アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
企業人様
思うのですが、その分野が「跳び抜けて出来る人」って、自分なりのやり方を持っていますよね?
だから、すごく効率的な勉強の仕方をしている気がします。
結果、時間に余裕も生まれる。
なので、趣味も深く掘り下げる事が出来る人が多いのでは?と思う事が多いです。
動機様
周りの人からどう見えるか?
↑
そっか~。。。私はそういう事をあまり考えないのですね。
「周りの人をどう巻きこむのか?」は良く考えますが(笑)。
動機様はたぶん、日比谷高校にものすごくあった生徒さんだったんでしょうね。
私は、やはり女生徒だったので、学校の歴史にどっぷりつかる事は難しかったかな。
セピア色の写真に写っているのは男子学生ばかり。
有名人も著名人も男性の方達ばかり。(今みたいに、ネットないんでWIKIで検索出来ませんもん)
そんな中、私達女子も頑張っていかないといけないな、ってうっすら感じていたくらいでしょうかね。
アメリカで喫煙率が減少したら肺がん患者数? 死亡者数?が減ってきたというデータ見た記憶があります。
タバコを吸って肺がんになる危険が上がることは確かなのではないですか?
副流煙にも発がん物質が沢山入っているらしいですし。
まあ・・・・・君子は危うきに近寄らずがいいんじゃないですか? もちろんヘビースモーカーでも100歳以上生きた人もいて「趣味はたばこ」なんて言われちゃうと医者はずっこけちゃうんですけど。
それはとりわけ免疫力が強い人で異形細胞ができた瞬間に排除するのかも知れませんが。
喫煙者はみっともない最期を迎えず死の間際に堂々と「煙草に出会えて幸せだった」と言うべきでしょう。筑紫哲也はヘビースモーカーでどこでも吸っていたらしいが肺がんになった末期には怪しげな療法にも手を出すほど生に執着したそうだ。
世の中には面白い人もいてタバコを吸いながら咳をして医者に来る人がいるらしいが「まずタバコを休みなさい」などと言われるとキョトンとする。これだけ世の中でタバコの害が言われているのだから喫煙者は健康保険加入できなくして全額自費で支払うべきだろう。
いや・・・・・喫煙者が減れば・・・・・もっと日本の高齢化が進んで保険や年金がパンクするかもしれない。そういう意味でいうなら喫煙者は一日100本でも吸って早く肺がんになって寿命を縮めてもらったほうが日本の財政状況にはいいだろう。
喫煙は無害と考える人はどんどん吸って財務省のお助けマンになってください。
地域、時代さん
私は終始一貫・・・・首都圏公立伝統校のエートスについて書いていますが・・・・いかんせんそれは・・・・もう失われたものかもしれません。
旧制高校がなくなって「どくとるマンボウ青春期」を体験した世代が80歳を超えたように我々のような体験をした連中も還暦を超えつつあるでしょう。
過去は美化されがちだし・・・・とりわけ自分の青春は懐かしく回顧されるものですから武勇伝っぽくなるけれど実際は今の大方の子供たちと同じように・・・・「みんな悩んで大きくなった~」のです。
公立生の愚行をもう一つ書くと・・・・・修学旅行の下見に学校サボって行った男がいました。自由行動の時間に憧れの女子生徒とデートしようという魂胆で・・・・どんなコースがいいかを見に行ったのです。
ところが修学旅行数日前にデート申し込みするとあっさり断られてしまいました。
そんなこと予想して行動すべきなのに・・・・・まずは平気で関西まで下見に行ってしまうのが「根拠なき自信」のなせるわざです。
馬鹿な話は山ほどありますが・・・ノスタルジー全開になりそうなので。
たばこの税金は、約値段の半分ですね。そして、その使い道は、道路の修繕や幼稚園、
保育園の運営に充てられていましたが、これだけ喫煙者が少なくなって来て、そのお
金は、何から徴収するのでしょうかね。
健康も第一ですが、酒と一緒で国が正当化する麻薬みたいなものですから。喫煙者に
は、もう少し優しく場所を設けた方が良いのではと思う時があります。常習性におい
ては、大麻よりあるようですね。
東大は結構進路を東京芸大と迷った人がいますね。同級生でもいました。
高校の同級生にも、迷い無く1日8時間ピアノを弾いて東京芸大に行く人もいましたが、これが勉強は学校だけなのに文系偏差値80とかで吃驚。難曲も初見で弾けるとか言ってたので、頭の出来が違うんでしょう。今ならゲノムを読みたい所です。
閑話休題
戦後70年近くなると国力バランスも変化し、いろいろきな臭くなってきますね。ここに出入りしている方々やお知り合いはどんな対策をお考えですか。スイス銀行に代わる地下銀行でも日本に作れば安全か、などと夢想しますが子供たちの時代はまた戦争の時代でしょうか。知り合い数人は、早日本を見捨てて移住してしまいました。
私もノスタルジー前開で。。。。
ショパン ピアノ協奏曲1番 マルタ アルゲリッチ演奏
http://www.youtube.com/watch?v=TP0Wz3XqK2Y&feature=related
11分20秒から13分10秒くらい、四度の急速な半音階を伴う難所で、ショパンには珍しく息長くうねりのように高揚していく、感動的ではあるけれど、ピアニストにとっては無茶苦茶な難行苦行です。
(さしものアルゲリッチもちょっと外していますね)
17分17秒くらいから。センチメンタルな曲想ががらりとリズミカルな音楽にかわりますが、右手の歯切れ良い16分音譜と左手のトリルの間に、右手の親指がシンコペーションを刻みます。
このシンコペーション、右手親指の曲芸のようで、余計な音を、と恨みを言いたくなるくらい難しいです。
映像は、現在、世界最高の名声のアルゲリッチのライヴです。40年近く前、ピアノ科志望でもない15歳の細身の同級生が、さらりとこの部分を弾いて見せて、私は、異次元空間い迷い込んだようなめまいを覚えました。
彼女は、東大文Iから研究職を志して一時はけっこう苦労しましたが、幸せな家庭を持ちつつ、ある大学で法律を教えています。
高校時代の音楽仲間でプロになったのは、邦楽の家元を継いだ1名だけですが、なんらかの形で音楽とかかわっている人は多いようです。
大学時代の音楽仲間には、芸大に転じてプロになった人(ピアノと音楽学)、芸大落ちて、浪人するなら東大にしようといってはいってきた人も居ますね。
アマチュアで、仕事や家庭を持ちながら音楽をやるためには、それなりの思い入れのほかに、譜面を読む早さ、というのは、あるように思います。
みな、異様に初見がきいて、ある程度の形にするまでは、ものすごく早いです。
譜読が早いか遅いか、は、感動的な音楽をつくれるかどうかには、ほとんど無関係と思いますが、なにがしかの時間の節約にはなるかも知れません。































