アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
>人間いづれ死ぬのですから、せめて死に際はきれいにしたいと思いますが、 実際はなかなか難しいことなんでしょうね。
そうですね。先日の同窓会で亡くなったと知った同級生の墓参りに行くことになりましたが・・・・・・・・・・いつどうなるかは全く予想できないものです。
昨年は身近で突然死が3人。享年40歳から80歳まで。突然断ち切られた人生は本人ばかりでなく周りにもショックが大きいようです。突然の死は運命?とでも考えてやり過ごすしかどうしようもないようです。あれこれ理由を考えて自分を責めてもどうしようもない。
どのように死ぬか?・・・・・は延命治療などを含めてよく分かるようにしておかなければいけませんね。 子供が独り立ちすれば親としての役割は終えるのですから・・・・・その後は余生として自然の成り行きに任せるのも一つの生き方でしょう。
最近集中力が落ちて読書量も落ちました。碁を見ていても睡魔に襲われ2時間見続けられなくなりました。頭のはっきりしている残り時間も少ないと思います。本当に読みたかった本や積み残しを仕上げておかないと・・・・・・と思いつつ微睡みに落ちていきます。
長女も立ち直りつつあるようで・・・・・・・まあ・・・・家内安泰という意味では今年も何とかなりそうです。
■公立一貫さん
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タバコの書き込み仰る通りなんですよね。
反論の余地なしで胸が痛いです。
でも好きなんです・・・どうしようもないくらい。
今はたばこのない空しさと戦っています。
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反論の余地なし・・ですか・・少しは、反論したくなりません??(笑)
タバコをすすめているのではないのですよ~。せっかくやめたのですから。
なぜ、タバコという話をしたのか・・
『個人とすれば、吸いすぎれば。健康に関しては、リスクを増加させることは、理解しています』
ここまでは、愛煙家でも、理解はしているわけです。
これは、とても、わかりやすい事例です。
基本は、『認めれれている嗜好品』は、『リスクを理解した上』で、自分の選択すればいいわけです。
例えば、単純に書けば、タバコ吸わずに普通に暮らしていても、1/1000の確率で、肺がんで死亡する。タバコを吸うと、それが、2/1000の確率になりますが、どうしますか?みたいに・・
(※正確な数字ではありませんが・・・個人リスクは、そういう感じではないですかね。)
0コンマの数字が、一つ増えようが・・それは、自己責任で・・・という人は、当然いるでしょう。
これは、お酒も、同じですね。
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私の父は食道がんで手術後も朝から酒を飲んでいました。(アルコールは食道がんのリスクファクター)。長い付き合いで「酒なくて何の人生」という人だと良くわかっているので私も制止しませんでした。
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ということです。可能性はある。
社会や行政がが、勝手に「リスク計算」をして、『それを理由』に・・手が出なくなるほど、増税したり、様々な規制をしたり、アメリカのように、禁酒法をつくったり。
社会や行政が『人のリスクを伴った選択』を、(有る意味おおきなお世話的な部分から)大上段に「リスクを減らしてあげるよ」と・・押し付けているのではないのか?圧力をかけているのではないか?。
まあ、家族は、運命共同体でもありますから・・健康リスクを、少しでも下げようとするのには・・「反論の余地なし」というのも、ある意味わかります。ここの、圧力は、しかたがない。
しかし
■「タバコ」のイメージ、や、社会政策としての「タバコ」への規制、タバコへの、課税は・・・さて・・・・「反論の余地なし」なんでしょうか?
その、「理由」となっているものは、「反論の余地なし」なんでしょうか?
ちょっと考えてもよさそうな気がするのですね。
「リスク」を、うまいこと、強調することで・・・個人に負担をかけ、個人の選択に影響する、政策を『正当化』していないか?相手の口を封じてないか?
現在は、タバコ政策・・税金や、分煙法などなど・・どうも、「反論の余地なし」の雰囲気になっています。それを、推進する側は、自分の政策は正しい?という主張でしょう。
自分の政策は、正しいとは・・・
「社会的に見ても、タバコは、肺がんの増加要因。健康社会を目指すのですから、負担、規制は当然です」でしょ?ということでしょうか?
タバコもお酒も、成人なら、OKですよ。でも、増税も、規制も、「こっちの言うとおり」守ってね。反論の余地なしね。って雰囲気はあるのでしょう。
健康増進を目標・・・・・・はいはい。
肺がん率の低下を目標・・・はいはい
だから
その為の政策は、タバコの増税と、規制は当然・・・・そうなの?
知りたくありません??
極端な話、タバコがなくなれば、「タバコによる肺がん」がなくなるのは、わかる。
では、肺がん率が、「劇的」に、下がるのですね???って。
これが、「劇的」に下がるのであれば・・肺がん率の低下を目標 は達成される。
しかし、タバコが喫煙率が「劇的」に下がったのに、(タイムラグを考慮しても)肺がん率の低下が「劇的」に下がらないとしたら。ですよ・・
さんざん、リスクは、自己責任の上、選択した人に、当然のように、負担させたくせに、その結果はどうなのよ??って言いたくなるでしょうね。
そしたら・・・
肺がん率の低下を目標だが、たしかに効果はそれほど劇的ではないが『タバコによる肺がん率の低下が目標』は十分達成された。なんて、ことになるのでしょうか?
だったら、最初から、教えて欲しいですよね。
タバコが、全て禁止された場合は、社会的に、どの程度、目標が達成されるのか?
1割 2割 3割 4割 5割 6割??肺がん率は下がるのでしょうか??
で・・どの程度効果があれば、社会的政策の効果があったと、負担させた効果があったと、いえるのでしょうか?
少なくても、それぐらいは聞きたくなるのではないですか???
養老さんも
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「昭和30年代。東京の肺ガンの発生率はロンドンの百分の一でした。
それが急速に増えた原因は大気汚染とみて間違いない。世界中どこを調べても
そうなんです。いまバンコクは東京並みになっているのでは。
チェンマイでも10年前に比べて急増しています。
車は本当に必要か。いま、石油はあと四十年でつきるのではないかともいわてる。
車に文句を言えないから、タバコが悪者にされている感がある」。
ー養老孟 「対談集(話せばわかる)講談社」より
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なんて書いているようです。
車や、大気汚染、今は、放射能・・・現代の、本当の、主犯は・・「タバコ」ですか?
ちょっと・・確認したいですよね。いろいろ、言われるのですから。
少なくても、『要因の一つ』であっても、「全て」や、「ほとんど」ではない。
のに、文句は、愛煙家(タバコ)に、「集中」してるのではないでしょうか??
リスクを負う選択・・・リスクなんて、どこにでもあるのでね。
どの話にしても、リスクの「存在」を、『簡単には』選択制限の理由にして欲しくはないってことなんですけどね~。
そして、リスクがあるなら、テキトーでない、正確なリスク情報が欲しいものですよね。
■公立一貫さん
タバコの雑談です。
ルパン三世の『次元』が・・・・・仁丹なめてたら、ほんと、かわいそうです。(笑)
まあ、他にも、タバコの似合うキャラっていますよね。紅の豚のポルコ・ロッソとか・・
映画でも・・タバコのシーンって多いですよね。
スタンドバイミー での、リバーフェニックスの喫煙シーンとか・・印象的でした。
でも、そういうのは、公立一貫さんには・・・毒になる映画??ですか(笑)欲しくなってしまう?
雑談ついで。
タバコを吸う人が自己責任で病気になったりするのはいいんですよ。
配偶者の被喫煙者がタバコで肺癌になっても、それは夫婦の問題。
でも、タバコはアレルギーがあったり、ぜんそくを引き起こしたりします。
私もその一人。
不用意に町を歩いていて、前で急にタバコを吸っている人がわからず、呼吸が出来なくなったこともあります。
マンションのベランダでタバコを吸われると、その煙がうちに入ってくることもあって大変です。
そもそもベランダは共有部分なのでタバコは禁止のはずなんですけどね。
誰にも迷惑をかけない喫煙なら、お好きにどうぞ、と思いますよ。
タバコは、もはや階層信号として機能し始めているから。
健康被害とは無関係に、社会階層が低いサインとして認識されつつある。
同窓会一つとっても、
高校,大学の同窓会での喫煙率はほとんど0であるのに。
公立小,中の同窓会での喫煙率は高い。
分り易い階層信号は、社会的摩擦を未然に回避可能なシグナルや同朋集合信号として機能するので。
ある意味ありがたい存在であるとも言える。
ご存じですか?
中学技術科の時間数が315時間から88時間に激減しています。
中学技術科は男子にとって体育に次ぐ人気科目ですが、今は技術科の代わりに家庭科を強制的にやらされているようです。
もともと家庭科も技術科も男女共通の選択必修科目でしたが、
家庭科教師団体が家庭科を女子のみ必須にすることを訴えて女子科目になった経緯があります。
その後、男女平等を唱える勢力が「男子の家庭科必須」を主張して、
小学生から高校まで家庭科を必修科目にされてしまいました。
当時はバブル全盛で「生産よりも生活を」みたいなことを言っていました。
日本は小学校・中学校でテクノロジーをまともに扱わないめずらしい国です。
中には産業構造が変化したからテクノロジーは不要という人までいるようです。
適性さん
いろいろ楽しいお話ありがとうございます。
> ルパン三世の『次元』が・・・・・仁丹なめてたら、ほんと、かわいそうです。(笑)
私もそう思います。
でも確かにたばこを吸う人は排除される傾向にあるでしょう、いろいろな意味で市民権を
失っているのです。
もう社会的要請なんだろうと思います。
結局私もたばこをやめようと思ったのも、吸うのに周りの人の目がストレスに感じられた
からです、ストレスから解放されるために嗜好しているのにそれでは意味がないですよね。
私は少年時代、東北の田舎育ちだったので、当時たばこ畑がたくさんありました。
大きい葉っぱをした植物で、鮮やかな黄緑色の群集が心の底に残っています、
そして時代は過ぎて、ここまでくればノスタルジーの世界の中でたばこを楽しもうと思います。
不治の病にかかったらわがまま一杯でまた吸い始めようかな
死ぬ前にハバナ産の葉巻をくわえて楽しんでみたいです。
でもまだまだ先ですよ・・・これからも家族のためくたばるわけにもいきません。































