社会の安定のためにはいいですよね。
今は最低でも高卒だなんだという学歴圧力やら能力主義やらが蔓延していてちょっと息苦しい世の中になっています。
この機会にオウムについてあれこれ読んでみたいのでしばらくお休みします。
地域・時代さん、皆さんと楽しい会話を続けてください。































