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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2811476】 投稿者: 適性   (ID:p234Iu8rGSg)
投稿日時:2013年 01月 07日 17:31

■地域、時代さん

人に教えるというのは、難しいものですし。
さらに、自分の子に教えるというのは、もっと、難しいですよね。


親が「自分の子にする教育」には、「躾」や「家庭の文化」など・・「そういうもの」と、子供が納得しようが、しまいが、反抗しようが、しまいが、親が「枠」を強制するものもあります。
そういう、メンドクサイものは、子供は、たいがい嫌々ながら・・の場合も多く、何度言っても、反抗する場合も、普通でしょうし。
そこで、対立しても、親も、なんてことはありません。
親は、ある種の「そうすべき」という確信の元に、していることですし。

しかし・・

親がする「自分の子にする教育」の中でも純粋に「勉強という範囲」は、直接親子では、なかなか難しいものです。
これは、スポーツであっても同じで。
体験的に、うまくいくときは、いくけど、うまくいかないことも多い。

たいがい、
「なんでそんなことも出来ないの?」的な
「なんで、教えた通りに、やらないの?」的な
「それが、教えてもらう人の態度なの?」的な
雰囲気が発生する。

距離感が上手くいかない。お互いに、「甘え」もあるのでしょう。

自分も、親から、直接勉強を教えてもらった覚えががない。

他人の指導なら、子供も、支持されたことが、気に入らなくても、楽しくなくても、従うのだが。

親の指導の場合、「子供が納得したことと、楽しいこと」でないと・・不満が大きくなって、さらに、態度が、悪くなる。
人に、教わる態度ではなくなる。親が、怒る。

単純に、とても、効率が悪い。

そりゃ、親が、「完全な恐怖?支配」をもって、そんな態度をとらせないという場合があるだろうが・・・親子の関係性も考えれば、よくない結果になる場合が多い。(凄い結果を出し続ける場合は、それを超えることもありますが・・女子レスリングの、吉田沙保里とか・・)

ただ・・
漢字の書き取りをしないで、覚えていないなら・・強制的に、「やらせます」けどね。
それは、「やることはやれ」という「躾」の部分かもしれない。
何かを、「教える」というわけではないのでから。

子供が「やることはやった」けど、やっぱり、よく分からない、問題に関して、子供であっても「人に教えてもらうという態度」を『前提』に、教えるぐらいがいいんだろうし。

最初から最後まで教えるつもりなら『教える時』は、親子ではなく、純粋に、「教える人」と、「教えられる人」になるのが理想でしょうね。
親が教えるだけのスキルがあることも前提でしょうし・・ね。

でも、子供は「やることはやった」つもり・・だろうけど・・そうでもないことも多いいし、そうなると・・ね。感情がね~。

私は・・親がなんでも、直接教えなくてもいい。「誰か」に、教わればいいと思ってますし。

子供には・・
■「教わる態度」を、教えておく。
■「教わる(質問する)必要があるとこ」が、「どこ」なのかを子供に自覚させる。
■「やることはやった」というのが、「どこ」なのか、教える。

の方が「先」だと思うのですよね・・・

そして、親も、教えるなら・・
■「教える態度・スキル」を身につける必要あり
ですよね~。

【2811479】 投稿者: 適性   (ID:p234Iu8rGSg)
投稿日時:2013年 01月 07日 17:33

■動機さん

********************************
中学受験に向いている子もまだまだ脳の発達が十分でない子もいます。その辺を理解してやってください。私は旅人算もニュートン算も仕事算も何をやっているのかまるでわかりませんでした。鶴亀も「どうして全部鶴(カメ)と仮定するのか?」あたりから分からず・・・・・・ちんぷんかんぷんでした。
*******************************

確かに、伸びるタイミングは、皆、違うでしょう。
そして、中学受験は。早熟な子が、有利なのでしょうから。
「仕切りなおし」も、選択肢の一つです。


さて・・「鶴亀の、ちんぷんかんぷん」についてちょっと・・・

確かに、 一般的な解法として「とりあえず全部をツルであるとする」方法があるようですね。
それでは、動機さんが言うように・・なぜ、全部をツルとするのか、イメージができないですね。

■問題■
ツルとカメが合わせて『8匹』、足の数が合わせて『26本』であるとき、ツルとカメは何匹(何羽)いるか。(ただしツルの足は2本、カメの足は4本である。)

があったとしましょう。


以下は、私が、以前、遺伝さんにしたコメントです。
*******************************
■遺伝さん

つるかめ算・・・、ですか。

以前も少し話題にしましたけど・・
桂三枝の落語で、つるかめ算が出てくるのですけどね・・・

子供が、お父さんに、つるかめ算の問題をきくわけなんですけど・・

つる と かめ の足が、合計で●本??なぜ、足を数える?
つる と かめ の頭を数えたら、すぐ、つる と かめ の数が、分かるだろ。
お前は、つる と かめ の違いもわからんのか?

と・・問題の矛盾に文句を言うわけです。

お父さんは、会社の後輩に、相談すると・・・説明されるわけです。

つる と かめ に 足を2本 上げて下さい って言います。
そうすると・・
つる は 飛んでいってしまいますね。
かめ は 前足を 上にあげて、2本あしで立ってます。

地面に残ってるのは、かめ の足ですから・・・
残ってる足を 2で割れば かめの数になります。

って説明なんです。なかなか面白いでしょ?

飛んでいった「つる」を見上げる・・前足をあげた「かめ」の姿が・・・

算数は、イメージの世界ですからね~。
*******************************

■一般的な解法

「とりあえず全部をツルであるとする」

では、子供にとっては、「カメがツルになるわけない」のですから・・・『混乱』しますし・・『不親切』ですね。


■落語の解法?では・・カメはカメであり、ツルはツルのままです。

「とりあえず全部をツルであるとする」

ではなく・・

地面に立つ、カメと、ツルがいる状態から

「ツルもカメ(全部)も、地面から2本足を上げる」ということをイメージさせます。

すると・・どうなるのか?

ツルは・・ 飛んでいって「いなくなる」
カメは・・ 2本足で立っている。

残っているのは、カメ「だけ」なんです。

ツルとカメ(全部) = 8 匹  でしたから
2本足を上げると  8×2=16本 上がる

26本足のうち、16本 地面からあがるのだから・・

10本が、『地面に残ったカメの足』になる。

「2本足でたっているカメ」が、5匹ということになる。

さて・・
「こう」説明されても、動機少年は、やはり「ちんぷんかんぷんで、わからなかった」のでしょうか?
動機少年も、これならば、大丈夫なのではないですか?

どちら解法でも、計算方法は、「同じ」ですけどね。

【2811629】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:tfdaLFHPaWA)
投稿日時:2013年 01月 07日 19:46

みなさま、あけましておめでとうございます。
実に寒い正月でしたが、よき新年を迎えられたことと存じます。

さて、鶴亀算ですが、私も苦労した、というか、鶴と亀の足の区別がつかないのはどういう状況か、とか、鶴と亀の足の数を足した数にどういう意味があるか、などと考え、混乱した記憶があります。

一法、仕事算や流水算や旅人算は、イメージを持ちやすく、なんでも方程式に持ち込む前に、こういう学習も意味があるのかと思います。
広い川を泳ぎわたるとき、どのくらいの角度で上流に向かって泳げば垂直に横断できるか、とか、イメージが広がってきます。 

我が家の場合は、まずこういうイメージを復習し、場合によっては、応用問題は連立方程式にしてしまえ、ただし、xとかyとか書くと、小学校課程にないということでバツにされるかも知れないので、変数は□とか▽なんかにしろ、と言った記憶があります。

受験算数の欠点は、あまりに小学校課程な縛られ過ぎていて、問題を妙にひねらないと差が付かない、ということもありますね。

私はたぶん相当に早熟だったので、感覚がずれていると思います。


旅人算を習ったときに、広重の木曾街道69次や和宮降嫁をイメージしましたから。

【2812175】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2013年 01月 08日 10:02

企業人様がおっしゃる事、私も当時思いました。

受験算数の欠点は、あまりに小学校課程な縛られ過ぎていて、問題を妙にひねらないと差が付かない、ということもありますね。

確かに、妙にひねった問題が多くて、特に関西の男子の難関校は、算数と理科の物理、電気、化学系はいき過ぎ感はありましたね。
公立トップ校出身の私が「な、、なんじゃこりゃっ!!」でしたから。
でも、おそろしいのは、彼等はそれらを解いちゃうんですね。。。

理科の生物分野、社会に関しては、使える知識満載なので、小学生のうちのやっておいたら、中学校時代に、その知識が実生活に生きるので、良いとは思いました。
一部の難関校で、社会がないのも、彼等、、志望校を決定するまでの模試で、ほぼ、満点に近い点数を取るので、「試験をしても差がつかないから」と、塾の先生は言っていました。

ただ興味深かったのは、関西は問題の出題傾向が、、、女子中は算数はトップレベルでもそんなに難しくない。
男子中は逆。国語がそんなに難しくない。
これって、ある意味、学校側が性差による精神年齢をわかっているから??なのかな??とも思いました。

個人的には子供の精神年齢は、国語の物語文の点数を見ていると、わかりやすいかな、、って思っております。
「当然やろ?」と思う感情が理解出来ない我が子。。。
驚くばかり。
ただ、塾の先生に言わせると、これは、男子に多い傾向らしいです。
女子の場合は、高学年になると小学生でも友達関係が複雑になるので、人の気持ちも推測しやすい。
しかし、、小学生時代の男子って、人の事ってあんまり興味ないし、友達関係もそんなに複雑ではないですよね。
だから、物語文がビックリするほど苦手な男の子は一定数存在する。と、塾の先生がおっしゃっていましたし、うちの子は、モロその典型例でしたね。。。(涙)

【2812198】 投稿者: 白砂   (ID:MrHVIsZZbEw)
投稿日時:2013年 01月 08日 10:27

皆さま、あけましておめでとうございます。


適性様の鶴亀算の落語的(?)解説、とてもおもしろいですね。


確かに鶴と亀は見ればわかる、なんですがそれは置いておいて、私などは、亀さんたちが2本足で
一斉に立ち上がった場面を想像して可愛い~!などと思ってしまい(確かガメラは2本足?)
逆に上がった足の数が10本だからそれを2で割っても亀の数がわかるな~、と。
この場合は鶴さんたちはそのままいて頂いてかまわないし(笑)。


いや、初お目汚し、失礼致しました。


息子は中受算数はとにかく図やら式やら文字やら、書きまくって解いていました。
ニュートン算にてこずっていたようでしたが、塾の先生に面積図で解くやりかたを教わって、目から
うろこが落ちたと言っていました。まあある種のテクニックですが、理屈に合った解法だったので、
納得できなければ前へ進めない(機械的に暗記ができない)息子の腑にも落ちたようです。
短時間で大量の問題を処理しなければならない試験は苦手で、じっくりあれこれ考える時間のある試験が
好きでした。そしてそういうタイプの入試をする学校に行きました。

【2812211】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2013年 01月 08日 10:38

適性様

たいがい、
「なんでそんなことも出来ないの?」的な
「なんで、教えた通りに、やらないの?」的な
「それが、教えてもらう人の態度なの?」的な
雰囲気が発生する。

距離感が上手くいかない。お互いに、「甘え」もあるのでしょう。
________________________________

おっしゃる通りだと思います。

「なんでそんなことも出来ないの?」→これは、勉強に関しては、子供に上から目線で言える親と、自分がやらないで後悔したから、子供には「やって欲しい」願望とに大きく分けると2手に別れるのかな?(もちろん、グレーゾーンありきで)

「なんで、教えた通りに、やらないの?」
これは、、、何でもそうなのですが、教える側の教え方が違うと、子供は???になってしまいますよね。

「それが、教えてもらう人の態度なの?」

ここ!ここ!
これが、親子だとモロに出ますよね。
親も子も感情的になる。

私も中学受験の国語で、これを経験しましたね。
他教科は聞いてくる、本人も一生懸命。だけど、苦手な国語だけは「真面目に聞いてない」はっきりそう思いました。
算数なんか、食い入るようにくそ真面目に聞いているので、その差は歴然。
「なめとんのか! 教えない!」と、私が言うと、しばらくしたら「やっぱり教えて。。。」と来る。
でも、態度悪い。
物語文の説明だから、教わる側は一番楽なはずなのに。。。

まあ、なんとか第一志望は合格したのですが、国語が簡単な学校だったら、絶対に受からなかったでしょうね。
全員が「そう思う」が、「そう思えない」のですから。
それは「こうこうだから、こう感じないか?」を、適当にしか聞かないのですから。。。
国語という苦手科目の中でも、漢字、語彙は嬉々として完璧にやるのに、物語文に関しては、「やる気ねえ~。。。」な息子と「なめとんのか!」と、怒鳴っていた当時の自分のトホホを思い出します。

【2812215】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2013年 01月 08日 10:43

今もそう。。。
ごみ箱みたいな部屋を「片付けなさい」と優しく言っても、片付けない。
「片付けんかい!」と怒鳴ってもやらない。。。
くぅう~。

白砂様♪
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

【2812220】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2013年 01月 08日 10:47

「部活のいっこ上の先輩の言う事は、ハイハイ!ってなんでも聞けるのに、お母さんはどれだけ年上やねん!これ、部室だったら、許されるんか!」
と、、それでも、部屋は、ごみ箱のようです。(涙)

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