アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
■遺伝さん
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伝統公立高校がもつエートスは、そこだけのものかといえば、
そんなことは全くないと思う。首都圏でいえば麻布や武蔵、ふたば、女子学院など
御三家の一部と大学までエスカレーター完備の学校には、形は違えど、
しっかりと残っているように見受けられるかな。
それ以外の学校は、一部を除き、昔ながらの校風を変え、
変わってしまったところが多そう。
本来、自由とは、持てるものの特権だったことを考えれば、それもいたしかたない。
地主や小作、庄屋だのの格差もほとんどなくなった今だもの、時代の趨勢。
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同意します。私学も「あり」ますね。
卒業生に、影響を残す、何かがね。
自由ですか・・
学校が、生徒に、ある種の、自由を与えるのは、難しくなってきてますが・・・
「できるとこ」は、頑張って、自由を与えて欲しいですね。
生き残る為に、管理?に向かうってのは、ありますからね。それは、それで、ちょっと残念。
■ピース さん
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息子の学校では、年に2回生徒たちが企画して外部から講師を呼んで(アポから交渉からすべて中高生がやります)
いろいろな講座を開き、父母や近所の方、受験生たちが集まる、という企画があります。
その時々の時の人や、ようこそ先輩企画(医者、トヨタなど大企業の社員、会計士や弁護士などの個人事業主、
研究者、等)生徒の母がやる子供向け講座、など100くらいの講座が開かれる名物企画です。
名古屋選出の国会議員が一堂に会して座談会をやり(河村市長は常連でした)その後で質問タイムを設けて中高生が質問をするなどの
面白い企画もありました。
先生方は表にたつ事は無く、生徒任せで自由にやらせてくれる学校なので、(まさに「放牧」です)
生徒たちは伸び伸びと好きな事をやっています。進路指導も殆どありません。
私が男だったら入りたかったなあと思っています。
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こういう企画は、いいですよね。さらに、生徒が運営するのもいいですね。
特に、「先輩」の話を聞くというのは、伝統をつなぐというか、メッセージがありますよね。
それを、今の、生徒が共有するわけですし。
また、先輩が、憧れや、目標になるかもしれませんし。
石原慎太郎なんて湘南のことぼろくそに言っているけど(海兵予備校のようだったとか大蔵省の官僚が先輩として講演したとか)・・・・・・・やっぱり伝統公立卒業生のエートスそのものです。
ともかく元気がいい。何をやるにもとことんやって自己主張をする。分野は違ってもいろいろ興味を持ってあれこれやってみる。やって駄目でも落ち込まない。また新しいことやり始める心の弾性がある。
サッカーでしごきにしごかれたとか・・・・自分が何だか分からなくなって一年休学して絵ばかり描いていたとか。後年作家として立つ原点はここにあると思う。湘南の連中は今でも行事に燃えて学校側の規制を断固拒否しているらしい。(都立は変なことになってきたけど)
ある旧制高校の先生が入学式後の説明会で親から「うちの息子は何番で入ったんですか?」と聞かれて・・・・・・・憤慨して「そんな成績のことをあれこれ気にしないで人間的な成長を期すのが高校生活です」と話したそうな。
その憤りが残っていて担任になったクラスの最初のあいさつで「思いっきり楽しめ」と話したところ・・・・・・・2割が浪人してえらく責任を感じたそうだ。(でも翌年全員東大に進んだとか)
帝大生の定員と全国の旧制高校の定員がほぼ同じころの古き良き時代の話です。
私、今までに書きまくっているので、新たな話を書くのが難しくて~!!!焦っ。
私の学校はやはり昔は男子校という事もあり、行事が荒っぽいのですね(私にはぴったり♪ 笑)。
特に体育祭の男子の演舞は見ものです!
山歩きなんかも、多分戦中の名残??って感じかな~。
文武両道は当然。
という感じだったのですが、近頃は学校のHPでもそれをうたってたりして、う~ん、色々あるからな~。という感じ。
(ここが書けたらエエんですが。学校バレしてしまうので書けないのが残念、、)
個人的には、、文理学科設置は、気に入らないかな。。。
「一つの学校でみんな一緒」でエエやんか~!みたいな感じで。
大阪府は公立が強いので、どこの進学校も、私立の頑張って進学率を伸ばしている学校みたいな、呼び名をつけたり、学科設置していたりしています。
そこが、個人的には少し寂しいところ。
そんな事せずとも、頑張る奴等は頑張るんじゃないかな~、と思うのですが、やはり、これが時代の波なのかな?仕方ないのかな~と思います。
でも、個人的には「00高校」でエエんちゃうのん?って感じです。
うちの息子の学校は、存在感が薄い?(笑)
でも、OBや生徒の愛校心は強烈なものがあると思います。
(これに関しても、書けないところが残念、、、)
3年間ではなく6年間。
この時の流れを共有している男の子達の絆の強さは一生もんなんだろうな~。と羨ましく思います。
私は個人的にはあまり高校生活で影響は受けてないかもしれません。
一番大変だったのが小中時代で、自分自身が悩み抜いたのも小中時代。
高校時代は、周りが本当に穏やかで自由で、で、荒れ荒れの学校から来た私はほんのちょっと慣れるのに時間がかかったけど、「すごく楽しい想い出ばっかり」。
だから、、かな。。
自分自身が強い影響を受けたのは、小中時代。
ここから物事の考え方というものがあまり変化していないようにも思います。
高校、大学は自分の中では「自分とは少し違う穏やかな人達の集団」って捉え方をしております。
でも、だからかな~、嫌な事を言われるでもなく楽しい想い出ばかりで楽しかったのですが、私が自分の中で強く成長出来たな~、、と考えるのは、小学校の中学年~高学年ですね。(恩師との出会い)
公立一貫様
愛知の事情にお詳しいのですね。ご推察の通りです。
あの歌劇団の公演は知り合いが関わっていますのでその関係で毎年観ていますが、なかなかに面白いです。
まさに青春!という感じです。
適性様
>特に、「先輩」の話を聞くというのは、伝統をつなぐというか、メッセージがありますよね。
それを、今の、生徒が共有するわけですし。
また、先輩が、憧れや、目標になるかもしれませんし。
おっしゃる通りだと思います。ようこそ先輩企画は生徒たちにはとても良い刺激になるようです。
刺激をうけた生徒が何年か後にまた先輩として母校に帰ってくる、そういう良き連鎖が続くと良いなと思います。































