アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
ここの皆さんで週刊文春の名物カメラマンの宮嶋さんの事をご存じの方は多いかと。
番組内で、じょうゆうが、今私が書きだした事を述べた後に当時、じょうゆうや教団と闘っていた宮嶋さんは強い怒りの発言をおこなった。
じょゆうが「マインドコントロール」「盲信」という言葉を多用する事に対しての強い憤りだと私は感じました。
「いま、あなた(じょうゆう)が言ったことは 自己弁護 である。当時のあなた、あなた達を知っている僕にはそのようにしか聞こえない。」と。
【宮嶋カメラマンの発言】
●自己弁護だ。
私は事件のきっかけを作った坂本弁護士事件の真相を知っていながら教壇の弁護をしたあなたから申し訳ないだの言われても許し難い。
マインドコントロールされていたなど一言で言うあなたを許し難い。
今なお、宗教団体をやってる事事態が許せない。
なぜ麻原のような俗人に盲信出来たのか?それはあなた達にエリート意識があったからだ。
当時の幹部達は、自分達は特別だ。超能力がある。エリートがぷんぷん漂ってました。あなたはそういうところに酔っただけだ。」
【それに対するじょうゆうの発言】
●確かにエリート意識は信者全体にあったと思う。自分が特別な存在でありたいという欲求があった。今言われた事を受けとめさせていただいて、深く考えたいと思います。
その後、番組はオウムとロシアの関係に突っ込んいった。
【以下じょうゆうの発言】
●オウムは当時のロシアの高い政治的力を持った者がオウムと付き合っていた。(オウムから彼らに一億位の献金)
【献金の見返りは?】
●エリツィン、およびロシアの高官との会談。
【村井刺殺はなぜ?殺されたのか?】
●麻原の指示
これに対し、勝谷さん、宮嶋さんは(ジャーナリスト関係者)「怖くて番組では言えない。朝鮮半島がらみ。」と。
まあ、ここらあたりは教育とは話が外れていくと思いますので、割愛させていただきます。
その後、
仏教に非常に詳しい宮崎さんがじょうゆうに質問
【神秘思想やオカルティズムなどは、社会が閉塞感を強くなると関心を抱者が増える。そんな状況にある若者達に、あなたが言いたい事は?】
●(じょうゆう)オウムの場合、神秘体験を過大視した。神秘体験を解脱とした。チベット密教の高僧が言ったように。
「体験は解脱ではない。それを伝えたい。」
【どこかで引き返すきっかけがあったと思うが、あなたはなぜ?引き返せなかった?】
●「神秘体験に基づく世界観。」によって
【それでも宗教から離れないのはなぜ?】
●「昔から、物の豊さを中心とした普通の生き方では、自分は完全に生き甲斐が見いだせない。もっと精神的な物が欲しいと考ええる人が基本的~(言葉が聞き取れなかった)」
【ではなぜ、既存の伝統的な宗派教壇に身を投じて、アレフと対峙しようと思わないのですか?なぜ独自の教壇を作ったのか?】
●伝統の宗派からに学ぶ事はいいことだと思いますが、宗教それぞれに一部形骸化していたり、また一部は新興宗教として、オウムの時のように自分達が絶対だと称するものもあって、そういった事で、他人に影響を受けて、従うのではなく、自分達の経験に基づいて、そういう事が繰り返えされないように、最善のものを自分達の思うままに作っていきたい。
わかりやすく言えば、二人目の帰依の対象を求めたくない。というのがあるのかも知れない。
そして、ここでも皆さんが書いてらっしゃるように、番組も学生運動などに話題が移っていく。
そして、番組に残っていたじょうゆうがそれについて意見を求められ、発言
●「オウムの時に経験したのは、麻原が常にフリーメイソンだとかユダヤだとか、裏の者達が陰謀によって世界を支配しようとしてる。そしてハルマゲドンを起こそうとしていると言っていた。
結局振り返ってみるとオウムがまさにそういうことをしようとしていた。」
「やはり相手がどう見えるかは自分の心の投影であるという心理学的な考え方は正しいのかな。と思う。」
話言葉の書きとりなので、わかりにくい部分が多いかと。
今読み直したら私の書き間違いもあって、かなり読みにくいと思いますが、大まかな話は理解出来るかと、、読みにくくて申し訳ありません。
オウムの事件を考えた時、私の中には「独善的」と言う言葉が頭の中に浮かびます。
動機様も、この言葉を使っておられますね。
上祐は「ひかりの輪」のHPでオウム事件の個人的な総括を書いています。
ああいえば上祐だから言い逃れや都合のいい空っとぼけもあるかもしれませんが、上位のステージにいた信者の総括にはなっています。早い段階で坂本一家殺害を知ったはずだし早川と村井の指紋を消す証拠隠滅も知っていたはずですがテレビの前で嘘をつき続けました。
ただ嘘を吐くだけでは罪にならないのでしょうが・・・・・村井、青山、上祐が世間に「オウムはサリンなんか作っていない。農薬だ」「微罪で逮捕を続けるのは宗教弾圧だ」「ゴキブリや蚊も殺さないオウムが人を殺すわけがない」と連日ニュース番組に生出演していたのが昨日のことのようです。
重大事件で手記を書いているのは地下鉄サリンの林郁夫と坂本一家殺害事件の早川です。あとは検事調書と法廷証言が実行犯の残したものになりますが教祖自身が語らないのだから弟子の手記や証言で麻原の指示や命令を再現するしかありません。
700本のテープを分析して教祖が何を考え何をやろうとしていたのか是非専門家に分析してもらいたいものです。































