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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2696249】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2012年 09月 22日 10:52

おお!三馬力様もバレーやってらしたのですね。
ここにおられる公立一貫様もバレー部出身なんですよ。
また、3人でバレーの話が出た時は盛り上がりましょうね!!

「人を活かせる人」
スコーンと入ってきます。

【2696260】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2012年 09月 22日 10:58

書き間違え

お給料を貰ってるのは、私とマネージャー達と経理の方達だけ。です。
とてもじゃないが、私一人で、彼等を管理出来ませ~ん!!!

大阪は今日は晴天です。
どこかに行く元気もなく、今日もフロアーアーティストっす。

私、たぶん、お父さんだったら「休日ゴロゴロ寝てばかりよね!どこかに連れて行ってよ!」って、奥さんと子供に大ブーイングなタイプかと、、、(T_T)。

【2696287】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2012年 09月 22日 11:22

今、手元の書類をみてみたら、やり手のとある月の稼ぎは270万ちょっと、一番出来ない子は抱き合わせで無理やり押し込んで仕事を覚えさせるような状況で、5万ちょっと。
これ、事務所がマネージメント料金取って、とりあえず確定申告までの税金を取った段階の個人のギャラです、同じ表現者と言っても、これだけ個人の収入格差が存在してるんですね。

これを、、管理するのは正直、神経ボロボロ。。。。
一人一人の声のかけ方が全く違ってきますから。
ふうう~。

昼寝しよーーー!っと。

【2696399】 投稿者: 量的   (ID:Ky7nMqOcF/w)
投稿日時:2012年 09月 22日 14:07

地域・時代さん、適性さん、

今、15分ほど時間が空いたので、思うところを書きます。
雑駁ですが、ご容赦ください。これからすぐに出かけるので。

地域・時代さんのように、実績プラスリーダーシップがあった上であれば、リーダーは権力を持つ、というところから、発想して問題を分析することは意味がありますが、今の日本あるいは世界では、リーダーに無条件で与えられている権力というのはごく少ないように思うのです。

オーケストラでも、トスカニーニや全盛期のカラヤンのような君臨する”権力付きの”リーダーは減って、佐渡裕さんのようなタイプになる。企業にあっても、多くの場合は似たような状況です。上場企業の社長といえども、リーダーとして強い権力を発揮することはできないし、従業員がそれを許しません。普通の役員にいたっては調整役、と割り切っている人が多数。(却って調整でリーダーシップをとっている方々は成功例のこともあるくらいでしょうか)うちの会社でも、社長の権力は、非常に弱くなっていると思います。(外国人をもってきてカリスマ経営者と納得させてやる手段はあります。日産がその例。でも例外で的でしょう。)


ですので、難しいと言われるかもしれませんが、リーダーの権力なしの”リーダーシップ”から考えることが作戦として、より深いところが見えてきて重要です。若い世代の「教育」もうまくいく緒口があるように思います。・・これが私の最近の経験と考え方です。

若い人と同じ目線に降りても、リーダーシップを取れて、世代の違うそれぞれが、自分の持っているもので、1+1=3でも5でもしていくというのは、リーダーがいるとかいか、いないとかではないと思うのです。価値を産み出すリーダーシップ。

・・・ただし、その後、重要なのは、話しても無駄さ人、平行線な人、というのはいるわけです。
その場合には、リーダーシップではだめで、許させた権力・イニシアティブが行使できる「リーダー」が必要です。(*)


信長公記に活写される信長は、明らかにビジョンを示し、影響力を持つがゆえにリーダーシップを持つと同時に、死地に陥れるような決断を一時的にも、有無を言わさずに全委員に対して出来る故に、強権付きのリーダー。


リーダーシップとリーダーの区別をつけて、生き抜いている”リーダー”は歴史の上では多数います。
今の時代の日本は、紀元前50~100年前のローマの政治状況にとてもにているな、と常常思っています。
例えば、グラックス兄弟のような、属州の経営を民主的におこない、マリウスのような政治家が出たのも、、衆愚政治になる危険を感じながらも、”独裁”をきらって頑張ったからですね。

今の日本も、衆愚政治一歩手前で、首相の首をすげ替えて、イニシアティブのない与党、イニシアティブのない政府を「国民が選択」しています。しかし、立ち行かなくなれば、教唆性ローマの最後のように三頭政治(ポンペイ薄、カエサル、クラッスス)から、ポンペイウスを実に巧妙に最終的に倒したカエサルの出現から皇帝時代にはいります。

別の例では、1920年から1932年くらいまでのドイツもそういう時代です。ベルサイユ条約で賠償金に苦しめられた国民がついには独裁的なリーダーを認めるのは、平時の「リーダーシップ」のマネジメントが機能しなかった結果としてのものです。


今はまだ、リーダーの権力を前提としない、
リーダーシップ論にこだわって良い時代でしょう。

さて、難しいことはともかく、なぜ、今、権力あるリーダーありき、ではダメかも、明確です。
「いくらでもサボる手立て」はあり、逃げ道があるから。です。


企業でマネジメントを経験している人は、「やっているように見え」「成果の上がらない」「悪意のなさそうな」「できない理由を並べたがる」社員には少なからず、出くわしているでしょう。本気になっている人々からなる集団(=リーダーシップが機能している集団)と見かけのリーダーにより管理させている社会、では、成果は違います。権力で管理される仕組みには、狂犬があるかが、分かれ道になります。プロ野球でも、家族含めて徹底的に管理野球をして、狂犬を維持できているうちは、成果が上がりますが、条件が少しでもくずれれば、非管理野球に負ける。それに管理されて楽しくない仕事をさせられるというのは、多数にとっては長時間は耐えられない。故に、「強いリーダーの組織管理」は例外的です。

別の例では、「海賊とよばれた男」という百田尚樹さんの新刊を読みました。
これは「永遠のゼロ」の続編だったので、読みました、この本には賛成しない点が多数ありますが、
「鐵造」のリーダーシップは宗教的な会社を構築してリーダーとしての権力を通常の会社以上に高めて、リーダーシップを行使するスタイルで、戦国時代の武将・侍の統率に近いものです。でも、今の時代では持続可能ではない故に、無理がある。(仮に部分的に、生き方に学ぶことがあっても。)

乱文失礼しました。


リーダーは必ず「権力」を持つ。
ここの部分を本当に自覚出来ているのかいないのか。
薄っぺらい自覚しかないものはそれを「利用しよう」とする傾向がある。
なんと言えば良いのか、、初めて権力を手に入れて本人が舞い上がってるような感じ??
「使いどころもわかっていない」

その権力を「自分のために」使うのか。
「他人のために」使う事が出来るのか?
ここが、良いリーダーと、悪いリーダーの大きな大きな分かれ目じゃないのかな、、って思います。



(*)
適性さんは、リーダーシップはありますが、立ち上げた”リーダ”でもありますね。・・ゼロを立ち上げたから。

【2696568】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2012年 09月 22日 17:59

・・・ただし、その後、重要なのは、話しても無駄さ人、平行線な人、というのはいるわけです。
その場合には、リーダーシップではだめで、許させた権力・イニシアティブが行使できる「リーダー」が必要です。(*)

企業でマネジメントを経験している人は、「やっているように見え」「成果の上がらない」「悪意のなさそうな」「できない理由を並べたがる」社員には少なからず、出くわしているでしょう。
____________________________________

量的様

わかります、わかります。

量的様一つアドバイスをいただけないでしょうか。
こういった方の場合、どのような対処をなさっておられますか?
すごく知りたいです。
他の方の意見も聞く事が出来れば嬉しいです。


量的様

「権力」
権力があるが故に、私の言動は非常に慎重にならざるを得ない。
私はむしろ、権力があるが故に人を動かす事、自分の感情を抑制しようしようと自分の中の「表現者とは~」の「べき論」と闘っている感じです。
ですので、ここ最近は内省の機会がハンパないです。

なんと言えば良いのか、自分の中で常にブレーキがかかるんです。
「私は大将である、。まだ、吠えてはいけない」みたいな感じ。

【2696600】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2012年 09月 22日 18:30

1プレーヤーであった時の方がどれだけ楽であったか、という感じでしょうか。
自分のために、だけだった気がしますから。
(もちろん、現場に入ると違いますが)

量的様のような大企業とは比較にならない小さい規模ですが、管理しないといけない者達の顔が常に浮かび彼等の家族構成やら日頃の生活状況なども見える。
もう、嫌になる位のプレッシャーです。
なんか、、愚痴になってきてますね?すんません。

給料制の下の管理だったらもっともっと楽だろうに、と思います。
私が間違った選択をしようが、私の目線がおかしかろうが、彼等の生活は保障されていますからね。

うちの主人なんかな強烈です。
荒っぽい方の金融の支店長なのですが、彼が怒鳴りつけようが罵倒しようが(そういう社風です、主人もそんな中今に至ります)、とりあえず支店の方達の生活は守られている。
また、切った後でも受け皿みたいな部署がある。
そんな中ですので、主人も役員に対してガンガンものを言っている感じです。
ですので、いつまでたっても平行線をたどる者に関する相談に関しては、うちの主人も社長と同じ
「切ってしまえばいいんだよ」「辞めてもらえ」と究極の言葉を放ちます。
そして彼等はそれを実行に移す。
強いな、と感じます。

私は芸術分野なので「後少し、待ちたい、待ってあげたい」と思う気持ちが強い。
ここが私を育ててくれた東京支店の社長→マネージメント業一本でやってきた人。
と1プレイヤーとして長期に渡り表現者であった私との考え方の大きな違い。です。

【2696887】 投稿者: 公立一貫   (ID:vclT8GuPNYk)
投稿日時:2012年 09月 22日 23:24

リーダー論については、私個人としては余り関心のない話題なので、
ロム専でしたが、【2696399】にて量的さんのお話は興味深く、私も
思うところを少し書いてみようと思います。


個人的イメージとしては量的さんの仰る、トスカニーニ、カラヤンに
見られた権力付きリーダーがイメージに近いです。
はっきり言えば独裁者と言えるでしょうか、言葉を換えればトップダウン
の指示ができる人です。


さて、ではこういう人がリーダーだった場合、その下の人間はどう
付き合うべきか、なかなか難しいですよね、
独裁者型のリーダーは多かれ少なかれ天才的な部分を持つ方が多いよう
に思います、そして多くは能力面において、部下より優れているが故に
部下の気持ちを心ならずとも逆撫でしていることに気付かない。


それでも、部下は上司を選べないわけですから、多くは面従腹背の態度
を取り、結果的にそんな上司が転勤するのをじっと待つ・・・(でも、
転勤がない職場ではどうしようもないですよね)
大組織であれば、それでも取り繕える懐の深さが嘗てあったと思いますが
今では個人の権利意識の高まりもあり、単純には行かないでしょう。


調整型のリーダーという言葉もありますが、この言葉にはピンときません、
そもそも調整型の人間はリーダー足りえるのかという疑問が私にはあります。
こういった人間は、地域、時代さんがうまく纏めておられましたが、バレー
ボールのセッターに例えられていたのは、私には理解しやすい考えです。
ですからチームとして何らかの目標に向かっていくには必ず必要なタイプ
だと思います、し所謂、司令塔として成果も見込めます。


でもセッターは監督ではないのですよね、下にいる部下全体の利益ではなく、
例え一部の部下は切り捨てても、「リーダー個人=組織」の利益を優先する。
それ故に独裁型リーダーが最強なんでしょう。
しかしながら、私自身は調整型の人が好きですね、出来れば個人的にもそうあり
たいと日頃思っております。
独裁型の人に付くととにかく疲れます。

【2696998】 投稿者: 量的   (ID:Ky7nMqOcF/w)
投稿日時:2012年 09月 23日 01:10

地域・時代さま、

(1)外部の仕事
私のやっている仕事のように、業界横断的なものとか、国際的な仕事で、社外業務であれば、もともと、それらでお付き合いする専門家/あるいはマネージャーの方々はわたくしの部下でもない。だからリーダーシップから入るしかないことが背景にあるわけですが、逆に「部下」ではないから簡単なのです。・・・その方々がキーパーソンなら、徹底的にアラインメントとれるまで対話をして認識合わせをしますが、すりあわない時には、違うグループ(つまり違う派)となります。

(2)内部の仕事
社内の部内の仕事であれば、認識合わせがどうしても、できなければ、違う世界になるようにしていきます。
すなわち、自分のグループとしては評価しない、と宣言する。必要に応じて、異動の対象になる。・・・私の過去の経験では、それで、当該社員から、上の教育が悪いとか、評価の仕方が悪いと言われたことはありませんが、ただ、自分としてははちゃんと言われたことをやっている、つもりと思っていて悩んでいるケースがあります。(上司との関係も良好で、能力の開発できている、と思い込んでいるが、こちらから見るとそうではなく、能力が足りない、ということになります。)

この場合には、「要教育」ということになります。もちろん、こう書くととても偉そうに響くかもしれないですが、我々だって、日々努力してさらに高いレベルを目指しているので、それよりも圧倒的に低いレベルで、自分はできると大錯覚している、という「誤解」を解くことからスタートすることになります。


(3)必要なのは結局「教育」ではないでしょうか?
地域・時代さんの5万円の社員が、自分が5まねんレベルの仕事しかしていない、できないと認識していなければ、「要教育」というのと同じだと思いますので、変わったことはしてはいません。ただ、「教育」にはとても力を入れています。OJTの他に、特別な社内セミナーが必要です。まずは、なにが「価値」のあることで、何が価値のないことか、力のある人から聴いて、見る目をやしない、ついでその評価軸で、自分で考えられることができるように練習する。(でも、社会人になってからではおそくて、大学でも遅いように個人的には思っています。ですので、中学高校時代の動機付け、気づき(=意識改革)が大事ですね。)


<量的Wrote>
企業でマネジメントを経験している人は、「やっているように見え」「成果の上がらない」「悪意のなさそうな」「できない理由を並べたがる」社員には少なからず、出くわしているでしょう。
____________________________________

量的様

わかります、わかります。

量的様一つアドバイスをいただけないでしょうか。
こういった方の場合、どのような対処をなさっておられますか?
すごく知りたいです。
他の方の意見も聞く事が出来れば嬉しいです。

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