アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
地域、時代様
>私はシルバースプーン様に直接お話を聞きたかったんですが。。。
私もそうです。ですから、
>シルバースプーン様、私も土曜講座についてもっと知りたいです。
>よろしくお願いします。
と書きました。
「知性」なき者様
どのような方なのですか?
ご主人が京大なのは他スレ読んでしっておりますが、あなたご自身はどのような方なのかすごく知りたいです。
子供さんのお話や、ご自身の事ここで色々語り合ってみませんか?
地域、時代様
>ご主人が京大なのは他スレ読んでしっておりますが、あなたご自身はどのような方なのかすごく知りたいです。
>子供さんのお話や、ご自身の事ここで色々語り合ってみませんか?
そこはご勘弁を。
このスレで「エートス」が話題になっていましたので、私の高校時代のことを書いてみます。
地方公立高でトップ校ではありませんが、もうじき創立100周年を迎える伝統校ではあります。
本当に自由な高校でした。
夫から京大のことを聞いたとき、夫の京大での学生生活は私の高校3年間とほとんど同じだと思いました。
何から何まで自由でした。
生徒会の行事はすべて生徒が決め、運営していました。
日程や期間で生徒会顧問の先生から異論が出ても、生徒会がこうしたいと思えばそれを押し通していました。
年1回生徒会総会の場合でも、結論が出なければ、何日も続けていました。
総会会場に生徒会顧問の先生が入ろうとしても、「今回はダメです」と入れませんでした。
高2の時に私は生徒会執行部にいました。
12月に部活の各部に決算報告書を提出してもらい、次年度の各部の予算を生徒会執行部と各部との折衝で決めていました。
現場にいましたから、高校生でもここまでしていいんだ思いました。
ある同級生は○○先生の授業はつまらないからといって、授業に出ず、図書館で好きな本を読んでいました。
それでもお咎めなしでした。
その同級生が授業に出ていない先生と廊下でばったり出会いました。
同級生はてっきり怒られると思ったようですが、その先生に「□□(同級生の名前)、時には俺の授業に出てみないか」と言われたそうです。
その後同級生はその先生の授業に出るようになりました。
私には弟と妹がいますが、私のそういう高校生活を見ていて、「早く高校へ行きたい」と言っていました。
私が卒業後に同じ高校へ入学しました。
でも、私の高校はすっかり変わってしまい、「中学の方がマシだった」と言われました。
エートスが話題になっていたので、入りづらかったのですが…
私の出身公立高校は…
自主自立→→唯我独尊(笑)
超個人主義なのに、だからこそ、かな、
集団でも高いクオリティーの学校でした。
今でも、集まると、男女問わず、
議論(笑)をします。過去の信頼関係があるから、お酒を片手に好きに突っ込みます。
女子が男子の悩みを聞く感じかな~。
世間では、かなりのエリート集団だけど、悩みはあるんだな~。
男女交際もそれなりにあったし、私もその頃から大酒呑みでしたよ。
授業はよくさぼりました。私の場合は図書館なんて静かなところではなく、
遠くの駅まで歩いたり、他の学校を見学に行ったりしました。
遅れて教室に入っても、早弁して教室中に臭いをばらまいても、誰も何も言わない…
一度、一番後ろの席で、コッソリお弁当箱を開けたら、
一番前の男子がスックリ立って(授業中なのによ~)
「誰か、弁当にキュウリ入れてきただろう!」と叫びました。
いや~あの嗅覚と、授業中に叫ぶ勇気には恐れ入りました。
受験勉強は高3夏辺り?やっている子は既に始めていたと思いますけれど。
私の好きだった男子は浪人中も部活してました(笑)
数学の先生なんて、常に間違えていて(わざとかな~と最近話している)
生徒が直すのが当たり前の授業でしたから、勉強になりましたよ。
信頼感さま
しばらく来れそうもないので、最後に、一つだけ。
現実は仮想という話ですが。
現実は厳然とそこに在る。かもしれませんが、
私の見る現実と、他者の見る現実は同じではありません。
たとえば、文章の読解も、
文字は単なる記号で、それをどう読み解くかは、読者の知識や経験が基になります。
私の拙い文章を信頼感さまは、信頼感さまの知識を動員して解釈してくださった。
でも、きっと、それは、他の誰とも同じではなく、また、きっと、私のそれとも違うでしょう。ですから、見えている世界は同じではないので、仮想だ…と思うわけです。
そう考えてみると、
人間の固定観念や常識・普遍性と呼ぶもの…等は、解釈の大敵だと考えます。
「赤」だと見ているものが実は他者にはちょっと違う色に見えている。
どちらが正しいのか?と疑う。
そうやって目に映るものを否定していくと、残るのは、
「赤」だと感じた自分自身のみだな~と思うのです。
だから、自分は唯一無二で、この世で一番大切と思います。
そういう意味で、別の角度から、「真実」という頂も実は仮想で、
そこに行きついたとたん、向こうにまた別の「真実」の頂がある。(まるでマトリョーシカ)だからこそ、人間は長い歴史の間、迷い、間違えながら、「真実」に向かって歩み続けてきたのかな…と思ったりします。今、正しいと思ったことも、一瞬後には覆される、それこそが真実で、信じる者は救われる…そのものかな。
また、人間には、見たくないものは見ない…とか見えない…という面があります。
現実が本当に見えているのか、いつも疑る必要がある。
これでいいのだ!というまったり感より、
これでいいのか?という違和感の方が居心地がいい。
また、お話できると嬉しいです。
地域、時代さん
う~ん、なんとなく今までの書き込みから、同類の匂いを嗅ぎ取っておりましたが・・・
> 私もバレー部の女の子達と友達の家に泊まった時、お酒飲んでましたもん。
> 成績も、同じような順位取った事ありまーーーす!と、私も威張ってみる。
なか~ま(笑)
ピースさん
ここのスレを読んでいると、とても楽しい事実に突き当たる事も多いです。
今回のエートスの話、皆さんの一面が判りとても興味深いです。
地域、時代様
PTAは確かに独自性がありますよね。
私は6年間役員をやらされましたが、
いろいろな地区から来ている分、仲良くなりたいという気持ちが強いのか、
クラス食事会やら学年会、部活の母会など、
いろいろな集まりがあって楽しかったです。
卒業してから数年経ちますが、今でも親しくなった母達と定期的に食事会をして、
愚痴ったり相談しあったり、楽しい時間を過ごしています。
学生時代の友人と変わらないノリで話せる人に
この年齢になって出会えたのはきっと珍しい事だと思うので
大切にしようと思っています。































