アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
中学受験の時、我が家は単身赴任だったんです。
実は、単身赴任の状態で中学受験。
意外に多いように思います。
うちの地域は転勤族が多いので、中学受験でも公立受験でも、お母さんが孤軍奮闘!のご家庭も結構な数いらっしゃいました。
小中高大、全ての受験。
母親は特に生活面を支えてやらないといけないので、知らず知らずにストレスがかかっている事もあるかと思います。
私も、子供が中学受験の時は、ストレスなんかないよ。なんて思っていたのに、ふり返ってみると、「んん、、やっぱりかかっていたのかも。。」と、今になって自覚したり。。。
頑張り屋のお母さんほどご自分のストレスに自覚がないかもしれませんが、そういったお母さん達は100%子供さんを支えてあげてらっしゃると思うので、時々はご自分の息抜きやご自分が楽しむ時間を取りながら乗り切って下さいね。
そうだとしたら、死にたくなけらば、ぜったいに、『返事をしてはいけない。』
ケンシロウに挑発されても、絶対に・・我慢しろ。
だったら、あやういバランスの上で、しばらく、生きられるだろう。
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適性様
面白い!面白い!!
この状態。
芸術的な目線で見ると、一番綺麗な状態だったりもするのですが(笑)。
美しさというものは「ギリギリのライン」が人の心をグイッとつかんだりする気がするので。
「我慢」
この加減が難しいのですよね。。。
「我慢」は人によって線引きのラインが違う。
Aさんにとっては、ものすごく高いレベルの我慢でも「別に?何の我慢もしてない」という事になる。
Bさんにとっては、「普通、それ我慢って言わねえし。」て事もものすごい我慢をしている事になる。
中学受験の時、上のお子さんの時はすーーとなんの辛さも感じなかったママが、下のお子さんの時には、キーーー!!!!ってイライラしまくったり、子供さんのキャラによって、もう、ママの方が思いっきり翻弄されたりして。。。。
で、ママがキーーー!!!ってなるお子さん程、子供自身は能天気だったりする。(だから、後少しで受験なのに本気で勉強しない)
結局、「親は我が子に勉強する環境を整えてやる事は出来るんだけど、やるのは子供。」
これは、大学受験も終えた経験豊かな大勢のママ達から私が教わった事で、私もその通りだと思っている事です。
ですので、上手く言えないのですが、ぶっちゃけトークをしますと。。。
子供さんがエエ学校に合格したからって、お母さんは関係ない。
希望とかけ離れた学校にしか合格しなかったからって、お母さんは関係ない。
全てのお母さんは愛情一杯、子供さんの受験の応援をしている。
それだけ。
私はそのように思っています。
忘年会続きで、お酒のお風呂に入っている気分です。
やっと年賀状を刷り終わり、と思ってほっとしていたら、仕事関係で膨らんだ賀状の束、家族の分まで奪ったらしく、家族が年賀状を買いに走り出しました・・・。
お孫さんの写真入り、かわいいでしょうね。
今年は、家族の写真を小さく入れてみました。皺どころか目鼻立ちとかまで全然見えないくらいに小さいので、意味があったのかどうか、未だに疑問です。
モノサシの話が、かなり間が抜けた、亀レス?になってしまって、
その後も面白い話が続いているので、また、機会がありましたら。
適性さんのおっしゃる客観的モノサシが私の感覚とずれているので、話が噛みあいませんでしたね。また機会があれば書きたいと考えています。
地域・時代さんの「グレーの中からも選ぶ」ということですが、これって、
たぶん、むしろ、みなさんがやっていることのように思います。
若いときには、それが白と黒にしか見えなかっただけで、
年齢や経験と共に、複雑な色が見えてきたのではないかな…と感じました。
高校、大学くらいになると、受験も、親の手をだいぶ離れます。(と言っても、最近は、親が介入する場合も多いようです。驚きですが。)
でも、中学受験の頃は、微妙な距離なんですよね。逆に小学校・幼稚園と年齢が下がると親の受験の色が濃くなります。
子どもがどれだけ頑張ったか、どれだけの結果を出したか、
客観的モノサシ(適性さん曰く)つまり、事実として受け入れられる人は少ないように思います。そこには多分に主観が入ります。
私は、中学受験に於いて、受験以前に、もっと、子どもを客観視することが必要ではないかと考えます。どのように受験に臨むか。それがしっかりしていれば、結果も客観的に受け止められるような気がするのです。子どもそのものを受け止める。本気になれないのも我が子なんだっていうふうに。。。
過剰な期待や憧憬を抱かないというか・・・まぁ、受取り方によってはミモフタモナイ感じですが。
>>愛情一杯、子供さんの受験の応援をしている。
その通りですよね。
勝敗(敢えてこの言葉を選びますが)は、子どもが受け止め、親はその子どもを受け止める、という危ういバランスを保つのが肝心かなと思います。
これからは、お子さんの健康管理を一番に考えてペース配分をして、ゴールを目指して伴走してください。
地域・時代さん
財布に孫の写真は入れていませんが、携帯の待受けは孫の写真の
ローテーションです。(笑)
年賀状に写真入りを使うのはどうよ?的な別スレがしばらく前に
有りました。
読んでいて人それぞれの気持ちを持つのだと思いました。
写真入りを使うのも相手をよく見てという事なんでしょうが、今回は
親ば〇ならぬ、じじば〇に徹しております。
枕流漱石さん
毎夜の宴会ご苦労様です、私はさすがに肝臓が持ちませんので、なるべく
途中からノンアルコールに切り替えさせていただくようにしていますが、
酒の肴がけっこうやばいので、持病の痛風の発作がいつか出るのではと
ひやひやしております。
どうかご自愛を。
そういえば、来年は蛇年ですね、あまり皆様には関係がない話題と
思いますが、私にとって蛇とは不思議な存在です。
蛇、や蛙や虫たちは子供のころからの遊び相手でもありました、
しかし私は蛇が怖くてあまり好きにはなれなかった、何故なんだ
と言われれば、あの足もないのにするする、かつ、くねくねとど
んな場所でも行けてしまう不思議な行動が理解できなかったのだ
と思います。
しかし、その後蛇を見た後に結構幸運を授かることも多く、私に
とってありがたい存在になりました。
子供のころ恐怖心の裏返しで蛇を見ると必ず虐めていましたが、
有り難い存在だと気づいてからはそっと見守るようになりました。
蛇は各地で信仰の対象にされることも多いかと思います、ある種の
蛇に対する怖れがそうさせているのではと思います。
その意味で私にとって来年は良い年になるのではと、ひそかに
期待しているのです。
適性さん
スループです。
おくれたコメントになりますが、
>しかし、ここに至っては、理不尽な主張に、「領土問題は存在しない」が・・『的確に、客観的事実で、第三者に分かるように、大きな声で、反論する』ことは、大切なになってきました。 (469ページ)
適性さんは、たとえば、どのような客観的事実から尖閣諸島は日本の領土であるといえると考えられますか?
地域・時代さんの「グレーの中からも選ぶ」ということですが、これって、
たぶん、むしろ、みなさんがやっていることのように思います。
若いときには、それが白と黒にしか見えなかっただけで、
年齢や経験と共に、複雑な色が見えてきたのではないかな…と感じました。
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枕流漱石様
そうですよね。
これは、私が若い頃に仕事場で言われた事で(表現分野の事ではありません)、たぶん、若い頃に割とみなさん周囲の方達に言われた事があるんじゃないかな?とん思っていますよ。
私は基本的に「自分が感じている事は、大勢の人が同じように感じている」と思っていて、「自分が経験した事は多くの方も似たような経験をしている」と思っています。
この間も、歌手のJUJUさんが淡谷のり子さんに似ているな、、って思ってネットで検索したら、出てくる出てくる。
息子の学校でも「うちの母ちゃんも言ってて、俺もネットで検索かけた」って子が結構いたそうです(笑)。































