アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
うちの子と私には大きな違いがあるんですね。
全てに関して、私の方が我が子より「ナイ所からアルものを生み出す能力は高い」です。
まあ、私の場合、これで仕事として成立しているのだから、能力はあるんだと思います。
うちの子は、それが一切ない。
主人もない。
自分の分野に当てはめれば、
例えば、何もないところで「好きな絵を描いてみて」と言われたら、私はもう、何枚でも描ける。
幾らでも書きまっせー♪でワクワクする。
しかし、主人は「それが一番出来ない」と言う。
息子も一切出来ない。
真っ白な紙を前に「。。。。無理だよ。」と言う。茫然と鉛筆握って黙りこむ。
勉強に関しては
暗記力は雲泥の差。
私は極端にナイ。異常なくらいナイ。→社会(勉強の社会ですよ)で苦労していますから。
量的様などに「ストーリーで覚えれば良いんですよ」と、以前アドバイスして貰いましたが、「ストーリーを覚える事は得意」です。
しかし、名前、地名、事件の名前、そんなものを人の数倍かけないと覚える事が出来ません。また、すぐに抜ける。
うちの子は、教科書を少し読んで、何回か書けばそれで覚える。だから、それ以外の時間を思考する事に取ることが出来る。
って感じかな。
しかし、分数の意味、+-の意味がわからなかったり、と、私からすれば「へ?」って、最初の最初で「意味がわからない」と言う様な子です。
しかし、わかれば、応用は幾らでもきく。
どっちがどっち、でもなく、私の学習とうちの子の勉強に対する取り組み方は全く違うって感じです。
完全な私と我が子の比較です。
頭の良い方にはわかってもらえないかもしれませんが、私は本当に特定の暗記が出来ないんですね。。。
英単語、漢字はスルスル入る。
でも、、人名、地名、事件名。日付け。
これが、自分でも、「な、、なんで??」って位ダメです。
ここは、自分の両親や兄2人(当然のように難関国立に入るタイプ)と生活していて、日常会話からも極端に私が↓な事です。
今でも、80に近い両親の方が、私より数倍記憶力が良いです。(涙)
スポーツに関しても少し違うかな。
フォームに関しても。。。
私は「フォームが汚い」と良く言われていたのですね。
でも、周囲の女の子達とは比較にならない体格ですので力と迫力で押し切るようなところがある。
「見た目、勝てそうにない」と、まず相手に思わしてしまう所がある。笑!!
まあ、醸し出す雰囲気は、後期の清原選手みたいな雰囲気。(見た目ちゃいますよ、雰囲気がですよ)
主人は違う。
運動神経は良いが、男の集団に入った時にパワー不足。と、本人は言っておりました。
もちろん、プロ野球を想定したレベルです。
息子は、、、正直、運動に関しては私と主人の良い部分が遺伝してる。
主人曰く「野球をやる基礎体力はある奴なのに、、」と、それなのに、、でしたね。
企業人様
第一線で忙しく働いていらっしゃるのに趣味の世界も充実させていらっしゃるのは凄いですね。尊敬します。
カンパネラは…。テンポを上げるにつれ、弾ける所と弾けない所の差が激しくなっていて、
でも、テンポを下げて弾くとどうにも乗れなくてテンポを上げると数箇所コケる、というなかなかに悲しい状態です。
この頃仕事で子供達の答案をめくる時に右手の親指が微妙に痛いのですが、これはカンパネラのせいかも知れません。
1月に新年会(メンバーが1曲ずつ弾くミニ発表会+食事会)で今度はバッハのトッカータを弾く事になり、
いろいろと曲を抱えてヒイヒイ言ってます。(流石にカンパネラは人前で披露する勇気は無いです)
ラベルは水の戯れとソナチネしか弾いた事が無いので偉そうな事は言えないのですが、
先生によると、かなり繊細なタッチというか、鍵盤にいろいろな触り方をするような、多彩な弾きかたが
必要なのよ、という事らしいです。
ドビュッシーが元々専門の先生なので、ドビュッシーよりは少し楽だけど、とおっしゃっていましたが。
私にはどちらも難しいんですけどね。
■公立一貫さん
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これは全く我が家と同じなんです、結局1年半でした。
ちょっと前に通塾3年は必要かどうかというところで、私はあまり好きではない
との意見を書きました。
しかしながら、一方で公文には幼稚園から行かせていたのも事実です。
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私も・・・長く通塾させたいとは思っていないのです。
>※中学受験で、他の時間を犠牲にするレベルの勉強への集中は、1年、2年あれば、十分だと思います。
と書いてますけど・・・ただ「基礎」はある程度しっかりしてるという前提でしょうね。
やはり、「小学校での基礎知識と理解がしっかりしてない子」に・・・「1年ちょっとで大丈夫」とは、アドバイスできません。
>しかしながら、一方で
の部分・・・です。
基礎をしっかりさせるのが、「親」でしても、「公文」でしても、「家庭教師」でも、かまわないのですけどね。ほんとに、子供が、自然に、小学校の授業の理解になんの問題もないのなら、それでもいいです。
「中学受験の塾」に入塾してから、小学校のことも、理解するために、さらに時間をかける必要があるのなら・・・厳しいですよね。(どこを受験するかによりますけど)
基礎学習に必要で優先するしかないのに、でも、塾の試験では、発展問題まで出る。点数取れない・・悪循環です。
中学受験は、すると決まった。
でも、実は、自分の子の学力もよくは把握していない・・そのフォローも家でしていない。
4年から、入塾させて、様子を見る、基礎学力を確認する・・・別に否定するもんでもありません。
たぶん、4年は、時間の余裕もありますし、他の習い事も可能ですし・・基礎の確認する時間もあるでしょう。
だから、「中学受験の塾」は通塾3年は必要でない・・・とは、「一般論」としては、誰にでも、強く、言えないのです。
公文から「中学受験の塾」行くのと、「中学受験の塾」に3年行くのと・・どこが、どう違うのか、大きな違いは、感じられないからです。
方法はなんでもいいのですが「基礎がしっかりしてれば」・・1年~2年で、「その子なり」の結果になるのではないでしょうか?ってことです。
ただね・・塾の「システム」がありますからね。
効果的、システムの使い方は、塾が作るものですからね。
それに、のった方が、「子供の余裕(時間的、精神的)」があるのかもしれません。
だって、皆が知っていることを、自分だけ、わざわざ、勉強する必要がでてきますからね。
ただ、そのシステムに乗らなくても「基礎」がしっかりしてれば、1年、2年あれば、それなりに消化して、それなりの結果はでると思います。
な~んて書いていたら・・・地域、時代さんが、どんぴしゃな、コメントしていました。
地域時代さんの場合は・・・やはり、4年からで「正解」なんだと思います。
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学習系は中学受験の4年生からスタート。
あいうえおも教えない親でしたので、小学校の低学年の頃は、ヤバい状態。
学校の先生からも「勉強をもう少しさせて下さい」と言われておりました。
勉強熱心な親御さんが多い地域でしたので、たぶん、落ちこぼれていたと思います。
ですので息子は最初は一番近い教室には入れて貰えず(入塾テストで落ちて!)
他の空き教室に最初は通っておりました。
それがあったので、「どう考えても俺は00中にはこのままでは入れないんだ。。」とめっちゃ勉強頑張り、半年程度で家に近い教室に入れるようになりました。
うちの子、運動以外は本当に不器用な子でしたね。
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「入塾できない」・・というのがありましたね。
■子供の他の習い事や、遊びの時間、家族との時間に、『大きな』「制限」がかかる期間が「長い」ことは問題だ・・・その通りでしょうしね。
でも、それが、「中学受験の塾」への通塾と「同義」では、ないと思っています。
でも、「同義」にするじゃないですか・・・・そういう人は・・・
単純に『中学受験塾での通塾期間』で、その子の「生活」を判断して、批判することになる。
まあ、例えば、2年以内の通塾ならセーフとかにしたら・・・。
(1年以内なら、セーフなんてのを一般化するのは、ちょっと無理ですからね~)
そうすると・・・公立一貫さんの子は、セーフで、地域、時代さんの子は、アウトになってしまいます。
でも・・
■問題は、その子の小学校の時の「生活」が、どういうものなのか??です。
■問題は、その子が「どんな子」なのか??です。
私の感覚ですけどね・・・・子供と、子供の同級生と比べるとどうなのか?
確かに、うちの子は、『中学受験塾での通塾期間』は、セーフですけど・・だから??って感じなんです。(中学受験塾以前も、公文も含め、勉強塾はしてません。)
同級生で、アウトの子でも、社会性もあるし、学習能力も高く、多くの習い事もして、多才な子も、「多い」のですよね。なんなんでしょうね??
セーフであることの、アドバンテージってなに??って感じです。
まあ、うちの子のレベルが低すぎるのかもしれませんけど(笑)
■動機さん
第6回 なぜ東大からノーベル賞が出にくいか
http://globe.asahi.com/meetsjapan/090316/01_01.html
読みましたよ。
あなたの、引用部分「だけ」では、黒川清氏の主張にならない。なりますか??
黒川清氏は、東大の組織の閉鎖性を指摘してますが。
大前提として・・
>若い学生、研究者は世界の舞台で活躍できる素地、可能性を十分に持っていると確信している。
「確信している。」のです。
で・・・
自分が、東大医学部卒業後の留学先の環境と比較して・・
東大が、学生に、刺激を十分与えられない、組織ということを・・問題にしていて。
そして
>「既得権」を持つ方々の英断・・
を期待している。これは・・東大の構造改革だろう。
また、学生が、東大に入った優越意識のまま、その環境に安住し、外にチャンスを求めないと・・そのままでは・・・
>ぬくぬくとした羊水にくるまれた、ひ弱な秀才で終わってしまう。残念なことだ。
と苦言を呈している・・、しかし、やはり・・
>若い人々の勇気に期待したい。
と言っている。「世界の舞台で活躍」するには、外に出る「勇気」は必要だ・・とね。
黒川清氏は、動機さんのように・・
■私立中高一貫卒業の、若い学生、研究者は世界の舞台で活躍できる素地、可能性を持って『ない』から、東大に行くな?。・・・・・とは、言ってないね。
東大に入った人に、期待などしない・・・とは言ってない。
そこが、「全然」違う・・・
「東大」にも、「東大に来る学生」にも、問題点と、改善点を、提示している。
とても、フェアだと思うよ。全文読めばね。(動機さん引用部分ではわからないけど)
動機さんの・・
■私立中高一貫卒業の学生に、素地、可能性を持って『ない』
・・という断定は・・・・ネットや、本で、そういう子を探し出し、それを『強調』し・・「全員」に広げることによって、可能になる話だ。そういう話にしたがる。
と私は、言っているのだけどね。
もともと、黒川氏は
『医者の息子』であり、『私立の成蹊高等学校(中高一貫校)を卒業』している。
その時代の勉強方法は、しりませんけどね。ちゃんとさせたのでしょうね。
(動機さんの好きな、ごった煮の多様性は?、あったのでしょうか?)
地域の、ごった煮に環境から、伝統公立高校に入って、死ぬ気の部活したから・・現在のようになったんじゃない。・・わけです。わかりますよね。
>私自身、医者一家に生まれ、東大医学部を卒業後、助手になってから、初めて
>米国に留学した。告白すれば、教授の指示通りに研究留学をし、2年たったら
>東大に帰るつもりだった。
というように、卒業し、留学するまでは、それでいいと思っていたと、告白しているようなもんだ。
しかし、留学で、刺激を受けて、研究が楽しくなって、「変わった。」
留学しなかったら・・どうなっていたのでしょうか?それは、わからない。
one of them の可能性もあったわけです。
東大入学時の、黒川氏が、すでに、外向きであったのではない。
「世界の舞台で活躍」するには、どこかで、「外向き」になる必要を、訴えているのでしょ??で、そこに、「可能性はある」と言っている。
それは、東大でも、東大に入学する学生にも、同じように、訴えている。
しかし、私は、そういう人が、当然に、必要だと思っているが・・・臨床医になってもいいと思っているしね。そこは、限定したり、強制したりという意味ではない。
適性さん
> ただ「基礎」はある程度しっかりしてるという前提でしょうね。
> やはり、「小学校での基礎知識と理解がしっかりしてない子」に・・・
> 「1年ちょっとで大丈夫」とは、アドバイスできません。
成程、これは仰る通りだと思います。
中学受験をして志望校に合格するのには必要な事でしょうから・
確かに公文はやらせていて、算数の計算の早さと正確さ、国語で
問題を読む力は随分ついていたように思います。
大手塾に入っても結構ついていけたのはそのあたりにあったのかも。
訊いてみると私にとって意外だったのは、公文の類はもっと小さい
ころからさせている人が多いのかと思いましたが、4年から勉強関係
始めたという方がそこそこおられるようで、ちょっと意外でした。
いろいろなご意見を伺えて成程と頷いております。































