アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
■ピースさん。
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先生の有無を言わさない強権的な指導は反発を招くし良いものだとは思いませんが、
「いじめは許さない」という事を強い態度で子供に示す事は可能だと思います。
これなら立場が弱い先生でも大事になる前に何とかできるのではないかなあ…。
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基本は、そこでしょうね。
私は、
先生に「ある程度」の確信を得られ、すくなくても、被害が報告されているなら。
出席停止にする『権限』を、与えればいい。と思います。
「ある程度」とは、「間違いがあるかもしれない」が、被害を、止める手段として、いつでも、先生の判断で、出席停止にすることを、可能にする。
もし、「間違いがあっても」先生の処分はしない。
(当然、間違われた場合は、生徒のフォローは必要ですけど。)
まあ、先生によっては、デメリット(乱発するとか)もあるでしょうね・・・この権限は。
だから、コントロールは、その上司がするなど、条件は必要かもしれません。
つまり、いじめと、判断される可能性のある行為なら、出席停止が有り得るという意識を、生徒に持たせること。
いじめの判断「基準」は、された子、第三者(先生など)にある。
ということです。
(事実の確認は、丁寧にする必要がありますけどね。)
横からですが・・・
>そうなんですよね、人生は岐路選択の連続だと思います。
>例えば、中学受験にするか公立中学にするかなどの選択もそうなんでしょう。
結果から語るにはそんなに単純なものではない、本当に子供のために正しい
選択だったのかどうかは子供の人生がどうだったのかを見極める必要がある、
>私はもう少し人生が残っていると思うので、あと10年もしたら、息子に
中学受験をさせて良かったかどうか聞いてみようと思います。
↑
公立一貫様
公立一貫様は、「軽い男」と自認されていらっしゃる、とのことですが(笑)、
本当に大事なことを、お話しして下さいますね。
本当に、そうですね。中学受験は、実質的には親が選択するけれど、
その結果を享受するのは、子どもなんですよね。
だから、子どもを「競走馬」として見る親なら、
行く学校を偏差値だけで決める価値観になるかもしれないけれど、
そうでなければ、子ども自身の立場に立って、
子どもが大きくなったときに、「あの学校を卒業して良かった」と思えるような、
そういう学校を本人にかわって選ぶ、
だから最終的に子どもが「この選択で良かったよ」と、思ってくれるような、
そういう選択をすることが、大事で、
親としては出来る限りの事をしたつもりだけど、
子どもにとってどうだったか、と思うのですよね。
娘の中学受験のときに、いろいろな学校の説明会に行き、
校長先生の言葉、学校が語る教育の理想や、
そのために、実際にどのようなカリキュラム・行事等の工夫を、しているのか、
一生懸命耳を傾けていた頃のことが、思い出されます。
実際に学校説明会に行ってみると、私立は理念も校風も、
カリキュラム等の工夫も様々で、
選択しがいがあるというか、それだけに、責任重大というか。
今のところ娘は大満足で、「私の子どもにも行かせるの☆」と言っていますが(何年先の話しやら(笑))
中3の折り返し点、まだ先はわかりません。
娘の学校は、高1の冬に、文理選択をするので、
学校のカリキュラムの中で、少しずつ、将来の方向を考えさせる授業が始まっています。
色々な職業の話(企業見学など)、適性や興味の方向性など。
これから先は、本人自身が選択をし、親はそれを見守る立場になっていくのだな、
と思いながら、娘の話を聞く、この頃です。
愛読者さん、レスありがとうございます。
今、よその板で相も変わらず、中学受験がああだこうだ、公立がああだこうだ
とやりあっていますが、子供のためかどうか考えるには余りに不毛だと思います。
> 親としては出来る限りの事をしたつもりだけど、
> 子どもにとってどうだったか、と思うのですよね。
これが全てじゃないですかね、親としては精一杯できる限りのことをしてあげる・・・
子供は時に親のなすことが全て疎ましくなるかもしれません、でも子供が大人に
なった時、親が真剣に子供の将来を考えてくれたんだなとわかってくれればその時
感謝してくれるでしょう。
基本は親子間の信頼感だと思います。
その意味で、愛読者さんの娘さんとの関係の良好さが、投稿より伺うことが出来ます。
とても良い関係なのですね。
地域・時代さん
本当に日本よくやってくれました。
最後のマッチポイントが決まった時、選手の皆さん嬉しいというよりは、
何かほっとしたように見えたのは穿ちすぎかな?
それだけ対中国にかける意気込みが強かったのだと思います。
さあ、次ですね。































