アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
適性様、地域、時代様と、枕流漱石様のお話し
>中学受験ブーム(と敢えて書きますが)に、塾の商売に乗ってしまい、
お子さんに無理をさせている場合も多いと思います。(←枕流漱石様)
「多い」か、「少ない」か、は、定性的な議論なので
(定量的=数値による議論、ではない)
客観的な結論は、出しにくいと思うのですが、
枕流漱石様の表現(塾の商売に)「乗ってしまう」かどうか、
は、キーワードかな、と思いました。
子どもの教育についての、親自体の主体性があるかどうか、親自身の、自分の子どもに対する教育方針があるか、ですね。
もちろん、自分の目の前の「我が子」をしっかり受け止めながら、親が考えている、ことが前提となるでしょう。
親自身の、子どもの教育に対する「考え」、主体性があるかどうかは、
同じく、塾に行かせることを選択する場合でも、違う意味になるのかもしれない、
と思いました。
塾に教育を「お任せ」、すると、当然、どこまでも「乗せられる」親になりますね。
こどもの教育について、主体的に考える親であれば、子どもにとってかけがえのない経験を与えることにも敏感だから(スポーツなど)、
塾に行かせることも、選択の一つとなり、どの程度の時間を費やすのか、を考えるでしょうし、「乗せられる」ことにはならないのかな、と思いました。
親の、子どもの教育に対する「考え」で言えば
公立一貫様の、
>親の欲があるから子供にいろいろ習い事をさせる、そしてその子の適性をさがすという行為は決して悪くもないと思うのです、小さいころ子供自身が気づかないポテンシャルを親が見つけて育てなければ誰が見つけてやれるんだろうと思うわけです。
は、なるほど~、と思いました。ポテンシャルを探し、伸ばす、ということですね。
で、私の考えは?・・・と考えると、どちらかというと、子ども自身の「探索」を大事にしたい、と思っているのかな・・・と思いました。
だから、動機様の言葉が、よくわかるところが、あるのかな。(・・・ノーベルスレは、別ですが。)
適性様
雑談・・・解り易い例えです。
いちいち全て、仰る通りだと感じています。
>しかし、これは、やっかいなもので、自分も「危険」にさらされる、
自分にとって危険な感情なので、自分の意識から追放してしまう。
自分もその感情に気づかないことさえある。
「危険」=抑圧ですから、安全装置が作動して、自我(無意識)が自己(意識)に働きかけ、感情をコントロールさせるのですね・・・。
>攻撃性の対称を、無意識に、変えているということである。
そうそう、責任転嫁だったり逃避だったり様々な手段で介入しますよね。
>しかし、怒りや、悩みの、原因は解決しない。
本当の「敵意」の処理ができない・・・いつまでも・・問題はなくならない。
根本原因を解決or受け入れないので抑圧はずっと続づき我慢するしかない。しかし、我慢には限界があり、抑圧を代替欲求で解消する必要がある。様々な依存(買い物、ギャンブル、薬、恋愛・・・)や暴力で抑圧を解消する。正に仮想敵を作りだしそれを攻撃する場合もありますね・・・反社会的思想も根っこを辿ると父親からの理不尽な暴力だったりしますし・・・強すぎる父性は相手にとって恐怖になりますから。恐怖で縛ると洗脳ですし・・。
ここからは、独り言です。
当初、視点さんの発言に対して問題提起としては、正しい部分もあり考えさせられました。ただ、何かの抑圧により無意識に攻撃的発言を繰り返しているのだろうと思っていました。そんなことは、少なからず誰にでもあることですし・・・。しかし、彼自身「嫌いなんです」って発言されたので、あぁ、意識的だったのだなぁ~ってわかりました。(一部意識的なのかも・・・)
彼の発言には、老婆心と謳いながら対象者への「愛」が全く感じられないんです。(あぁ、偏愛なのかもしれない)敵意むき出しの言葉の中にある僅かな愛の欠片をくみ取れってのも無理な話です。問題提起の部分は有難く拝聴しましたが、それ以外の彼の「愛」のない単なるうっぷん晴らしには、閉口します。根本原因に向き合わないのでしょうから、他の代替欲求が見つかるまで無限ループなんでしょうね。
えっと・・・適性様はスルーしてくださいね。
訂正
エリクソンのアイデンティティー(変わらないもの)を軸に話せば、時代様の仰るように自我=変わらない、自己=ころころ変わる(制御出来る)わけです。(信頼感)
→アイデンティティー(変わるもの)に訂正させていただきます。
公立一貫様
>直感的に自己は抑制できるが自我は抑制出来ないのではと思ってしまうのですが・・・
そうですね、こちらの言葉の方が流通していますね。失礼しました。
意味合いとしては、自己=主体化、自我=客体化という趣旨です。この表現をフロイト、エリクソンは用います。ユングは、大雑把に云うと逆になります。自我は自己の子分の扱いです。ややこしいのでアイデンティティーの生みの親であるエリクソンの用法で話します。
フロイトは「自我はそれ自体、意識されない」と述べています。自我=無意識という解釈です。そして自我の役割は、無意識に働きかけて自己をコントロールすることであり、その働きかけの主たる目的が防衛であると述べています。自律神経も自我の支配下にあると思われ、心臓の動きや呼吸を自傷行為以外でコントロールすることは通常できません。これも一種の防衛反応と云えると思います。同様に強い抑圧があれば、無意識に防衛反応を起こす・・・それが自我の役割です。無意識を意識出来ない自己は、自我の判断に抵抗出来ず実際の行動となって表現します。
自己とは、社会(法律、競争、評価)と強く結びついた自分であり、それ故ころころ変わります。
自我とは、社会のあらゆるルールとは無縁のものであり、自己を安定させるためにどんな手段でも使う覚悟のあるパワーなのかなって・・・。このパワーを人格に投影すれば、悪魔にも神にも霊にもなるのかもしれません。もちろん、自己が安定的であれば、自我も極めて客観的な心の声となって自己を導くのだろうと思います。自己が不安定であればある程、自我の創り出すファンタジーに踏み込むことになり、その感性を芸術としてアウトプットすれば、驚きと感動を人々に与える・・・そんな風に感じています。
ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作
http://www.ted.com/talks/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.html
↑脳卒中になった際の話です。
左脳=自己に近く、右脳=自我・・・なのかもしれません。
■信頼感さん
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ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作
http://www.ted.com/talks/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.html
↑脳卒中になった際の話です。
左脳=自己に近く、右脳=自我・・・なのかもしれません。
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そうかもしれません。
昔も昔 09年 12月 04日 地頭スレで・・
私が、動機さんに向けて書いたコメントで
『奇跡の脳』 ジル・ボルト テイラー (著)を紹介してます。いい本です。
そのコメント・・
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動機が大事だよね さん
>同じカリキュラムで同じ先生から習っても理解の度合いに違いが出るのは
>先天的な才能の違いですか?
「脳の可塑性」って脳の損傷うけたとき、違う神経回路を発達させて繋ぎ方を変える事によってその機能を回復させたりすることで、脳がは柔軟だし、変化しうる性質をあるってことだよね。
脳は日々変化してるんだから、脳の『出力』も日々変化してるし、当然「後天的にある部分が発達することはある」でしょ。劣化もあるけど(泣)
失読症、難読症とかも、最近は訓練で克服する例もあるらしいしね。
そういう症状って顕著だから、障害ってことになるけど、普通の人の脳でも、そういう『苦手』な部分は少しづつもってるはずだと思うよ。うすいグラデーションでさ。(仮定だけど)
だから、障害あるなしではなくって、先天的部分の差もあると思う。でも、鍛えたら、脳は活性化する。それだけでもないとしかいえないなー。
だいたい、脳の研究って、良く分からないことの方が多いからね。
集中力、強い動機だって、脳の個性に左右されるでしょ。
いろんな要素がからんで、結果『出力』になるから。
だから、子供の教育が、思い通りにならないなんてあたりまえだよね。
>それと・・・・・・常人には考えられない努力をした人を(好きで続けていただけと
>本人は言うかもしれないが)、あとで振り返って「あの人は才能があった」というの
>かも知れません。その「他人の言う才能」は先天的なものではないと本人は良く知っ
>ているかもしれませんよ。
プロで結果出し続けてる人は努力(トレーニング)は当たり前だからね。
イチローは「俺が天才?ばかいってゃいけなよ。やることやってきたんだ」って言っていいんです。そのメンタリティーでいいんですよ。「先天的なものでない」と思っていていいんだよ。
でも、一般人が「すげー」ってイチローのプレーに努力だけではどうしようもない、常人ではないものを感じているんだから、一般人から見たら、やっぱり天才なんだよ。違うかな。
本人の評価とは関係ないんじゃない?
動機が大事だよね さん 脳好き?
脳の可塑性ねー 直接は関係ないかもしれないが。(少しは関係してる)
『奇跡の脳』 ジル・ボルト テイラー (著)は面白いよ。
脳科学者(著者)が、脳卒中になって、脳機能の回復過程を体感する話。
池谷 裕二さんも面白いよ、『進化しすぎた脳』は、学生に読んでほしい本だな。
雑談になってしまった(笑)
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