アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
企業人さんお心遣い有難うございます。
そうですね。・・・・・・「親は決してお前を見捨てないよ」・・・・というメッセージを発し続けたいと思います。
このスレもだいぶ落ち着いてきたのでまた皆さんと四方山話ができることを楽しみにしています。 適性さんに感謝します。
ちょっと、話題が遅くなってしまい申し訳ないです。
すごく印象に残ったお話なので。
白砂様
親はあくまでも自身の不安や怒りの解消
よりも、子供の置かれた状況の改善を優先し、長期的視野で考えなければいけませんね。
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私は、母親として常にここを自問自答しながら子供を育てているような気がします。
子供があっぱれ!と思うようなエエ評価を与えて貰った時などは「子供がやったんだ」と強く意識するように自分に言い聞かせています。(まあ、我が家はほとんど運動がらみなんですけどね、、、)
というのも、一度子供から言われた事があります。
「お母さんは、いつもお母さんに似てるだの、お父さんに似てるだのと言う。俺がやってるんだよ。俺の努力はどこにあるんだ?」って。。。
はっとしました。
反省しましたね。
ドロドロになって、運動してるのは、この子なんだわ、、と。
また、息子の学校でのトラブルなどにも常に「私の不安や怒りが先に立っていないか?」と、自問するように心がけています。
難しいのですがね。。。。
母親は常に子供を支えている。
ですので、時に母子一体感を持つ事も多いと思います。
私自身もそうですし、ママ友だってそう。
でも、あえてそこを客観的になり過ぎず、かと言って近づきすぎず応援してやる事。
これが大切で、また本当に難しい事なんだろうな~と思う事が多いです。
企業人様
親塾。
私もたま~に英語と国語を息子から頼まれて教えるのですが。。
たまに教えると「週に何度かで、、、、家庭教師やったろうか」と思う位、センスなし。
私が何のつまづきもなくすっと言ったところにひっかかる。
まあ、うちの息子の場合、圧倒的な読書量がたらん、とはっきりと思います。
かと言って、現国に対してまだまだ時間のある高校生に模試のテクニック的な解法は絶対に教えへんぞ!と私の中にも変なこだわりがありまして。。
うちの息子は、非常に理論的なんですね。
ですので、国語の模試、現国に関しては、おそらくテクニック的なものを伝授すれば、そこそこ点数は取れるかな?と想像しています。
しかし、そんな事をして目の前の偏差値を上げても、それはその場での対応。
本を読め。
現場(学校)で心のひだを増やせ。
と、思って、忍忍っ!
公立一貫さま
たいへん遅くなりましたが、お孫さんの誕生、おめでとうございます。
私が仕事で出会う女性たちは、
できても晩婚&仕事にかまけすぎてタイミングを逃した人が多いようで、
子なし女性が圧倒的に多いです。
お孫さんに恵まれただなんて、本当にお幸せ。
うちの娘はまだおこちゃまなので、
勉強にお稽古にと日々尻を叩いておりますが、
無事に嫁に行き、とりあえずでもいいから子供を産みといった、
フツーに幸せな人生を送ってくれることを祈っているのが本音。
おじいちゃま業を満喫してください!
いつも私を含む周囲からの働きかけに対して想定外の反応を返してくる子で、「そこか!」「それか!」と
驚き、焦り、困ってばかりの子育てでした。(苦笑)
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白砂様
うちの子も小学校位まではこういった形でした。
うちの子の場合は、「ガンコ」これに尽きたかと。。。
もう、振りまわされっぱなしでした。
「自分が嫌な事は絶対にやらない」「行かない」「しない」
ここを強烈に主張するのです。
もうね、、ほんとうにほとほと困りました。
ママ友も唖然茫然。
「00君のママでないと、こりゃ、私達では対処のしようがないわ。。」と→私の体が大きいので、なんとか息子を「行かねばならない場所に連れていく事が出来る」ので。。。
お友達に悪さをしたり、場の雰囲気を乱すんじゃない。
絶対に行かねば行けない場所に「行きたくない!」のです。。。
当たり前に同学年のお友達が行ける場所に、「行きたくない!」んですよ。
皆が楽しみにしている事でも「行きたくない!やりたくない!」んです。
もう、これが小学校の低学年位まで続き、私が無理矢理引きずってでも、殴ってでも連れて行ってたので、「周囲にはわからない」。
間の空いたお友達からは「00君は育てるのが楽でしょう」なんて言われるのですが、いえいえ、、私にすれば、見えない所で一人涙する事もありました。
仲の良いママ友に泣きついた事もありました。
一人っ子で、結構年をとってから産んだ子なので、私の育て方がダメなのか?(一人っ子のご家庭、申し訳ありません)と、自省もものすごくしたのですよ。しかし、どうも違う。
主人も「このガンコさは、育て方とかではないと思う。俺から見ても君の育て方は運動部的、君の育てかたに甘やかしは見えない」と言ってくれてましたし。
もう、持って生まれた気質。としか言いようがない。そうはっきり思ったのですね。
ですので、私はそういった息子の幼少期があったので、「子供が悪い→親の育て方が」とは安易に思いません。
育てるのが楽なお子さんをお持ちのお母さん達の中には、平気でそういう風に思われる方もいる。
兄弟が多くいらっしゃる所も、全員が同じ気質じゃありませんし。
うちの息子の場合、お友達とのトラブルがらみではありませんので、私が他人から非難されたりする事はなかった。
しかし、それでも、もう、親の私もズタズタになっていました。
ですので、持って生まれた気質が非常に強く出る子を授かった白砂様の苦労。
私はすごく良くわかります。
うちの子は、集団の中では、エエカッコ出来る奴ですよ。
でも、私にすれば、、そんな能力的な事、どうでもエエ。
「そんなもん、こいつから全部奪っても’当たり前の事が当たり前に出来る子’になって欲しい!」
この一点だけを息子に願いながら幼少期~低学年まで子供と向き合いました。
そんな息子も大きくなり、近頃は当たり前の事が当たり前に出来るようになりました。
私は、その事だけで、十分。
それだけで嬉しい。































