アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
適性様
それから、これは私の勝手な解釈ですが、
確かにスループ様は、「適性さんの言葉は信用できない」と書かれたのですが、
私は、スループ様がどうしてそのような発言をされてしまったのか、何となくわかる(勝手な解釈ですが)のですよ。
というのは、スループ様が取り上げられた適性様の文章の箇所を読んで、
私も、一度目に読んだときは、
「あれ?」と思い、適性様にはぐらかされた(ごまかされた)感じ、がしたからです。
でも2度目に、その前後のレスを含めてもう一度読んだときに、
「ああ、適性様は、はぐらかしたのではなく、議論をはしょったのだな」と理解したのです。
だから、スループ様が、同じ箇所を指摘して、適性さんの言葉が信用できない、とお書きになったときに、
「ああ、スループ様も、私が一度目に読んだときと同じように、『適性様がはぐらかした』と思ってしまわれたのだな~」
と思ったのです(スループ様、これは私の勝手な解釈です)。
何か、発端は、文章の読み方の、ちょっとした誤解だったとしたら、
それからコミュニケーション自体がおかしくなってしまうのは、
すごく残念なことに、思いまして。
(余計なひと言かもしれません。適性様、スループ様、無視して下さい)
適性様とスループ様のやりとりで、大事な論点が含まれているなあと思った、
と書いたことの、補足です。
私は、今「アレフ」が信者を増やしている、特に若い人の入信が増えていることを、
「怖い」と思っていまして
でも、適性様とスループ様のやりとりを読んで、
「怖い」と思うだけでは、不十分なんだな~と、思ったのです。
信頼感様がお書きになったように、オウムがアメリカ発祥の洗脳の技法を、教義に埋め込み、信者をテロに駆り立てていった、のだとすれば、
「アレフ」の教義は、その反社会的な洗脳の技法から、完全に自由なのか?完全に、オウムの洗脳の技法と決別しているのか?
「宗教の自由」、は「洗脳の自由」ではないはずだ、と思い・・・
でも、それから先が難しいのですね。
話しは変わりますが、先日、理化学研究所が、「人間の記憶を書き換える実験」(装置)
を開発した、というようなニュースがありまして、
まるで映画の「トータルリコール」の世界のようですが、
脳科学の発達に、倫理とか、自由、とかの概念は、追いついていないのではないかな、
と思ったりしました。
■愛読者さん
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それから、スループ様とのやりとりの中で、適性様は、信者の子どもに対する
「差別」を容認する発言も、されていませんから、
適性様の発言を あえてねじ曲げて「こう言った」 として、
批判してくる方がいたとしても、「そんな事言っていないでしょう」と
皆さん、一蹴するだけのこと、と思います。
常識ある大人として、文章を読むことができる人であれば、誰でも、
そのように判断する、と思います。
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わざわざ、ありがとうございます。
しかし、誰もが確認可能(コメント残ってますからね)な「事実」を『あえてねじ曲げて』表現するのでしょうかね・・・
報道でも、司法(検察とか)でも、一般社会でも・・・
「事実」を『あえてねじ曲げて』表現(捏造?)する・・・
そして「信頼」が無くなるのですがね。
まあ、そうなってもいいと思っているのでしょうけど。
>それから、あの上祐までもまるめこんだ話術はどのように獲得したのか。
これについては西山祥雲という宗教家から詭弁術を身につけるよう助言されるくだりがありますが、それから自分なりに本を 読んだりして研究したということなのかと推測していますが。
そう、まさにここが私もず~っと疑問に思っていたところなのです。なぜ弟子たちが皆ついて行ったのか? 武装化に走った時に「これはおかしい」と思わずに「グルが与える試練だ」と思い込んでしまったのは単なる洗脳なのか?
「オウム真理教の精神史」に麻原の種本とおもわれるチベット仏教の「死者の書」とかアメリカでのヒッピーからニューエイジ運動について書かれています。日本における密教やヨガの紹介や阿含宗なども。
これらを読み込んで・・・・・・自分なりに教義を作ってあとは「最終解脱者」らしい立ち居振る舞いや話し方を研究し想定問答で理論武装しておく。
地下鉄サリンの林郁夫の義兄だかの証言で「こっちは専門に宗教を勉強しているわけでないので郁夫に言い負かされてしまった」というくだりがありますが・・・・・・それはそうだろうなと思います。
信者に滔々と語られたらどんな宗教であっても一般人は太刀打ちできないでしょう。
宗教的カリスマ、政治的カリスマ、卑近なところでは「受験のカリスマ」なんて人もいますが・・・・・・・何かを信じて熱く語る人を客観的に分析的に眺められる人は少ないのかもしれません。
それから・・・・・・・・・
適性さん。私が変なところに話を誘導してしまったようですが(遺伝さんとの話で)外野のつぶやきにいちいち反応しないでください。皆分かってますから自然に変な話はフェードアウトしていくでしょう。遺伝さんも賢明な対処をしてくれています。彼女は常識人ですからあれ以上踏み込まないことは私も十分承知の上で書き込みしました。
愛読者様
>話しは変わりますが、先日、理化学研究所が、「人間の記憶を書き換える実験」(装置)を開発した、というようなニュースがありまして、まるで映画の「トータルリコール」の世界のようですが、
私もこのプレスリリースを拝見した際、おぉと思ったのですが・・・
「記憶を書き換えた」のではなく「事実を書き換えた」ってことじゃないでしょうか?事実とフィクションを再合成しているだけのような気もします。
脳機能学者の苫米地氏曰く、80年代に記憶を再合成する装置を開発研究していたさなか「トータルリコール」が封切られてビックリしたと述べています。その頃既に記憶の再合成には成功していたようですよ。90年代に米国で「親によるレイプ裁判」が集団的に発生し話題になりました。結局、臨床家が退行催眠で過去の記憶を蘇らせる際に他の記憶と意図的にではなく再合成してしまったことが原因のようです。結果、ほとんどのレイプ裁判は事実ではなかったようです。
催眠下で冷水を熱湯と思いこまされ、冷水に手をつけると水膨れになるそうです。熱湯というウソの情報によって生体に物理変化が生じるわけです。また、酷い抑圧に(イジメ等)あった際、脳はその頃の記憶を思い出せないようにしますよね。物理的事実を脳がウソの情報によって(コンプレックス)隠ぺいもしくは改ざんするわけです。
・他者の意図によって物理的事実を変化させられること
・自己の無意識の支配によって物理的事実を変化(責任転嫁)させられること
どちらも自由自在です。
>オウムがアメリカ発祥の洗脳の技法を、教義に埋め込み、信者をテロに駆り立てていった、のだとすれば、
教義に埋め込むことはできないと思うのです。教義を都合のよい方向に誘導するために洗脳技法が使われたのだと思います。ヨーガの瞑想は催眠と似ている状態らしいのでそこで情報を刷り込めば、洗脳されます。熱湯風呂やイニシエーションも洗脳の下準備だったのではないでしょうか・・・。
先ず、我々がしっかり認識することとして
事実は視方によって如何様にも変化し、どんなに強固な信念を持っている人でも洗脳術によっていとも簡単に変えられてしまう現実を認識することかなって感じています。
■動機さん
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適性さん。私が変なところに話を誘導してしまったようですが(遺伝さんとの話で)外野のつぶやきにいちいち反応しないでください。皆分かってますから自然に変な話はフェードアウトしていくでしょう。遺伝さんも賢明な対処をしてくれています。彼女は常識人ですからあれ以上踏み込まないことは私も十分承知の上で書き込みしました。
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はいはい。
まあ、外野のつぶやき・・・こっちのスレが「どうのこうの」は、いらんちゅーねん。
このスレは、「とんでもない宗教団体」スレで・・
私は、神か、教祖らしいですが・・・・ほっときましょうか・・
(村上春樹に新作・・ねじ曲げ鳥クロニクル を書いて欲しい。)
今回のオウムの麻原の方法。
教義は、原理原則ですよね。
しかし、麻原の言葉や行動や指示が、それと「矛盾」しているように見えても、
「矛盾」しているように思うのは、まだ、自分が、そのレベルでないから・・・
という、思考になってるのでしょうね。
宗教は、だいたい「良い事」言うわけです。そうでしょ?
オウムは、古今東西の、有名な宗教の寄せ集めですし・・ね。
教義には、「良いこと」も書いてあるのですよ。
でも、やったことは、オリジナリティーがあったのは、テロ行為・・攻撃性です。
多くの「良い事・正論」と「権威」の中に「邪悪さ・攻撃性」は隠せるのですよね~。
そこで、判断を狂わせるのではないですか?。
たぶん?最後だから、書いておきます。(まあ許してね、動機さん。)
最初から気づいてましたけど・・・
あの方の憲法論とか民主主義の話なんて、有名な小室直樹の「日本人のための憲法原論」あたりが元ネタでしょう。(とてもいい本ですよ~。)
でも、そのような、有名で「有益」な本の内容を寄せ集めて・・やったことは、私学つぶし・・・攻撃性ですよ。
あれは「批判」ではない。身勝手な「攻撃」だよ。
そこが、彼のオリジナリティー。
小室直樹さんも泣いているって感じです。そんなことに、利用されて。
麻原の行為に対して、仏陀も、泣いているでしょう。ダライラマは怒ってるでしょうし。
■ディベートについて。
ディベートの有益性はなんだと思いますか?
主張の強い人であっても・・まったく逆の立場に立った場合、それなりの「正当性」を主張できることに、自然と気づかせることです。
そこで、相対化して、客観的に、その問題を見ることができるようになる。
その訓練です。
別に、相手を「言い負かす」技術(詭弁術)を身につけることが、ほんとの有益性ではないと思うのですよね。
■原理原則について
原理原則は大切ですし、自分が、どの原理原則に、そって判断しているか・・・意識します。
しかし、これは、ものごとを「単純化」する弊害があるのです。
たとえば、
民衆主義か社会主義か??それは、民主主義です。
自由(貿易)主義か保護(貿易)主義か??それは、自由(貿易)主義です。
が、TPPはくくりは、自由(貿易)主義です。
どうなんだろう?って考えていると
「あなたは、反対ですか・・では、保護(貿易)主義なのか??保護主義でブロック経済が発生して戦争になったんだぞ」と言われれば・・・賛成に傾きそうになります。
。
TPPで、日本は、どうなるのか?そこが、大切なわけです。
でも・・そういうことって、あるのですよ。
原理原則を、もってきて、相手に、判断を迫る場合に。































