アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
何が気に障ったのかよくわかりませんが。
一度だけ真面目にレスすると、医療従事者に無限の献身を求めて国民皆保険を維持する政策は限界に来ています。昔だって、若手医師はコキ使われても、中年以降勤務医のポストも潤沢だったし、優遇税制のもと開業すればけっこうな収入が約束されていたから、黙っていたんです。
今は、ポストもいっぱい、開業すると巨額の借金、という時代に、献身だけ求められても、と思います。ライフステージの時々をどう生きるか、女医は難しいとは思いますが。
個人で献身的な人もいる、地域医療に身を投じる人もいる、しかし、マスとして考えた時に、全体にそれを求めても破綻するだけです。
今、首都圏で、初期研修医に、連続の泊り込みを強制するような病院は、皆無と思います。
当然、当直はあるし、当直でなくても、患者さんの容体によっては、ときに徹夜になります。帰宅は、日付が変わるころのこともあり、もう少し早いときもあり、という感じでしょうか。
しかし、全体に、研修医制度改革後、状況は大きく変わっています。
量的様
二次情報(録音など)で、触れて、感動できないと、触れたけど向いてはいないと錯覚する。逆に、自分に向いていると錯覚する。たまたま生で触れたものに飛びつく。そういうお手軽な接し方くらい、「真の学び」に出会う機会を減らすことはないと思います。
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と、その次の書き込みの「バーチャル」という単語。
すごく良くわかります。
真の学びの中には、臭い言葉で言えば、汗や涙がある。
決してそれはお手軽なものではないんですよね。
泥臭い作業がそこにあるような気がします。
私自身が身につけた専門的な力も、泥臭い中での切磋琢磨の結果。。。。
頭と体と心で会得した技術、経験。
それは私にしかない力かと。(力の上下関係なしに)
量的様がここしばらく、リアル社会で切磋琢磨なさった生きた言葉はビンビン響いてきております。
企業人様
うちの息子も読書量がダメ。
小さい頃から読まない。読む気がない。
読み聞かせをしてもうろうろあっち行っちゃう感じで、、、本が好きな私は「本を読まない子に無理矢理読ますより、私が読みたいわっなダメダメ親でしたので、「本を読む姿を見せていればいつか興味を持ってくれるかな?」と、自分の読書を優先して今に至ります(涙)。
で、、、お嬢様と比べてはお嬢様に失礼ですっ。
お嬢様の場合は、本気の仕事。
うちの息子は部活ですから。。。
ライフステージの時々をどう生きるか、女医は難しいとは思いますが。
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企業人様
確かに、ここが一番の問題でしょうね。
伴侶がどのような仕事の人になるのか。子供を産み育てる事を考えた時、しっかりと伴侶と考える必要はアルと思います。
しかし、専門職の女性は強いですよ。
医師の仲良い女友達はいませんので、医師の話はわかりませんが、手に職、資格系はやはり「働き続ける男性達」「少数」の環境の中でも大きな大きな武器かと思います。
実業団出身の奥様がお育てになったお嬢様。
努力、根性はハンパないものを持ってらっしゃると思います。
父親企業人様、母親奥様。お嬢様の素晴らしさ、なんとなく伝わってきます。
企業就職、というものを取っ払った時、女の子達の職業環境というものは非常に多様性に富んでいる。
というのが私の持論です。
もちろん、自分の選んだ職業の中で、一時期家庭に入るまでにとことん「我、ここにあり」を周囲に認めて貰っている事が大前提ですが。。。
これは、能力があり、一生懸命頑張る事が出来る独身の女の子達にはそんなに難しい事ではないと思います。































